2021年釣行記(79) – MB

2021年 Mebaring 釣行記

日 時:12月27日(月) 17:15~19:45
潮回り:小潮(↑)
場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル x 2
同行者:単独

例年になく絶不調状態が続いているMHR-KGNの回復具合を調査したかったが、予報では、20:00頃から風向きが南西から横風になる西に変わるとのこと。しかし、強さは1~2mなので、何とかなるだろう

と云う訳で、MHR-KGNの駐車スペースに17:00頃、到着したが、前回程ではないにしろ、止めてある車の数が少なくスケスケ。前回、復調して来たかも知れないと思ったが、やはり、そう考えるのは早計なのかも知れない。

17:15頃、55番スポット付近に立ち、Tenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせてキャスティングを開始。
予報と違って風は殆どなく、干潮の潮止まりとあってテトラ帯が点々と海面から出ており、この所、潮位の高い時間帯でのメバリングばかりだったので、何となく懐かしく思えた。

2投、3投とキャスティングを繰り返したが音沙汰が無いので、早くも蟹の横這い釣法に移り、57番スポット付近でのこと。
キャスト後アクションを加えようとラインを張った所、いきなりブルブルとこの日初めてのコンタクトがあって、抜き上げたのは15~16cm位の可愛娘ちゃん
どうやら着水と同時に喰って来たと見えて、釣った感は全くなくその点は不満が残るが、活性が高い時にはよく出るアタリ方なので、MHR-KGNの復調を確信。
時刻は入釣早々の17:20頃のことで、風向きが変わる時刻の20:00までは、まだまだ時間はある。さぁ、これまでの分を取り返すぞと気分を良くしてキャスティングを繰り返したが・・・・・・。

期待に反して、反応が続かない。

そこで前回良かったFinluckMinnow30Sを結んでキャストすると、やはりこのルアーには、微かだが、反応が感じられる。そこで、他のルアーに対する反応を見るため色々と替えてみたが、これらには無反応。結局、一巡してFinluckMinnow30Sに戻った所で、17:40頃、2匹目をゲット。
この時のアタリ方はコンとはっきりとしたものだが、針の掛かり具合は、リア・フックが辛うじて唇に掛かっているだけの、心許ないものだった。恐らくルアーを後ろから追尾して来て、ちょっとチョッカイを出したら引っ掛けられた・・・と云った所だろう。

その後は、このFinluckMinnow30Sにも興味を示すことはなくなってしまい、これまでのMHR-KGNでのメバリングをビデオで観ている様なもの。そこで、前回何度か反応があった70~74番スポット付近にワープしてみたが、ここでも状況の変化はなく空振り。

そこで、これまでのジグ単プラグを止めて、飛ばしウキ0.3gのJHを組み合わせて、少し沖目でジックリとワームを見せ付ける方法に、作戦変更。
そして、岸壁にしゃがみ込んで、ウキ止めのゴムを通し、飛ばしウキを通して・・・と仕掛けを作っている内に、西風が吹いて来た。予報では20:00頃からとなっていたが、こんなに早く・・・・・。
すると、忽ち指先がジンジンと冷たく痛くなって来て、ラインを結ぶことも儘ならなくなる程。ポケットカイロでも忍ばせていれば良かったが、残念ながら、油断していて持って来ていない。吐息で指先を温めつゝ何とか仕掛けを組み上げることは出来たが、キャストした仕掛けが右手真横から帰って来る程の強い横風に、気持ちは、何の抵抗も見せずにシュン。

結局、可愛娘ちゃんの反応の無さに加えて指先の冷たさに粘る気持ちも失せて、19:45頃、尻尾を巻いて退散して来た。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL:
http://mizoken.info/WordPress/fishing/wp-trackback.php?p=9781

« »