※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2014/07/25
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:UMB-FP 釣果:カマス X 1、カサゴ X 2、アナハゼ X 2、ムツ X 1 同行者:単独
16:00に自宅を出発。釣り場には17:30頃到着。
予報では南風が1mと弱い予想だったが、ソコソコ吹いている。
この時期は風が吹いていないと蒸し暑くてどうしようもない。従って、風が吹いていることにホッとしたが、出来ればこれ以上強くも弱くもなって欲しくないと身勝手なことを考えつゝ釣り場の岸壁を奥に向かった。
所がこの日は、残念ながら最も奥の街灯下にも奥から2番目の街灯下にも釣り人の姿がある。さて、何処に入ろうかと思案していると、その二つの街灯の中間に入っている釣り人が帰り支度を始めたので、その後に入らせて貰うことにした。
ここは、盛期になると常連の遠投カゴ師達が4~5人並んでアジを釣っている場所なので悪くはないと思うが、その遠投カゴ師達がいないと云うことは、アジが回って来ていない????
本日の先発はEmeraldas改でラインはArmoredF+の0.1号。最近はTenryu改とのの二本建てにしているが、Emeraldas改は何故かサブに回ってしまっているので、この日はEmeraldas改をメインに使ってやろうと思った次第。
キャスティングを始めたのは18:00少し前。
陽はまだ高いので飛距離やロッドの操作感を確認しながらキャスティングをしていると、4投目か5投目のこと、ブルブルとしたアタリ。
上がって来たのは小さな体に似合わず大きな口でワームをパックリと咥え込んだトボケタ顔のアナハゼ君。
その後日没時刻の19:00頃までに、カサゴ、カマス、最後にはムツまで来て、この分で行けばアジも来る筈とほくそ笑んだが、日が暮れて周囲が暗くなるに連れてアタリがピタリと止まってしまった。
そして、実績のある20:00になっても21:00を廻ってもアジからの信号はなく、本命のアジが来れば5目達成となる目算も見事に外れてしまい、21:30頃には気持ちも切れてStopFishingとした。
2014/07/23
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ X 2、小サバ X 1 同行者:単独
この時期の潮の動きを見ると、夜間の干満の差が非常に小さくてこの日の差は、昼間の1mに対して僅か30cm程しかない。
しかも夜の干潮時刻が20:50でその前後30分程は潮の動きが悪いことを考えると、21:30過ぎにはStopFishingとしなければならないUMB-FPでは、実釣時間が少ないので極めて不利。しかし、UMKZ-Pでは2回連続のパーフェクトゲームを喰らっているだけに、行く気になれず・・・・・・。
迷ったが結局UMB-FPに行くことにして、15:40頃自宅を出発、現地到着は17:30頃。
奥から2番目の街灯付近に空いた所を見付けて、一旦道具を置いて、遠投カゴ釣り師のおじさんに様子を訊ねると、小サバばっかりでアジは出ていないとのこと。
波はなく穏やかな海だが、風が右斜め後ろから結構強めに吹いている。
真横からではないだけましだが、我慢してやるしかない。
この日のラインアップもTenryu改、Emeraldas改の二本建てで先発は0.2号のPinkyを巻いたTenryu改。
キャスティングを始めて間もなく、18:00少し前、コンとアタリがありこれは幸先が良いと思ったが、上がって来たのは小サバ(涙) ならば、アジが回って来るまで小サバと遊んでいようと考え直したが、その後は全くアタリがない・・・・・・。
日没時刻の18:50を過ぎ周囲の光量が徐々に落ちて来て夕間詰めを迎えたが、期待に反してアジの回遊はなく、実績の高い時刻の20:00を廻ってもなしの礫で、いよいよボーズを覚悟した程。
干潮時刻を過ぎ21:00を過ぎた頃、潮の動きもなく疲れもあって惰性でキャスティングを続けていると、モヤーと重くなる様なこれまでと違う感触がロッドに伝わって来て、
????
訝しく思いながら軽くロッドを煽ってみると、生命体の反応があり、上がって来たのは10日振りのアジ。
やっと回って来た!!!
喜んだものゝ、時刻は既に帰り支度を始めなければならない21:30間近で、アタリは続いて何度かあったが、気持ちが焦っていたためか合わせが決まらず、何とか1匹を追加してStopFishingとした。
このUMB-FPは手軽に入れてしかも釣果もソコソコあるので、良く通っているが最大の難点が22:00に締め出されてしまうことで、そのためには21:30頃には片付け始めなければならないことにある。
と云っても、行政が監理している施設の殆どが遅くても19:00頃には閉園されていることに比べると、本格的な夜釣りは出来ないにしても半夜釣りは出来るので贅沢は云えない。しかし、同じ行政が監理している隣りのUMKZ-P等は、22:00に消灯されるにしても24時間オープンであり、対応を異にしている理由が解せない。
何とか、同じ様な対応にしてもらえないものだろうか? と強く思う次第。
2014/07/21
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:長潮 場所:UMKZ-P 釣果:ナシ 同行者:単独
前回の調査ではパーフェクトゲームを喰らってしまったが、一度だけでは判断出来ないのでUMKZ-Pに二回目の調査に行って来た。
いつもより少し遅い16:30頃自宅を出発。現地の駐車場には18:00頃到着。
駐車場から岸壁の全体を見渡すと、岸壁の中央から右側一帯と左側ではショッピングモール前一帯には釣り人が固まって入っており、中央付近から左手側にはポッカリと空きがある。
調査が目的なので前回とは違った場所に入りたかったが、仕方がないので前回と同じ様に中央から少し左に寄った場所に道具を降ろした。
風は南寄りの斜め右後ろから結構強目に吹いている。
今回のラインアップは前回の2本にSoareのS709ULTを加えた3本で、Soareは前回の結果から遠目を探るために5gのスプーンを使った所謂アジスプ仕様にした。
第一投目は18:30頃。
陽はまだ高い時間帯なので、アジが居るとしても深いレンジの筈。そこで深場を探る積りで30カウントした所からリーリングを始めると、その途端グインと予期せぬアタリ。第一投目から来るとは思わなかったので些か慌てたが何とか針掛かりさせ寄せに入った所でフッとがロッドから重さが消えて・・・・。
正体は判らないが、魚は居る!!
今日は良いかも知れないと期待を込めてキャスティングを繰り返したが、正に交通事故。
ロッドを替えJHの重さを替えと色々と試してみたが、遠くでも近くでも、深くしても浅くしてもアタリがなく時間ばかりが経ち、22:30頃StopFishingとした。
これで2回連続して不発だった訳だが、これをどの様に評価するか?
近くの釣り具量販店のHPでは、小アジだが釣れていると書いてあるし写真も掲載されている。針小棒大に記事を書くことはあり得るが、丸っきりの嘘ではないだろうと思うのだが・・・・。
2014/07/17
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:UMKZ-P 釣果:ナシ 同行者:単独
この所、Ajingと云えばUMB-FPばかりで、たまには別の場所でと思って調査に訪れたNGS-WNでは完全に空振り。
そして、今日は調査の第二弾。と云っても家を出る時はホームのUMB-FPに行く積りだったのが、途中で気が替わり、その手前のUMKZ-Pを急遽調査することにしたのだが・・・・。
いつもと同じ様に16:00頃自宅を出て、現地には17:30頃に到着。
釣り場となる岸壁にはほぼ等間隔でアングラーが入っている。その間の幅は無理をすれば何とかなりそうなものの割って入るには少々狭く、誠に微妙。入る場所がなければUMB-FPに転戦する積りで岸壁を見渡した所、海に向かって左側に少し広めの間隔を発見し、何とかその間に入れて貰って釣り座を確保出来た。
隣りのアングラーに挨拶がてら様子を訊ねたが、アジに関する芳しい情報はない。となると少々不安になって来るが、この近くの釣具屋のHPには夕方からアジが出始めたとあったので、その情報を頼りにやってみることにした。
本日のラインナップは前回と同じTenryu改、Emeraldas改の2本建てで、ラインも同じTenryu改にはPinkyの0.2号、Emeraldas改にはArmoredF+の0.1号でスタート。
波はないが強目の風が背中から吹き付けて来ている。ホームにしているUMB-FPでは横風になってこの強さだとやり難いだろうと思いつつキャスティングを開始。
18:30頃、隣りのアングラーが引き揚げて行った後に入って来たルアー・マンに訊ねた所、彼もアジ狙いとのことで、型は望めないが釣れますヨと力強い返事で心強い限り。
事のついでに、システムを訊ねると遠くが良いと思ってスプリットにしているとのこと。
そこで、Emeraldas改のシステムを0.2号のナツメ錘で自作した1.4g程のシンカーに0.3gのJHを使ったスプリット・ショットに変更して遠投すると、コツコツと何かが盛んにアタッて来る。
しかし、悉く合わせ切れず正体は不明。隣りのルアー・マンも同じ状況で二人して何だろうと顔を見合わせる始末。
その内そのアタリもなくなってしまい、20:00を廻り、21:00を過ぎても一向にアジが回って来る気配がない。立ち位置を少しづつ移動しながらキャスティングを繰り返している隣りのルアー・マンが居なければ、とっくの昔に諦めて引き揚げていただろう。
22:00頃、後ろの公園の街灯が消えて周囲の光量がガクンと減って薄暗くなったので、ひょっとすると回遊があるかも知れないと期待をしたが・・・・、
結局何事も起こらず・・・・、
22:40頃、遂に気持ちが切れてStopFishingとした。
たった一度来ただけで判断するのは、相手が回遊魚であるだけに早計な気もするが、Ajingには付き物のメバルも掛かって来なかったしAjingのポイントとしては疑問符が付く所。
まぁ、この後1~2度来てから判断しようと思う。
2014/07/15
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 4、サバ x 4 同行者:単独
前回は7月2日だったので、2週間振りの更新。
と云っても、この間7日、8日、11日と釣りにはこれまで通り行っていたが、貧果にブログを更新する気にもならず・・・。
7日の結果
NGS-WNで豆だがアジが出ているとの情報があったので、早速チェックしに出掛けた。
所が、時既に遅し。豆アジの群れは既に湾から出て行った様で一度もアタリを感じることがなく、スゴスゴと引き揚げざるを得なかった。
しかし、現地で会った若者の情報によれば、4月頃から6月一杯は良かったが7月に入ってからパタリと釣れなくなったとのことなので、タイミング次第と云うことらしい。このNGS-WNは自宅から13km程と近い釣り場なので大いに期待したのだが、残念なことをした。
来年、もう一度チェックして見ようと思う。
8日の結果
昨日の探査釣行が完全に空振りだったので、2日連続になるがホームのUMB-FPに出掛けた。
しかし、この日もお気に入りの街灯直下に釣り座を構えることが出来たにも拘わらず、19:20頃に出た1匹だけに終わってしまい、期待外れ!
11日の結果
台風8号が通って行った直後だったが、波も風もないとの情報を頼りにUMB-FPに出掛けた。
現地に着いて見るとその情報通りで、夜中から早朝にかけて台風が通過していった後とは思えない程穏やかな状況だった。
しかし、アジの気配は全くないまゝ引き揚げるために後片付けを始めなければならない時刻になり、ボーズを覚悟した程。
それでも未練のキャスティングを続けていると、微かにティップを押さえ込む様な違和感が伝わって来て、嬉しい嬉しい豆アジをゲット。その直後にも同じ様なアタリで1匹を追加した所で、イヨイヨ時間が無くなり慌てて後片付けをした次第。
もう少し早い時間帯に回遊があればと思ったが仕方がない。正に後ろ髪を引かれる思いだった。
15日の結果
海の状況を調べると夜から翌朝に掛けて風もなく、孤島に行くには絶好の条件。
UMB-FPでは余り釣果は期待出来ないので、孤島に行きたい気持ちは強かったが、何故か躊躇するものがあって家を出る直前まで迷いに迷っていた。
で、結局行くことにしたのはホームのUMB-FP。
自宅を16:10頃出発し、現地着は18:00頃。
生憎お気に入りの奥から2本目の街灯直下にはアングラーが入っているので、その手前に釣り座を決めてキャスティングを開始した。
波はなく穏やかだが、風は南寄りの右から左になる横風。
これまでになく、海面には小さな波紋が至る所に見られ、魚の活性は高そう・・・。
ロッドは自作のチタンティップ搭載のTenryu改、Emeraldas改の2本。Tenryu改にはPinkyの0.2号、修復を終え改めてのデビュー戦となるEmeraldas改にはArmoredF+の0.1号のライン。
先発はEmeraldas改。JHは新発売のザ豆の1.1gにお気に入りのアジアダー必殺イワシで、ラインのArmoredF+も発売されたばかりのものなので、期せずして全てがお初のものばかり。
最初の獲物は小サバで、海面を賑わしている正体がこれ。
しかし、JHがフォールしている間に喰っている様で、コンとかグンと云ったアタリはなく、ラインを引っ張る様なアタリばかり。しかも、バーブレスのザ豆のためか、針掛かりした小サバが空中で身をくねらせて暴れるとポロリと海に帰ってしまう。
小サバなので最初からリリースする積り故手間が省けて良いのだが、これが本命のアジだとと考えると些か不安になって来る。
小生の釣り遍歴のスタートであるヘラブナでは当然バーブレスの針を使っているし、メッキでは全てバーブを潰していて何の不都合も感じなかったので、云われている様にバーブの有無がバラシ易さに直結しているとは思わないのだが・・・。
明るい内は小サバと遊んで時間を潰し、日没時刻の19:00を過ぎて周囲が薄暗くなり街灯に灯が点ってイヨイヨ、アジング・タイムのスタートだと気合を入れ直したが、アジからの信号はこれまでと同じ様に全くなく、孤島に行けば良かった!!
20:00を廻るか回らない時刻になった所で、何かがワームに触っている様な気配があり、ムズとかモゾとか些か表現に困るが、そんな違和感に聞く様に合わせて見ると掛かって来たのは豆だが本命のアジ。
イヨイヨ地合いの到来か・・・と期待をしたが、同じ様なアタリで2匹目を出したのを最後にピタリとクァタリがなくなって、次に来たのはそれから1時間後。
この釣り場のアジは底にベッタリと着いていて中層や上層に居ることは殆どないので、いつも30~35カウントしている。この時もその積りでカウントを数えていると、14カウントまで来た時にクンと何かが触った気配があった。
珍しいことに今日のアジは底ではなく中層にいる!!
そこで、中層に的を絞って2匹連続で掛けた所までは良かったが、群れが小さいのか足が速いのかしかと判らないが、その後はウンともスンともアタリがなく、21:30頃にStopFishingとした。
所で、Emeraldas改だが、結局小サバを掛けただけで本命のアジによる鱗付けは成らなかった。
と云うのも終始横風となる南風が吹いており、比重が1.0と純粋のPEよりは若干重めに仕上がっているとは云え、ArmoredF+もPE系のラインなのでPinkyに比べて横風によるフケが大きく出てしまう。
0.1号の細さで張力が4Lbsは魅力的なので、本格的に使って見たいのだが、アジの寄りが良い時に使い込んで採否を決めようと思う。
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