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34アジングセミナー

Ajing

前回の更新が4日だったので、知らぬ間に2週間近くも経っており、既に師走の月も半ば・・・。
その間、遊び好きの小生がじっとしている筈はなく、これまでと同じ様にメッキ狙いでSGM-R-Lには通っていた。
ここでは、夕方の陽が沈む直前に回遊して来るメッキを狙う釣りで極々短時間の勝負になるのだが、湘南の達人のYTさん魚竹さんは、回遊して来るメッキを確実に拾いポツポツながらも釣果を延ばしているのに対して、小生はボーズを逃れるのが精一杯
釣り終わって二人に色々と訊ねると、アタリはジグに魚が触れるか触れていないかの微かなものとのこと。しかし、小生には全く感じられず、その次の釣行では特に小さな変化に照準を合わせて見たのだが、見事に空振り・・・

そんなこんなでブログを更新する気にもならず、気が付けば・・・と云う次第。

さて、表題のアジング・セミナーだが・・・・・。

小生がアジングを実際に始めたのは今年の8月のことで、空読さん孤島に連れて行って貰ったのがそもそもの切っ掛け。以来その面白さに嵌ってしまいUMB-FPに通い、時間があればwebを徘徊してアジングや釣り場の情報を見て回っていた。

そんな時、ThirtyFourが主催するアジング・セミナーの告知が目に入り会場も良く通っているUMB-FP近くとのことで、迷うことなく申込み・・・。

AjingSeminar

会場の勤労会館に着いて、参加者の様子を探ってみると、やはりと云うか当然と云うか、30~40人の参加者は若者ばかり。
ルアーでアジを釣ろうなんて考える風変わりな高齢者は小生のみ・・・・。

前半は研修室での座学。

座学の後に実釣教室が予定されているとのことだったので、釣り支度の完全防寒の厚着のまま臨んだので、暖房の効いた部屋の中が暑くて・・・。

講師である家邊さんの講義内容は、雑誌やDVDで解説されている内容と、当然のことながら同一だが、生の声で直接聞くと微妙なニュアンスも解るし、説得力もある。

歳も歳なので講義の内容を全て覚えている訳ではないが、記憶に残っている所を羅列すると、
イ)潮のヨレを釣れ
ロ)潮のヨレはサビケば判るが、その前にロッドでジグの重さを感じる練習をすべし
ハ)アジにルアーを見せる時間を長くすべし。そのためにはルアーを動かし過ぎるな
ニ)リールを付けた状態でのバランスが重要。ロッドを握る際にはバランスの支点に人差指を
ホ)アミパターンには、あからめ、あめいろのワームが当たりルアー
ヘ)向かい風を狙うべし。その際には軽いジグを使うべし
ト)追い風になる場合は、重いジグで飛距離をコントロールすべし
チ)横風の場合は、風上に向かってキャストすべし
リ)足元が竿抜けポイント

まぁ、こんな所か・・・・。

そして実釣編ではL字釣法を詳細に教えて頂いた。
これまでは、空読さん海猿さん他のアクションの付け方を横目で見て、見様見真似でやっていた。しかし、自分では同じ様にしている積りでも、釣果に差を付けられてしまうので、どうしても自信が持てなかった。
これからは、このL字釣法を実践して見ようと思ったのだが、生憎、小生の住んでいる地方ではアジのショアからの釣りはオアフシーズンに入ってしまった模様。

来シーズンまで忘れずに居られるか・・・・?
自信がないので、メバリングでやってみようと思う次第

 

所で、メーカーが主催するこの様なセミナーでは、どうしてもメーカー臭が漂って来るのが常で今回も宣伝が半分位はあるのだろうと思っていた。
小生にはThirtyFourを持ち上げる気はサラサラないし、主観的なものなので単なる印象として受けて貰いたいのだが・・・。
例えば、講義の前に新作のロッドにリールを取り付けた状態で参加者に順送りで触らせており、これなどはロッドの宣伝と云えば宣伝だと云えるだろう。メーカーによっては自社製品の良い所をクダクダと並べた立てたり、酷い場合は競合相手の製品をけなしたりして、聞いているこちらが辟易することもあるのだが、その様な事はなかった(?)と思う。
ThirtyFourの上手い所かも知れないが、小生にはメーカー臭は殆ど感じられなかった。
寧ろ、セミナー全般を通して、家邊さんアジングを皆で楽しみたいと云う気持ちが伝わって来て好感が持てた。
ひょっとすると家邊さんの術中に嵌ってしまっているのかも知れないが・・・。

 

所で、セミナーの座学でのこと。
小生が座っている前の席から小生の名前を呼ぶ声が・・・。
誰?と声の主の顔を見ると、何と小生のアジングの師匠の空読さんの笑顔
折角、内緒で参加して、来シーズンになったら上達した姿を見せて空読さんをビックリさせてやろうと思ったのに・・・・。

そして、もう一つセミナーに参加して良かったことが・・。
釣りと云う道楽を基準にして考えた場合、年齢差や社会的な地位の違いなどは全く関係がなく釣り人同士は完全に対等な関係にあると思っている。寧ろ、釣り歴が小生より長い釣り人に対しては、例え年齢が下であっても、小生は先輩だと思って付き合って来ている
しかし、高齢者の小生がいくらそう考えていても、若者が中心のこの様なセミナーに参加すると、どうしても浮いた様な存在になってしまうのも仕方がないことだし、フト考えることはあっても気にしたことはない。

所が、今回のセミナーの参加者の中に、珍しいことに若者と云うには若干無理がある白髪混じりのアングラーの姿があって、一目見て小生と同類の匂いを感じた。
その方は、八王子に住んでおられるどんくさんと仰る方で、連絡先を交換して釣り仲間としての今後のお付き合いをお願いした。
更に、STOKさんと仰るどんくさんのお連れの方(?)からも思いがけずメールを頂いた。

若いSTOKさんは当然のことながら、どんくさんも小生と違って現役の方なので、そうそう頻繁にお付き合いをさせて頂く訳にはいかないだろうが、仲良く遊んで貰いたいと願う次第。

2013年釣行記(66)-MK

2013年 Ajing 釣行記

潮回り:大潮 場所:SGM-R-L 釣果:メッキ x 3 同行者:YTさん、魚竹さん

徹夜のアジングは疲れるし、ソロソロ終盤で釣果も余り望めそうもないので、久し振りにメッキ狙いで出撃することにした。
そこで湘南の達人YTさんに連絡を取ると、夕間詰めが良いとのことだったので、14:00頃現地で落ち合うことにしたが、待ち切れなくて少し早目に出発しため、30分ほど早い13:30頃現地到着。

早速5gのメタルジグを結んで、YTさんの到着を待ちながらキャスティングを開始。
この所、1g前後の軽いジグを暗い海に向かってキャスティングしてばかりいたので、5gのメタルジグが重たく感じるが、明るく開けた海に向かってのフルキャストは、爽快!爽快!

約束通りの14:00頃姿を現したYTさんに案内されて少し場所を移動し、改めて腰を落ち着けてキャスティングを開始した。
釣り座周辺は着底まで7~8カウントと思った以上に浅い上に平坦で、また、沈み根などもなさそう。
そんな変化のないだだっ広い所にメッキが回遊して来るかどうか不安だったが、YTさんによれば夕方には必ず廻って来るとのこと。

15:00頃姿を現した魚竹さん、自ら当たりルアーをプロデュースする位の腕前なので、当たり前のことかも知れないが、程なくして最初のメッキをゲット。
続いて、YTさんも・・・・。

MK-2013-005Rそんな二人を横目に見ながらキャスティングを続けたが、小生にはアタリが感じられない
そこで2匹、3匹と入れ掛かり状態で好調にロッドを曲げているYTさんの隣に入れて貰って、やっとの思いで本日初めての20cm位のギンガメメッキをゲット。16:00少し前のことだった。

それから30分程はまたアタリが遠くなったので、ジグを白いものに替えた所で2匹連続でゲット。
イヨイヨ小生の釣り座付近にも廻って来たかと期待したが、その後はダンマリ

周囲が薄暗くなった17:00頃StopFishingとした。

2013年釣行記(65)-AJ

2013年 Ajing 釣行記

潮回り:大潮 場所:孤島 釣果:アジ x 5、カサゴ x 5 同行者:単独

グリップ付近の塗装を残しただけのTournament Soldier ULR-60改を早く試したくてウズウズしている上に風も弱い予報だったので、居ても立ってもおれず日曜日の夜から孤島に出撃して来た。

現地には例によって16:15分頃到着。
まだ陽が高いため当方の出番はもう少し時間が経ってからなので、沢山のアングラーが竿を出しているのを眺めながら、ゆっくりと釣り支度をしていたが、何故か竿を絞っているアングラーの姿が見えない。
そこで、エサ釣り師に様子を訊ねると、全く釣れない!こんなことはこの場所では初めてだ!とキャスティングをする前からモチベーションが急落しそうな有難くないコメント。

16:45頃になってエサ釣り師達が帰り支度を始めたので、その後に釣り座を構えてキャスティングを開始。
すると、その2投目でクッと微かなアタリがあって、上がって来たのは小振りながら立派なアジで、あっさりとTournament Soldier ULR-60改ウロコ付け完了
そして、その直後には小生とほぼ同にアジングを開始した若者にもアジが来て、帰ろうとしていたエサ釣り師達が二人を囲んで色々な質問・・・。

今日は爆釣間違えなし・・・・。

所が、その後は全くアタリがなく、反比例して根掛かりの嵐で、一体何個のJHをなくしてしまったことだろう(涙)
そんなこんなで、鳴かず飛ばずの状態が続いてモチベーションもグンと下がった所で、先日購入したJetBoilでお湯を沸かしてインスタントうどんを食したり、コーヒーを飲んだり、はたまたうたた寝をしたり・・・。

日付が変わった1:00頃、軽いJHを底付近でフワフワさせて底に貼り付いているアジを誘ってみようと、それまでの1gのJH単体から0.3gのスプリットショットにシステムを変更。シンカーは0.2号のナツメ錘で自作したもので、多少のバラツキはあるが1.3g程度。
そして、釣り座も少し岸寄りの灯りが届くか届かない位の所に変更して、気分一新の上キャストすると、極々小さなアタリでやっとアジが来て呉れた。実に8時間振りのことだった。
更に続けて2匹連続のアジに、漸く廻って来たと気分を良くしたのも束の間、又もやダンマリ。

それでも朝間詰めに期待をしてキャスティングを続けたが、1匹追加しただけで7:00頃には気持ちも切れてStopFishingとした。

所で、このULR-60改だが、どうもキャスティング時の感触が良くない。1gのJHならまだ良いが、0.8gになるとキャストの際にJHの重さがロッドに乗っている感じがなく、固い棒を振っている様な印象。
最も柔らかいティップの先端を3~4cm程折ってしまってたのが原因かも知れないが、ほぼ一晩使って見てもキャストの要領が掴めなかった。
失敗作?????

AJ-2013-014Rこの日はアジの寄りが悪かったが、カサゴの活性は高くて、5匹の釣果があった。写真に写っている25cmの良型を除いてリリースをしたが、これまでこんなにもカサゴを釣ったことがなく、初めての経験だった。

季節も12月に入り、ソロソロ魚の入れ替えが始まり、アジの回遊がなくなってしまったのだろうか?

2013年釣行記(64)-AJ

2013年 Ajing 釣行記

潮回り:小潮 場所:孤島 釣果:アジ x 10 同行者:単独(海猿さん、KUMAさん)

日曜日の朝、AKWさんとYNGSMでメッキを狙うことにしていた所、生憎その日は午前中から昼過ぎまで用事が入っていることを思い出し、当然約束はキャンセル。しかし、先週は強風が続いたりで条件が合わず、結局、最近では滅多にないことに一度もロッドを振っていなかったので、何とか釣りがしたいと一旦点いた火を消すことが出来ず・・・。
で、天気予報をチェックすると、日曜日の夜から翌月曜日の早朝にかけては珍しく風が弱いとなっている。

と云う訳で、徹夜のアジングで孤島に出張ることに。

現地到着は16:00過ぎ。
堤防に乗った所で、先端付近のベスト・ポイントで赤いジャンパーのアングラーが小生に向かって手を振っているのが目に入って来た。
ン~、誰だろうと目を凝らして見ると、前回、ここで一緒になった海猿さん

海猿さんは、小生が支度をしている間にも、小生を煽る様に良型アジを釣り上げまずめの回遊が始まったよ~。
そこで海猿さんの隣に入れて貰い、並んでアジングを開始したが、小生が始めた頃には群れは去って行った様で、アジからの信号はなし。
18:00頃、大方のエサ釣り師達が引き揚げて行き、物好きな4~5名の徹夜組だけになり、これで落ち着いて集中出来ると思ったが、アタリは遠く忘れた頃にコツンと小さく来るだけ

20:30頃、これまた物好きなアングラーが4人程登場して来て・・・。
その内の一人は、以前ここで会ったKUMAさんなるアジング・フリーク。
海猿さんにしろKUMAさんにしろ、お二人ともタックル・メーカーのフィールド・テスターの様な事もされている程の方々。そんなお二人に左右を挟まれて、アジング初心者たる小生は、少々やり難さを感じたが、上級者のアジングを同時に拝見出来るまたとないチャンス

しかし、アジの回遊がなければ、幾ら上級者と云えども思った様に釣果を延ばすことが出来ないのは道理で、この日の海は、流れが右に行ったり左に行ったり、ピタリと止まったりとこれまでとは違って全く落ち着きがなく、これがこの日の不調の原因かも知れないし、又、これまでになく太刀魚の活性が高く、直ぐ足許でギラリと反転したりしていたので、太刀魚のベイトとなるアジが寄って来なかったのかも知れない。何れにしてもお二人ともかなり苦労されていた。

AJ-2013-013R日付が変わってからは、益々アジのアタリはなくなってしまい、期待の朝間詰めも小生は不発に終わってしまい7:00頃StopFishingとした。

2013年釣行記(63)-MK

2013年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 3,セイゴ x 1 同行者:Dr.TJ,YT各氏

アジングには少し風が強過ぎるので、今回はメッキを狙おうと思っていた所にタイミングよく、Dr.TJさんからのメール着信があって、明日は朝から出撃する!!とのこと。
と云う訳で、Dr.TJさんに合わせて小生も朝から入ることに。

6:30頃、現地付近に到着。
駐車スペースにはDr.TJさんの黒のレガシイが止まっているが、既に釣り場に入っている模様でもぬけの殻。
相変わらず出足の早いこと!!

早速ウェーダーを穿き井桁突堤に向かったが、思いの外高い波が押し寄せて来ていて人影が見えない。
何処だろう??
電話を入れると、波が高いので突堤はやめてサーフに入っているとのことで、遥か遠くを見ると、目の悪い小生にはしかと判らないが、白っぽい上着のDr.TJさんらしき人物が見える。

小生はサーフでのメッキは実績が余りなくて自信がない。波は高いが井桁突堤の様子を見てからDr.TJさんに合流しよう・・・。

キャスティングを始めたのは7:00頃。
風は背後からの北風で沖に向かってキャストする分には全く問題がないが、黄土色をした潮の帯が突堤をぐるりと取り巻いていて、もう一つ雰囲気が良くない。それでも、メッキの活性が高ければこの程度の濁りは殆ど問題になることはない筈・・・・と、兎に角キャスティングを繰り返して見たが、案の定ダツからのアタックさえもない。
40分程チェックをしてみたが、寄せて来る大きな波を警戒しながらの釣りも厭になって来たので、井桁突堤は諦めてサーフに移動しようとした時、土手の上から小生を呼ぶ声が・・・。

見ると、YTさんがニコニコしながら手を振っている。
今日は通院日なのにどうしたの?
病院は9:00からなので、少しやってから行く!

と云う訳で、YTさんに付き合って井桁突堤でもう暫くやってみることにしたが、湘南の達人のYTさんでさえもアタリが出せないタフコンディション。ず、その内サーフからDr.TJさんも引き揚げて来て、結局3人で小さく釣り座を替えながらキャスティングを繰り返したが、全くの不調。

MK-2013-004R9:00を廻り病院に行くためにYTさんが引き揚げて行った後、Dr.TJさんと相談してサーフに移動。

サーフではゆっくりとルアーを動かしてメッキに見せる方が良いとメッキ仲間のTKUCさんこと魚竹さんのサジェスションを思い出し、ゆっくりとアクションさせてみたが、波に揉まれてルアーが泳いでいるのかいないのか・・・

そこをグッと我慢をしてひたすらゆっくりと動かしていると、10:00頃、目の前のブレイク付近で波が盛り上がるのと殆ど同時・・・。銀色に何かが光ったと思った次の瞬間にロッドに違和感が伝わって来て待望のメッキがルアーを咥えて上がって来た。
待望のメッキなので嬉しいことは嬉しいのだが、釣ったと云うよりも釣れた感が強くて何かしら物足りない。

その後、広いサーフを往復して見たが全くアタリもないので、石積み突堤に移動することを提案。
これで井桁突堤、サーフそして石積み突堤の付近のポイント全てを廻ることになるので、これで駄目なら諦めが付こうと云うもの。

石積み突堤では空いている先端付近に入り、テトラの上からキャスティングを開始。
付近の海は、流石に河口から僅かとは云え離れているためか、濁りも入っておらず透明度が高く、ボラダツ等の生き物の気配も感じる。テトラに乗って程なくして、13:00頃、グンッとメッキ独特のアタリがあって本日の2匹目。

そしてその後、ダツのアタリを見送って5カウント程沈めた所で、縦にルアーを動かして1匹追加したのを最後にメッキのアタリがなくなったので、14:00頃StopFishingとした。

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