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2016/05/05
2016年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮(↓↑)
場 所:孤島
釣 果:アジ X 26
同行者:単独(かずとも、YGWの両氏)
金曜日は仲間の何人かが孤島に行くとのことだったが、生憎、南西の風が7~8mと強い予報。所が、前日の木曜日は終始南南東が1~2m程度。
これ程条件が違うのであれば、小生は木曜日に行こうと・・・・。
GWなので釣り場はアングラー多いだろうが、夜を徹して釣りをする酔狂なアングラーは余りいないだろう。であれば、彼らが引き揚げた後に入れば良い筈と考え、いつもより遅い17:00過ぎに到着。
所が、この考えは甘かった。暦の上では夏になったこの時期の日没時刻は18:30頃なので、到着した時は、まだ陽が高く大勢のアングラーがひしめいている。もう1時間遅くても良かったと思いつつ、岸壁に足を掛けると、何処からか小生を呼ぶ声が・・・・・。
声の主を探すとニコニコ笑って手を振っているかずともさん、そしてその傍にはロッドを振っているYGWさんの姿。
キャスティングを開始したのは17:40頃。
陽の高い内は、遠くの底を狙おうとSoare XTUNE S709ULTに5gの錘を使ったキャロ・システムで探ったが、これは空振り。
18:00を廻った頃、粗方のアングラーが引き揚げて行き、釣り場には6名のアジンガーと4~5名のへち狙いの黒鯛師が残り、イヨイヨ夕間詰めのゴールデン・タイム。
YGWさんの岸寄りの隣りに入れて貰い、Emeraldas改に1.3gのJHで気を入れてキャスティングを始めたが、大潮と云うのに潮の動きが悪い。
隣りのエサ師にも全くアタリがなく、海面近くを泳ぐ魚の気配もなく、全体として生命感のない状況で、完全にお手上げ。3人で釣り談義をする方が多かった。
20:00頃になって、突然エサ師のロッドが曲がって、待望のアジが回って来た様子。それを見て慌ててキャスティングをすると、クンと小さなアタリで、小生にも小振りながらもボーズ逃れの嬉しい1匹が来てくれた。
所が、これを機に、立て続けに4匹をゲットして、よし! これからと思った矢先、急に風が強く吹き出して来てしまった。
この所連続して風に祟られているので、殊更に風の弱い日を選んだ筈なのに、海上のこと故風が強いことは覚悟の上とは云え、ここまで続けて強い風に吹かれるとは日頃の行が悪いのだろうか?
しかも、これからと云う時に・・・・(涙)
20:30頃、残っていた黒鯛師と入れ違いに1人のアジンガーが登場し、7人のアジンガーで一夜を過ごすことに。
時折、体を揺らす位に強く吹いて来る風に、これまでなら諦めてしまって時間潰しのキャスティングになってしまう所だが、この日は何かが違っていた。半分切れ掛かった気持ちを宥めながら、風のタイミングを見計らってキャスティングを続けていると、JHにテンションを感じる所で、クンとかクッとか思いの外ハッキリとしたアタリがあって、22:00頃までに都合8匹の釣果。
その後、2匹を加えるのに1時間程掛かってしまったが、日付が変わる前にツ抜けを達成するとは、これまでの結果から見ると考えられない結果。
となると、げんきんなもので眠気も感じることなく、キャスティングを続け、途中から猛烈にペースを上げて33匹を揚げたかずともさんに抜かれはしたが、最終的には26匹の好釣果を得た所で、4:45頃StopFishingとした。
この日は、前回の反省から最初から中層狙いに徹したのが、好結果につながったのではないかと思う。
中層狙いと云っても、カウント20~25だったので、中層より下層に近いレンジだったが、これで、漸く引き出しが一つ増やせた!
2016/04/26
2016年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮(↑↓↑)
場 所:孤島
釣 果:アジ X 6、カサゴ X 2
同行者:SGMRさん、OHTさん
予報では南西or南南西の風が2m、日付が変わってから北西の2m程度。
ここ3回は強風に悩まされ続け、前回等は早上がりをせざるを得ない程の状況が続いていたので、風について云えば、絶好の条件。
と云うことで、迷うことなくSGMRさんやOHTさんと孤島に出撃することにした。しかし、風の面では良い条件だが、耳にする情報は、良型は出なくなり、出ても豆アジばかりに変わったとのことで、果たして今回はどうか・・・・。
SGMRさんより一足早くOHTさんと一緒に孤島に入ったのは15:00過ぎ。
突堤に立ってみると、意外にも南西の風が強く吹き抜けているので、風を背に受けられる先端に並んでShoreGun改のロッドに1.5gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
そして最初に来たのは15:50頃。
隣りのOHTさんがロッドを曲げると同時に小生にもジワッと押さえ込む様なアタリがあって、のっけからのダブル・ヒット。
前回と同様、まだ明るい内からしかもダブル・ヒットに今日こそは爆釣かと気を良くしたが、それっきり。
16:00過ぎに登場して並んでキャスティングを始めたSGMRさんは、直ぐにロッドを曲げたが、その主は残念ながらカサゴ。
その頃から、カサゴの活性がいつになく高くなったと見え、SGMRさんは立て続けにカサゴをあげ、そしてOHTさん、小生にもカサゴとカサゴのオンパレード。
小生が2匹目のアジを挙げたのは、19:30頃。
しかし、強い風は相変わらず南西から吹き付けていて、どうにも釣りに集中出来ず、20:30頃には早上がりを考えた程、状況は悪いまゝ。
日付が変わって2時間程経った頃から徐々に風が収まって来たが、アジからのコンタクトは依然としてなく、海面近くを回遊している魚の影が、夜光虫のために青白く不気味に光りながら右に左に忙しく動いているだけ。
その動き回っている魚の正体を確かめたくて、ものは試しとばかりにJHを0.5gに替え、MHR-KGNでのメバリングの様に表層近くでフワフワとさせると・・・。コンと軽いアタリがあって、揚がって来たのは小振りながら久し振りのアジ。
アジは浮いている!
続いて同じ様にして、連続ゲットした所で、パターンを掴んだ・・・。
と思ったのは間違えで、またまたアタリが遠くなってしまった。
JHを更に軽い0.3gに替えたりと色々とやって見たが、結局、この釣り方で4匹で取るのが精々で、5:00前にはStopFishingとしてしまった。
今回も又風に泣かされた孤島だったが、アジが浮いていることにもっと早くに気が付いていれば、展開は違った結果だったかも知れず、孤島のアジは底との固定概念に捕らわれ過ぎたと反省。
次回は、積極的に中層を狙ってみようと思う。
(2016/04/29追記)
書き忘れていたことがある。
4月の下旬に入ったとは云え、風に吹かれっ放しでいると体温が奪われて寒くなる。今回の孤島でも夜に入ると寒くなったので、防寒着を着込んでの釣りになったが、蚊が凄かった。仮眠をしていると顔や手を刺されて、おちおち寝ていられなかったし、釣りをしていても沢山の蚊が纏わり着いて煩い煩い。
防寒着を着ているのに蚊に刺されるなんてことは、全く考えもしなかったが、次回からは、防虫剤や痒み止めの用意を忘れない様にしなければ・・・。
2016/04/22
2016年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮(↓↑)
場 所:孤島
釣 果:カサゴ X 2
同行者:SGMRさん、HSMTさん
週末はエギングの予定だったが、一緒に行くことになっていた仲間からの連絡がなかったので、今回は見送りにして、急遽孤島でのアジングに切り替えた。
と云うのも、前回の孤島アジングは、強風のために早上がりを強いられたため、消化不良でモヤモヤしていた上に、SGMRさんやHSMTさんが行くと聞いたので、どうせ行くなら仲間と一緒の方が楽しいと考えた。
HSMTさんと一緒に16:00過ぎ、先着していたSGMRさんに迎えられて孤島に到着。
予報では東寄りの風が3mとのことだったが、前回程ではないものの、北東からの爆風。加えて潮の流れが速くて、小生の技量では二進も三進も行かず、この時点でモティベーションは急降下。
前回に続いて半夜の早上がりはしたくはないし、風向きが変わる時には、一時的かもしれないが風も弱まるだろう・・・・。根拠のない期待で何とか気持ちを繋いで、風を背負う裏側に回ったりしたが、完全にお手上げ。
20:30頃、アジンガーを中心とした7~8人の若者グループが登場して来て釣り場は、一挙に賑やかにはなったが、アジからのコンタクトはなく、寂しい限り。
結局、今回も一晩中爆風に悩まされ、更に強い潮の流れが加わり、これまでにない厳しいアジングで、魚からの信号は、朝5:00頃の2回だけ。その主は色が銀色ならぬ赤いカサゴ。
外道とは云え、魚の感触が味わえただけでも良しとすべきかも知れないが、これで3回続けて風に翻弄される結果となった孤島。今シーズンも厳しい孤島アジングになりそうな予感・・・・。
2016/04/19
2016年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮(↓)
場 所:孤島
釣 果:アジ X 3
同行者:SGMRさん、OHTさん
予報では、15:00頃には6mと強風注意報が出される程の南寄りの風は、18:00には1mまでに弱くなるものゝ、21:00頃には北寄りに変わってしかも5mと強くなるとのこと。又、日付が変わってからも北風が4mと相変わらず強そう。
この様な状況の場合、普通なら、孤島でのアジングは諦める所だが、SGMRさんと相談の結果、短いが風向きが変わる時間帯ならば釣りは出来そうだと云うことで、強引に出撃することにした。
16:00過ぎ、先着していたOHTさんの出迎えを受けてSGMRさんと一緒に孤島に到着。
予報通りだとするともう少し風が弱くても良い筈だが、南風が結構強く吹き付けていて、表側ではキャストも儘ならない。
日没時刻まで2時間程、することもなく3人で四方山話をして時間を潰していたが、海を目の前にして黙っていることなど永くは出来ず、試しに裏側に回ってSoare XTUNE S709ULTに2.2gのJHの組み合わせでキャスティングを始めた。
長いロッド、重たいJHに背中からの追い風で面白い様に飛んで行くが、潮の流れなのか、風にロッドが叩かれているのか全く判らず、早々に諦めた時、OHTさんがロッドを曲げている所が目に入って来た。
そう云えば、前回も日没前の明るく、しかも風が強い中、同じ場所で同じ様にOHTさんはアジをものにしていた。
早速、小生も隣りに入れて貰い同じ様にキャスティングを始めた所、何投目かでワームをひったくる様なアタリで上がって来たのは、小振りながら本命の濱アジ。
まだ、明るい17:00頃のことで、ひょっとすると横浜でもデイ・アジングが成立するかも知れないと思った次第。
そして、SGMRさんも並んでキャスティングを始め、3人でアジのアタリを楽しみながら暗くなるのを待ったのだが・・・・・。
日没時刻間近になり、風が少しづつ収まって来た所で、本命場所に移動して、最も先端寄りからOHTさん、SGMRさん、そして小生の順に釣り座を構えて本格的なアジングを開始。
19:00前、遠投して充分に沈めた1.5gのJHの重さを感じながらラインを張っているとムズッとした違和感があり、SGMRさんの様に仰け反って身体を大きく後ろに倒しながら合わせると、23cm程のマァマァのサイズ。
前回の良型2匹、そしてこの1匹と、漸く釣り方が解り、
ヨシ、これからだ!
所が、19:00を回った頃から風向きが東寄りの北に変わり、そして徐々に強くなり、19:30頃には立っている身体をぐらりと揺らす程。これには、多少の雨風には動ずることのないSGMRさんも、早上がりを口にする位。
結局、20:30頃StopFishingとしたが、アジの活性も高く風さえなければ良い釣りが出来たのにと3人とも未練タラタラの孤島アジングだった。
2016/04/12
2016年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮(↑↓↑)
場 所:孤島
釣 果:アジ X 4
同行者:SGMR、OHT各氏
日付が変わってからは南風が1m程度だが、それまでは南風が3mと結構強く、風と雨には弱いので一寸迷う所だが、SGMRさんやOHTさんが行くとのこと。であれば、小生が行かない訳には行かない・・・。
孤島にはOHTさんが先行して釣り場に入っているとのことだったので、小生も早めに入ろうと、いつもより1時間程早い15:00頃に自宅を出発。
所が、孤島に向かう途中で、模型作りで使用していた半田鏝の電源を切ったのかどうか?フト不安になり・・・・。過去の経験から、この様な場合はちゃんと始末をしている筈なのだが、どう考えても電源を切った記憶が甦って来ない。万が一始末をしていなければ火災事故に繋がる惧れがあるため、一旦引き返すことに。
結局、半田鏝はコンセントからプラグを抜いていたので、杞憂に終わったが、そのために予定より1時間遅く、17:00過ぎに孤島に入った。
いつもは曜日を問わず沢山のアングラーの姿があるのだが、この日は意外に少なく、SGMR、OHTさんの2人と黒鯛師が2人の4人に小生を加えて5人だけ。
孤島の岸壁に立ってみると、予想とは違って右から左への横風となる南西の風が強く吹いている。先行の2人に状況を訊ねると、風に加えて流れも早くて釣りにならないとのこと。
そこで手持ちの中では最も重い2.2gのJHで、試しにキャスティングをしてみたが、彼らの云う通りで、小生にはとてもとても歯が立ちそうにもない。
3人の期待に反して、風の強さも潮の流れの速さも一向に弱まる気配もなく、時には身体をぐらりと揺るがす程強く吹く風に、SGMRさんと小生の気持ちは殆ど切れてしまい、真剣に早上がりを考えた位。対してOHTさんは、それでも夜を徹して釣りをするとのこと。
20:00頃になって漸く風が弱まる気配を見せて来たこともあって、OHTさんに引っ張られる格好で粘ることにしたが、状況は芳しくないまゝ。
20:30頃になって、黒鯛師が引き揚げるのと入れ違いに1人のアジンガーが登場して来て、アジンガー4人で夜を徹してアジに挑むことになった。
と云っても状況に大きな変化がある訳ではなく、釣り談義の合間にキャスティングをしている様なまったりとした何とも締まらない状態。
小生に最初に来たのは、日付が変わって1時間も経った25:00頃の20cm。
その頃から風も幾分弱くなり、釣りがし易くなったのだが、群れが回って来た様子は感じられず、まるで交通事故。
2匹目は、それから1時間程後の2:00頃。
思いっきり遠投して充分に沈めた所でラインを張り、JHの重さを感じていた所、モゾとした違和感があり、半信半疑ながら反射的に合わせを入れると生命体の重たい引き。OHTさんが玉網で確保してくれたのは29cmの良型アジ。そして、15分後に同型アジ。
イヨイヨ地合いの到来か!?
しかし、期待に反して次にアジからのコンタクトがあったのは、それから1時間後のことで、これも30cm近い良型。以降5:00頃にStopFishingとするまでの間は全然音沙汰がなく、結局、今回の時合は風が収まり潮の流れも弱くなった2:00頃から1時間程の極短い時間で、孤島は今回も厳しい修行の場だった。
そんな孤島でも、毎回確実に釣果を揚げて来たSGMRさんに異変が・・。
実は、珍しいことにSGMRさんは、何回かバラシはあったものゝ、物にすることは出来ず仕舞で、小生が初めて目撃するSGMRさんのボーズ。いつもと立場が逆転した様で、これこそ春先の珍事。
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