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2015/11/05
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:YNGSM 釣果:メッキ X 10、ヒラセイゴ X 1 同行者:単独
この所、孤島に通い詰めているが、タチウオが群れている影響か、アジの釣果は上がらず、毎回修行の場と化していることに少々嫌気も差し・・。
一方、メッキのシーズンは早くも半ばを過ぎてしまっているので、ウカウカすると一度も顔を拝めずに終わってしまうかも知れない。
と云うことで、今週からは週の前半は孤島でアジを、後半はYNGSMでメッキを狙うことにした。
4:20頃、自宅を出発。
久し振りに国道を西進してYNGSMに向かったが、途中での渋滞もなく順調過ぎる位順調だったので、予定より早く5:20頃現場に到着してしまった。
ゆっくりと支度を整えて、土手の曲がり角から石積み突堤を俯瞰すると、随分と様子が違っていて、土手と石積み突堤の間のワンドが昨年の半分程度の大きさしかない。夏に来た台風の影響だとのことだが、自然の力の大きさを改めて知らされた。
そのお蔭で、石積みに乗るのに、昨年までは大きくワンドを迂回しなければならなかったのに、ショートカット出来るのは、小生の様な高齢者にとっては誠に有難いことで、その意味では自然に感謝すべきだろう。
石積みの先端に来ると、ここも様子が変わっており、幾つか置かれていたテトラや一抱えや二抱えもある大きな岩の配置が違っている。
6:00前、恐らく、海中のテトラや大岩の配置も変わっていて、魚の着き場も変わっているかも知れないと思いつつ、D-Contactを結んでキャスティングを開始。


6:10頃。最初にロッドを曲げて呉れたのは、メッキ狙いでは税金とも云えるダツ。
ダツは、ルアーに対する反応もすこぶる良いので、これを専門に狙うのも面白いかも知れないが、やはり背中の緑色が何とも気色が悪い。しかも、鋭い歯でルアーをボロボロにするは、リーダーを切ってしまうはで、出来ることなら避けたい魚。
最初のメッキは、6:30頃。
先端付近ではメッキの反応は感じられなかったので、先端から少し西寄りに移動して数投目。軽くコンと感じるアタリで来た15cm程のギンガメ。
小振りとは云えメッキはメッキで、今シーズンの幕開けとなる嬉しい1匹。
それから15分後に同サイズが来て、7:00過ぎまでの短時間内で都合6匹。何れも15~17cm程度で、引きの強さはもう一つだが、欲を云えば切りがない。これはこれで楽しい釣り。
所が、その後はピタリと反応がなくなってしまった。
そこで、更に西に移動して、切り出した岩を積んだ所で、やや大き目のメッキを追加したが、連続して来ることはなく、少し移動してはキャストし反応がなければまた少し移動しての繰り返し。
結局、9:30頃までにメッキを10匹、ヒラセイゴを1匹、ダツを2匹の結果と、小生にしては好釣果だった。しかし、その後は全く反応がなく、苦手なサーフにも廻ったが徒労に終わってしまい、11:00頃StopFishingとした。
2015/11/02
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:孤島 釣果:アジ X 3、タチウオ X 10 同行者:SGMRさん(KRHRさん、YGWさん)
全く学習効果のないことだが、またまた状況の厳しい孤島に・・・。
SGMRさんは都合で遅れるとのことなので、一足早く15:00過ぎに孤島に到着。
昼過ぎまで雨が降っていたためか、孤島には3人程の黒鯛師がいるだけで、ベスト・ポジションンには先行者がいない。そこで、前回も一緒になったKRHRさんやYGWさんと並んで釣り座を確保。
予報と違って、風は右から左の南寄りがかなり強い。
予報を信じてやって来たのに、これはどうしたことか?
と云うか、弱い予報を信じて来たのに風が強く吹くことは度々あるが、逆のケースはあるのだろうか?強い風の予報が出ている場合は、先ず出張って来ることはないので判らないが・・・・。
時刻は早いが、空はどんよりと曇っていて光量は少なく、まるで夕刻の様子でアジが出ても可笑しくはない。しかし、不調続きの今の孤島には考えられず、案の定、キャストしてもコンタクトがない。
所が、1時間遅れて17:00過ぎに登場したSGMRさんは、その二投目で30cm程の良型をゲット。ここは素直に祝福すべき所だろうが、遅れて来たアングラーに先を越されて、唖然としたのは小生だけだろうか?(笑)

SGMRさんに触発されて集中力を高めて指先に伝わって来る筈のアジからの信号を待ったが、何も感じられない。
そうなると、前回味わったガツン・ギューンと強烈にロッドを絞り込むタチウオが気になり出したので、17:00を廻った頃、ワインディングをしてみると、2投目か3投目でガツン。
その後、2匹、3匹・・・・とタチウオは前回に続いて絶好調。
対して、本命のアジが来たのは17:40頃で、しかも豆アジ。
しかも後続がなく、不調の孤島を象徴している様な状況。
19:00頃から風が収まりアジングには都合が良くなり、集中力を高めてキャスティングを続けたが、アジは相変わらず活性が低く、アタリがない。
そこで、気分転換にワインディングに切り替えると、ガツン・ギューンの連続で、YGWさんは3~4連続の入れ掛かり状態。初めてワインディングをしたSGMRさんもロッドを大きく曲げて強烈な引きにビックリした様子。
そんなこんなで、アジとタチウオを交互に狙ったが、25:00頃からはタチウオの群れも去って行った様で、辺りはシーンとなってしまい、丁度その頃から北風が強く吹き出して来て、YGWさんを除く3人のモティベーションは急降下。
そんな中でも独り黙々とキャスティングを繰り返していたYGWさんは小振りながらも7匹の釣果で、この日の竿頭。どんな場合でも粘ることの大切さを改めて知らされた格好。
今回も前回と同様本命のアジは鳴かず飛ばずの結果で、やっと3匹を拾ったのみ。釣りには好地合いとされる朝間詰めになっても状況は一向に変わらず、5:00頃には片付けを初めて、事実上のStopFishingとした。
やはりアジの不調の原因はフィッシュ・イーターのタチウオなのだろうか?
タチウオがウロウロしているので、アジは海底に潜む様にしていて餌を追うことがないのだろうか?
だとすれば、タチウオが去れば復調する筈で、もう間もなくだろう。
2015/10/30
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:孤島 釣果:アジ X 2、タチウオ X 16 同行者:SGMRさん(ゆりおさん、KRHRさん、英寿さん)
9月中旬から9回連続して釣行している孤島での釣果は、初回の16匹が最高で、毎回毎回、行く度に今度こそはと期待するのだが、その後は鳴かず飛ばず。
にも拘らず、性懲りもなく今回も孤島でのアジング。しかし、今回は秘策が・・・・・。
孤島には15:00過ぎに到着。
幸いにも、ベストポジションはがら空きなので、先端側から、小生、SGMRさん、KRHRさん、ゆりおさんの順に釣り座を決めて、横浜アジングの開始。
風は予報と違って右から左の南寄りが強目でやり難いが、これにめげる様では、孤島でのアジングは成立しない。
ここは我慢をしてやるしかないが、例によってアジからのコンタクトは感じられず、今回も厳しい修行になりそうな予感が・・・・・。
17:00過ぎ、最近孤島で何度か会っている中田英寿似の若者が登場して、小生の左手に釣り座を構えた。この若者もSGMRさんが認める程の手練れ。
と云うことは、強目の横風に加えて上級者に左右を挟まれてしまい、小生に取って状況は悪い方向に・・・?
悪い予想は当たるもので、左右の二人はポツポツをアタリを取り出しても、小生は置いてきぼり。上級者に張り合う気持ちはサラサラないが、知らず知らずの内に煽られてペースが乱れてしまって、益々アタリが出せない蟻地獄にすっぽりと嵌ってしまった格好(涙)

小生が出した最初の1匹は、日没時刻の16:50から1時間半も経った18:15頃の豆。
この時期に南蛮漬けサイズとは、少々納得が出来ない点はあるが、ボーズ逃れの嬉しい一匹。
しかし、後続がない。群れで回遊している筈なのに、ここではまるで単独で回遊しているのではないかと思ってしまう程。
それでも、何とかしようと頑張って19:30頃までに1匹を追加したものゝ、アタリが続いて来る気配は微塵もない。
そこで、絶不調のアジングを諦めて、秘策を出すことに・・・・。
実は、アジが駄目ならタチウオを狙う積りでワインド用の仕掛けをしっかりとバッグに忍び込ませていた。そこで、そのワインド用の仕掛けを持ち出して、タチウオ狙いに目標を変更したのだが、これがビンゴの大正解!!!
昔、愛用していたエギング・ロッドのSAMURAI BLADE 86 Inheriterにワインド用の仕掛けをセットして、その第一投目。
アクションを付けながらリーリングを繰り返し半分ほど回収した頃、いきなりロッドがガツンッと止まり、ギューンとロッドを絞り込む強烈な引。突然のことなので、些か慌てたが、何とかランディングに成功して、生涯二匹目のタチウオをゲット。
その後は、2投か3投に1回の割で、ガツンと来るアタリがあり、当然取れなかったりバラしたりすることもあったが、活性の高さはアジとは正反対。スレてアタリが遠くなっても、時間を置けばまた復活することが多い程の高活性。
20:30頃、アジンガー三人が登場して来たが、最近の不調の情報のためか金曜日の夜にも拘わらず総勢8名しかおらず、いつもの半分程度。そして、この日も一向に調子は上向かず、全体を見渡してもアジはポツリ・ポツリの状況で、アジンガーは四苦八苦の状況。
そんな中、タチウオ狙いの小生は只一人ジージーッとドラグを鳴らして、注目の的。
前回か前々回来た時の様にタチウオが水面下でギラリギラリと光ったり、海面を割ってライズするなど派手さはなくどちらかと云えば静かな海だったが、そこかしこにタチウオが群れている様な印象を持った。フィッシュ・イーターであるタチウオがこれだけ沢山群れていると、そのベイトにもなるアジが身を潜めてワームを追わなくなることもあり得るかも知れない。
最近のアジングが不調である原因の一つではないだろうか?
それにしても、アジングが静の釣りなら、タチウオ狙いのワインディングは動の釣り。繊細で緻密なアジングに対して、豪快で大胆なワインディングと、その対称性がいたく興味深く感じられた。
今回も、本命のアジは例によって不発に終わってしまい、それはそれで悔しいが、秘策のタチウオ狙いでは、夜明け前に3本追加して合計16本の釣果。SGMRさん他4名の仲間達に2本ずつ進呈しても、充分余りある程の釣果だった。
と云う訳で、久し振りに満ち足りた気持ちを持って5:30頃、StopFishingとした。
2015/10/26
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:孤島 釣果:アジ X 1、カマス X 1、カサゴ X 2 同行者:単独(TKHRさん、FKTさん、KIさん、悪徳さん)
当初は火曜日の予定だったが、生憎、その日は風が強く、夜には雨が降るとの予報。それに対して月曜日の夜は南風が2m、日付が変わってから北寄りの2mと、アジングには持って来いの条件。
と云う訳で、一日前倒しして月曜日に単独釣行することにした。
場所は、この所通い詰めている孤島。ここは、何度挑戦してもその都度跳ね返されてスゴスゴと引き返して来ることの繰り返しで、小生にとっては難敵だが、だからこそ、懲りもせずにまたも挑戦したくなる気持ちが沸々と湧いて来る・・・?
現地到着は15:00過ぎ。
先行者は数名の黒鯛師のみで、ベスト・ポジションは空いていたので、小生と同時に到着したTKHRさんと仰る若者アジンガーと並んで、この日の釣り座を確保。
風は予報通りの南風だが、結構強く体感的には4m位はありそう。海はパシャパシャとザワザワと落ち着かない。
キャスティングの開始は15:30頃。
アジの活性が高ければ、この時刻でも出ることはあるが、はやりコンタクトはない。程なくして日没時刻の16:50を回り、周囲の光量が徐々に落ちて来てゴールデン・タイムを迎えたが、アジからの信号はない。それでも、ここ最近の孤島では、18:00頃までに2匹の釣果を得ていたので、期待をしながらキャスティングを続けたが、期待が現実に変わることもなくそのまま時間は過ぎて行った。
17:00過ぎに登場して小生の左隣でキャスティングを開始したFKTさんは、程なくしてポツンポツンと掛け始めたが、サイズは今一つの豆。
豆でもアジはアジ。
そろそろ、隣りの小生にも廻って来る筈と期待したが・・・・・。
20:30頃、7~8人のアングラーが登場。
しかと数えた訳ではないが、週の始めの月曜の夜にも拘わらず総勢10名程のアジンガーが一列に並んで砲列を敷いたが、この日はアジのご機嫌が頗る悪くて、KIさんや悪徳さん等のベテラン連中も悪戦苦闘している様子。
日付が変わった頃には、キャスティングを続けている一人二人を除いて殆どのアジンガーが席を外して、休憩に入ったり釣り談義に花を咲かせたりする始末。
何度も孤島に来ているが、釣り座ががら空きになること等、滅多に見ることのない光景で、それ程状況が良くないことの証だろう・・・・。
こんな状況下では、アジングに集中するのは難しく、他のアングラーの様子を見ていると、航路側の先端に立って長いロッドをシャクッている御仁がタチウオを抜き揚げている所を目撃。
今回も朝間詰めに活性が上がった所で、タチウオを狙う積りで準備をして来ていたので、ウンともスンとも云わないアジを追い掛け続ける気は、直ぐに失せてしまい、アジングを諦めて、この頃から時折海面下でギラリと稲光の様に光るタチウオ狙いに切り替えた。
タチウオ狙いは今回が二回目で、前回の釣果は正にマグレと云うべき結果で、ルアーの動かし方等要領を得ないが、ネットで見た動画を思い出しながらワインド釣法を試したり、バイブレーションを投げたりした所、2度程ロッドがガクンと止まるアタリがあった。
残念ながら、上手く針掛かりさせられずバラシてしまったので、正体を見た訳ではないが、恐らくタチウオに間違いはなかろう。
しかし、タチウオの強い引きを味わうこともなく、長いロッドを振ることにも疲れてしまったので、5:00過ぎには、他の皆さんより一足早くStopFishingとした。
2015/10/23
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:若潮 場所:孤島 釣果:アジ X 7、メバル X 1 同行者:SGMRさん(空読さん、悪徳さん)
前回の孤島では、思いがけなく貸し切り状態になったので、雑念に惑わされることなくじっくりと自身の釣りが徹底出来たのが幸いして、何となくアジングのコツらしきものを感じることが出来た(?)
そのコツを忘れない内に復習しておかなければ、只でさえ認知症気味なので、直ぐに元の木阿弥と化してしまう。
と云うことで、この齢になって週に2回の徹夜は少々きついが、孤島に出張ることにしていた所に、海外出張から無事帰国されたSGMRさんも行くとの連絡があって、久し振りのコラボ釣行となった。
今回は、タチウオ用のルアーの泳ぎやポイントの水深をチェックしておきたかったので、いつもより1時間早い14:00過ぎに孤島に到着。
早速、エギング用のタックルにタチウオ用のルアーをセットし、長いロッドをエイヤーッと振りかぶってチェックを開始。
一通りチェックを終え、ワインディングの練習をしたが、つい2~3年目までは一晩中振り続けていたロッドの重いこと。直ぐに練習は諦めてしまった(汗)
SGMRさんは予定より遅れて17:00過ぎに登場。土曜日を控えた金曜日なのに、アジンガーは意外に少なくて、この時点で5名だけ。
予報では東寄りの風が1~2mの筈だったが、現場では遥かに強く吹いており、しかも、潮はその逆に右から左に早く流れて強く、小生には手強過ぎる状況。
そんな状況で時間は進んで日没時刻を過ぎ周囲の光量が落ちた17:20頃、軽いけれどハッキリと感じられるコンとしたアタリがあって、揚がって来たのは外道の良型メバル。
この日の皮切りが外道とは頂けないが、立派なお土産サイズなので、有難くキープさせて貰った。
それから15分後、本命のアジが来て、更に18:00頃までに1匹を追加して2匹のアジをゲットして好スタートを切った?
しかし、18:00までにアジを2匹ゲットするのは最近のパターンとなっており、問題はその後。
いつもは竜頭蛇尾の結果で悔しい思いをすることが多いのだが、この日はポツンポツンと2匹を追加出来、やっと2匹の殻を破ることが出来たと思ったが・・・・・。
20:30頃、2年振りの空読さん、前々回もお会いした悪徳さんを含む7~8人程のアジンガーが大挙して登場し、一挙に釣り場が賑やかになった。
丁度その頃から、漸く風が弱くなって、さぁ、これからと気合を入れ直してキャスティングを続けたが、風と共に肝心の潮の流れもなくなり、海はまるで春の海の様なまったりとした状況に変わってしまった。
それでも、状況が変わってくれるだろうと大勢のアジンガー達は黙々とキャスティングを繰り返していたが、釣り場にはドラグ音が響かない時間帯が続いていた。
この状況では、SGMRさん、空読さんや悪徳さんのベテラン連中も手を焼き中々釣果を伸ばすことが出来ず、増してや小生は手も足も出せず、交通事故の様なアタリが来るのを待つだけのあなた頼み。そんな中、隣りの中田英寿似の若者のみ独り順調に揚げていたのが印象的だった。
アジが駄目ならせめてタチウオをと朝間詰めに期待したが、この日はタチウオの乱舞もなく、これも敢え無く空振りの結果となり、気持ちも折れて5:30頃、StopFishingとした。
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