※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2012/11/13
2012年 Ajing 釣行記
大潮 月齢:28.6 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 5 同行者:YTさん
今シーズンのメッキは期待に反して全く良い結果が出ていない。
これに対して、アオリは好調との話が聞えて来るし、兎に角魚でも何でも良いから釣りた~い!
と云うことで、アオリの道具を引っ張り出して何時でも出撃出来る態勢を整えたのだが、このまゝ今シーズンのメッキを諦めてしまうのも口惜しい。
散々迷った末、これで結果が出なければ今シーズンのメッキは終わりにする積りで、メッキ狙いに・・・・・。
アオリにするかメッキにするか迷っていたので、仲間には声を掛けずに単独釣行の予定だった。
丁度6:00にいつもの駐車スペースに到着して、ウネリのないことを願いながらヒップ・ウェーダーを穿き、釣り場に向かった。
所が、海の見える場所に来て見ると、遠くに見える導流堤に白い波が砕けて走っているのが見え、井桁突堤でも波シブキが高く上がっている。
こんなに波が高いならチェスト・ハイのウェーダーにするんだったと思っても、10分も歩いて戻って履き替えることも辛い。
石積み突堤の先端付近は時折高いウネリが押し寄せ、高くシブキを上げているし、突堤の半分の所まで這い上がって来ているのが見える。
只、遠望する限り、石積みの第三ブロック付近ではウネリも幾分低くなっている様子なので、そこに入る積りで歩を進めると、アングラーの考えることは皆同じ様なものと見えて、黒い人影が・・・・。
残念!!先行されたか・・・・・。
と思いつつ、その黒い人影の様子を観察すると、どうも様子がYTさんに良く似ている。
近付いて見ると案の定YTさんで、キャスティングを始めたばかりとのこと。
早速、タックルの準備をしてYTさんと並んでキャスティングを始めたが、大きなウネリが押し寄せて来る度にルアーを急いで回収して後ろに下がってやり過ごし、おさまった隙を狙ってキャスティングをする・・・・・の繰り返し。
しかも、大きなウネリが押し寄せて来る間隔が短くて、どうも落ち着いて釣りに集中出来ない。
更に、開始して間もなくして、大きなウネリのシブキで左足が濡れてしまい・・・・。
こんなことならアオリに行っておけば良かったと後悔すると同時にメッキ狙いのモチベーションは急降下。
未だ潮が高いから、ワンド側が良いかも・・・とのYTさんの声で突堤の第一ブロックに移動して、荒れた海を背にして何投かして見たが、全く無反応。
半ば嫌気が差したので乾いた岩に座り込んで遅れてやって来て外海に向かってキャスティングをしているYTさんの様子を見るともなく見ていると、
キターッ
その声に促されて小生もウネリの隙を狙って外海に向かってキャスティングを再開。
前回と同じ様に7:00を過ぎた頃から、ナブラが出始めてフィッシュ・イーターの魚のお食事タイムになった様子。
前回はこのナブラに騙されて・・・・の感があったが、今日はどうだろう????

7:35頃、型はそれ程でもないが、待望の1匹。
そして5分も経たない内に1匹を追加し、その10分後に更に1匹。
最近にない好調振りで、この調子で行けば爆釣!?と助平心が顔を出した途端、アタリが遠退き次に来たのは30分後の8:20頃。
それでも、1時間足らずの間に、4匹の釣果は今シーズンのベスト・・・・・。
しかし、その後はこの日最後の1匹が10:00頃に出るまでピタリとアタリがなくなってしまった。
10:16の干潮時刻を過ぎて上げ潮に入るとウネリは益々高くなって、間隔も更に短くなって釣り難くて仕方がない。
そんな中でもYTさんはポツリポツリと拾う様に釣果を出していたのは、流石!!!
結局、11:00頃になると風向きが北から南に変わり、ルアーが風に戻されて飛ばなくなったのを機に、StopFishingとした。
2012/11/10
2012年 Ajing 釣行記
中潮 月齢:25.6 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:YTさん
昨日9日(金)の朝8:00頃釣り仲間のDr.TJさんから、石積み先端で、只今入れ掛かり中なるメール。
実は、6日(火)から1泊2日で長野の叔父に会いに行っていたので、1日置いた金曜日には出撃する予定にしていた。
しかし、やはりこの歳になると片道300kmのロング・ドライブの疲れは直ぐに取れず、仕方なく予定をずらして10日(土)に行くことにしていただけに、このメールの内容は少々引っ掛かるものがあった。
と云うのも、今シーズンのメッキは渋くて、未だに良い結果を出せていないからで、一度で良いから良い波に当りたいと思っていた。
現地付近の駐車スペースに到着したのは、いつもより早い5:45頃。
未だ日の出前の薄らと明るくなり掛けた支度をしていると、YTさんより電話があり、既に昨日良い結果があった石積み先端に居るとのこと。
小生は、毎日が日曜日の身分なので全く意識をしていなかったが、考えてみれば、今日は土曜日なのでアングラーの数も多くなり、場所の確保だけでも難儀すると読んで早出してくれたんでしょう。
感謝!感謝!
急いで釣り場となる石積み先端に行って、挨拶もそこそこにキャスティングを開始。
海には薄らと濁りが入っている様に見えるが、まぁ釣りには支障はないだろう。
しかし、昨日の情報にある様なナブラは全く見えず、この点は不安材料。
それよりも、結構ウネリが大きくて落ち着いた釣りが出来そうにもない。実際、開始早々ザブンと波を被ってしまった。
YTさんはペンシルを結んでトップ狙い、小生はAKM48でいつも通りのスタイルで、寄せて来るウネリの間を縫う様にしてキャスティングを始めた所、その2~3投目のことだった。
いきなりドラグがジーとなってロッドをグングンと締め込むトルク感の強いアタリがあり、慌ててドラグを締めてやり取りを始めたが、残念ながら海面にチラリと顔を見せた所で敢え無くフック・アウト。
海面に顔を出した場所が丁度逆光になっていて良く見えなかったが、大きめのフッコだったのではないかと思う。
その後は全くアタリもなく静かな時間が過ぎ、漸く7:00を回った頃から、ナブラが頻発する様になって海の中が活発になって来て、イヨイヨ昨日の再現かと期待したものゝ・・・・・・。
メッキではトップを狙い続けていたYTさんに一度アタリがあっただけで、二人とも外道のダツを1匹づつ釣り上げただけ。
更に悪いことに、時間が進むにつれてウネリが大きくなって来て、釣れそうにもない雰囲気が益々濃厚になって来たのでベスト・ポイントである先端を諦めて、探りながらNSHM方面に移動することにした。
しかし、この頃にはYTさんも小生も気持は半分以上も切れ掛かっており、集中出来ず結局早目の10:00頃StopFishingとして、二人揃って枕を並べて討ち死にの悲しい結果だった。
2012/11/01
2012年 Ajing 釣行記
中潮 月齢:16.6 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 3 同行者:YTさん
昨年の今頃は結構釣果を伸ばしていたのだが、今年はサッパリ・・・・・・。
それでも、と云うべきなのか、それとも、それだからと云うべきか、午後から南寄りの風が強く吹く予報なので、午前中だけの予定で何時もの通り6:00頃、現地駐車スペースに到着。
石積み突堤を見渡せる場所から眺めると、先端の第一ブロックには3人のアングラーが入っているのが見えるが、こちらは、最近比較的コンスタントに出ている第三ブロックの上がり口に入る積りなので、焦る気持ちはなく余裕・余裕(笑)
風は背中からのそよ風で、波も前回の様な大きな波が収まって、時折少し大きめの波が寄せて来る程度、濁りも入っておらず、条件としては申し分のない所。
今日こそはと、6:20頃からキャスティングを始めて、2~3投した所で、何やら背中に人の気配を感じて・・・・。
振り返ると、YTさんが人懐っこいニコニコ顔で立っている。
鬼の居ぬ間の洗濯ではないが、YTさんが登場する前に2~3匹先行していようと思っていた作戦は、これで失敗(笑)
YTさんは第三ブロックの角、小生はそこから5m程中央寄りに釣り座を決めたのだが、キャスティングを開始するや否やYTさんからアタッタの声が。
ちょっと待て!その魚は俺のだ!と叫びたい気持ちをぐっとこらえて、ロッドを持つ手に気持を集中させたが、こちらは全く感じられない。そのまま2~3投したが、感触がないので漸く手に入れたWAVY50Sにルアーを替えて第一投。
着水するとほぼ同時にジャークを加えると、ググンとアタリがあって久し振りのメッキで、6:40頃のこと。

開始早々にゲット出来たので、今日こそは良い釣りが出来ると二人して思ったのだが、その後はぱったりとアタリがなくなってしまった。
そこで、小生は同じ場所で粘るYTさんを置いて、第二ブロック中央付近に移動。
ここでも綺麗なナブラが左手から右手に走り、如何にも活性が高い様に思えたが、キャストするルアーには何故か無反応状態が続き、如何にも群れが小さくて直ぐに通り過ぎて行く様な感じ。
7:50頃、ソロソロ諦めて少し移動しようと思いながらリーリングしていると・・・・・・・。
ルアーが5m程先のブレイクに差し掛かったと思った瞬間、いきなりググンと本日2回目のアタリで、同サイズのギンガメ。
しかし、その後は又々無反応状態に戻り虚しいキャスティングの繰り返し。
そして、第一ブロックの先端付近に移動。
この付近は、昨年の例で行けばベスト・ポイントの筈なのだが、今年はどうしたことか余り芳しい話しが聞かれない。それでも、実績のある場所なので、必ず入って様子を見ることにしているが・・・・・・・。
やはりナブラの起きる頻度は他よりも高くて、フィッシュ・イーターの数は多い様に思う。が、しかしルアーへの反応がないのは、これまでと同じ。
ナブラに釣られて(?)暫く粘ったものゝ、遅れて移動して来たYTさんが良型のギンガメを出しただけ。
そこで、YTさんを置いて場所場所でキャスティングを繰り返しながら、元の場所に戻ったが、その間一度もアタリがない。
YTさんも遅れて戻って来たが、その頃には腰が痛くなったこともあって、小生のやる気は霧と消えてしまっていた。
11:30頃、第三ブロックの中央付近でやる気のないキャスティングをしていると、久し振りにググンとアタリがあって良型のギンガメを取ったが、写真を取ろうと準備している最中に、針から外れて岩の間にスッポリと落ちてしまった
その後はまたダンマリの状態に戻ってしまったので、12:00頃StopFishingとした。
2012/10/29
2012年 Ajing 釣行記
大潮 月齢:13.6 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:YTさん
前回は石積突堤で全く良いことなく終わってしまったので、今日は第一ブロックの先端から第三ブロックまで少しづつ移動しながら探って行くことにして、いつもの様に6:00頃現地駐車スペースに到着。
風は余り吹いておらず、今日こそは小生にとっての釣り日和。
釣り場に向かい、途中の排水口から石積突堤を見渡すと・・・・・・・。
アングラーの姿が全くなく、時々打ち寄せる波のシブキが白く上がっているのが見えるだけ。
何故、釣り人が一人も見えないのだろうか????
土手の上からは、白く上がっている波シブキはそれ程のものではない様に見えたが、イザ、突堤に立って見ると結構なウネリが押し寄せて来ていて、時々、突堤の中程まで這い上がって来ている。
成程、これが釣り人が入っていない原因か・・・・・。
潮は下げに入っている上、風も陸からの北風なので、その内ウネリも収まって来るだろう。
そこで、取り敢えず付近の様子を見ようと先端まで行って見たのだが、流石にウネリが押し寄せて来る沖方向にはキャストし辛い。
しかも、この荒れ模様のためだろうと思うが、前回、狂った様に起きていたナブラが全く見えない。
と云うことで、這い上がって来るウネリを避けられる河口に向かった場所を選んで釣りを始めることにしたが、この時点でモチベーションはかなり下がってしまった。
こんな時化では誰も来ないだろうと思っていたが、7:00を回った頃一人のアングラーがやって来るのが目に入って来た。
物好きな奴もいるもんだ・・・・・。
その主は、病院に行く筈のYTさん(笑)
病院は10:00過ぎに行けば良いので来ましたとニコニコ。
二人して行き場の限られた先端付近でウロウロと釣り座を替えながらキャストしていたが、中々アタリが感じられない。
そして、8:00過ぎのこと、寄せて来るウネリの合間を縫って沖向きにキャストしていたYTさんが、来たヨ~!!。
見ると、ロッドが大きく弧を描いていて、上がって来たのは20cm超えの良型。
小生も見習って沖向きにキャスティングを繰り返していると、一際大きなウネリが目の前に盛り上がって・・・・。
慌てて後ろに数m下がって、何とかやり過ごしたものゝ、これですっかりと怖気づいてしまい、キャストしていても気持が落ち着かず9:00頃、井桁突堤に場所を移動することにした。
井桁突堤では、ウネリの影響は幾分避けられるが、強い濁りが周囲に入っていて、見るからに可能性がない様に思えた。
結局、1時間足らずで諦めて、10:00頃StopFishingとした。
2012/10/26
2012年 Ajing 釣行記
中潮 月齢:10.6 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 2 同行者:Dr.TJさん、YTさん
石積突堤で良い釣りをしたとの仲間からの情報が入ったので、早目に家を出て現地に到着したのは6:00頃。
昨年の例から行けば、その情報の主のDr.TJさんは当然先着しているものと思っていたが、彼の黒のレガシイが見えない。
少し待とうかとも思ったが、折角早く来たのだから先行して入っておこう・・・・。
ゆっくりと支度をして石積突堤が見渡せる地点に来て見ると、何と突堤の第一ブロックには先端から4人のアングラーが等間隔に陣取っている。
仕方がないので第二ブロックでキャスティングを開始。
海はべた凪、背中からの風も弱くて絶好の釣り日和。
第一ブロックと第二ブロックの間にあるテトラ帯付近で綺麗なナブラが出ていて、これは期待出来る?
キャスティングを初めて間もなくのこと・・・・・。
ロッドを振った瞬間、軽いショックを残してルアーが遥か遠くに飛んで行くのがチラリと見えた。
ラインがなければこんなにも飛ぶものか??? 細いとは云えラインの空気抵抗の大きさを今更ながらに実感した次第。
そこで、突堤に腰を掛けてリーダーとラインを結束する編み物をしていると、漸くDr.TJさんが登場。
軽く挨拶をしてDr.TJさんは昨日良い釣りをした第一ブロックへスタスタと歩いて行き、小生は編み掛けのタックルを手に後を追いかける様にして第一ブロックに移動した。
幸いなことに、丁度その頃先行して入っていたアングラーの3人が引き揚げて行き、Dr.TJさんはベスト・ポイントのテトラに陣取ってキャスティングを開始。
海では小魚が海面から飛び出して逃げ惑うナブラが其処彼処に絶え間なく出ており、否応もなくアングラーのテンションはグングンと上昇してしまうのだが、所が、我々のターゲットであるメッキやシーバスも、本物の餌になるベイトに夢中になっているのか、アングラーの投げるルアーには見向きもしない。
遅れて登場して来た流石のYTさんも大苦戦・・・・・。
3人で、突堤の先端付近で立ち位置を色々と変えキャストする方向を変えても、状況は変わらず、昨日の好釣が嘘だと思ってしまう位の激変振り。
それでも、YTさんは足場の悪いテトラに乗って3匹をゲットし、12:30頃に早上がりして行った。
そして、Dr.TJさんもポツリポツリと拾っていたが、小生にはアタリらしいアタリもない状態が続き、ただ惰性でキャスティングをしているだけだった。
13:00を回った頃、気分転換を兼ねて井桁突堤に移動することを提案。
移動した途端、Dr.TJさんはポンポンと2匹をゲット。
小生は2度目の高切れに嫌気が差して、引き揚げようと思った所にTKUCさんが登場。
TKUCさんは石積みに行き、小生は編み物をしてキャスティングを再開・・・・。

そして、14:00頃、待望のアタリで涙が出る程嬉しい1匹。
更に、14:30頃、最後の1投で来たのが20cmを軽く超える良型。
それにしても、朝の6:30から14:30までの8時間にも及ぶ実釣で、右腕の手首や肘に鈍痛が残っていて、今回は何とか結果が出せたので良かったものゝ、これでボーズだったらと思うと・・・・・・。
« 古い記事
新しい記事 »