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2024/09/20
2024年 Ajing 釣行記
日 時:09月20日(金) 17:00~22:10
潮回り:中潮(↓)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 42、サバ x 8、カマス x 2、コノシロ x 1
同行者:単独、(ICNHさん)
この所、刀狩りが続いており、カミさんからはアジの在庫が切れたと暗にアジの在庫補充をする様ご下命もあったので、久し振りにKMI’sにアジングに行くことにしていた。しかし、仲間からの最新の情報では、KMI’sのアジは余り釣れなくなった上、釣れても豆アジが多くなったとイヨイヨ夏枯れの状況になって来た様子。こうなるとカミさんのリクエストに応えられないかも知れないが、それはそれで仕方がない、兎に角、行くことにした。
16:20頃、現地に到着。
直ぐにクーラーやバッカンを手に岸壁に出てみると、先行者はカゴ釣りの年配者が二人だけだが、生憎なことにお気に入りの最奥のポイントには、その内の一人が入っている。仕方がないので入り口に釣り座を構えようと思ったが、念の為、その後の予定を尋ねた所、その顔見知りの御仁は引き揚げる所なので、どうぞ入って下さいとのこと。
と云う訳で、今回も最奥に釣り座を構えることが出来ることになって、周囲の状況を見ながら準備を始めたが、風がソヨリとも吹いておらず、9月も下旬に入ったと云うのに、蒸し暑さが身体中に纏わり付いて息苦しさを感じる程。海は、大潮明けの中潮の満潮時刻間際とあって、いつもよりかなり高く、少し茶色掛かった色をしているが、濁りはなさそう。
今回は、明るい時間帯は投げサビキで沖目を狙い、日が暮れてからジグ単のアジング、場合に寄ってはタチウオ調査をする予定。そのために、先ずSephia S809M/Fを先発に選び、メジャークラフトのマイクロ・ショアジグとセリアのサビキを連結し、18.75gの5号のナス型錘りを組み合わせた仕掛けを作って、17:00少し前にキャスティングを開始。
キャスト後錘りが着底するまで待って、軽くロッドを煽ってリフトし、ライン・テンションを保ったまゝフォール。そして着底するまで待ってリフト、テンション・フォール、着底。
小生は、投げサビキやジグサビキの経験が余りないので、この様なアクションで良いのか自信はないのだが、こんな動作を繰り返していると、突然ブルブルと反応が返って来た。そこで、反射的に小さな合わせを入れてみると、明らかな生命体の感触が伝わって来た。
アジだろうかと自信のないまゝ寄せて来て抜き上げた所、何と本命のアジが2匹も針掛かりしている。サイズはどちらも18~19cmで、お土産サイズの20cmには足りなかったが、このサイズが2匹も掛かっているとエギングロッドのSephia S809M/Fがかなり曲がってくれるので面白い。
1投目から反応があるとは思いもしなかったので、びっくりしたが、アジが居ることが判って一安心。
気を良くして斜め右を狙ってこの日2回目のキャスティングを行った。と云うのは、アジの反応があったポイントは、キャストして着水したポイントと立ち位置の中間付近だったので、沖目を狙うよりは斜めにキャストして、少しでも長くアジが群れている場所に仕掛けを通す方が良いと考えたもの。
すると、これが奏功したと見えて、2投目でも18~19cmを2匹ゲット。
その後は、2匹同時に掛かって来ることはなかったが、ほゞコンスタントに釣れ続いた。しかし、日没時刻が近付くに連れて反応がなくなって行き、17:50頃、アジを10匹、カマスを2匹、コノシロを1匹釣り上げた所で、投げサビキを止めて、SaltyStage改を手にジグ単のアジングに切り替えた。
足許にまで寄って来ていれば良いなぁと思いつゝキャスティングを繰り返したが、反応はない。
仲間からの情報通りで、寄りは良くないのかも・・・と些か心配になりつゝキャスティングを繰り返していると、何の前触れもなくいきなりトンと反応が返って来た。
時刻は18:02のことで、姿を見せて来れたのはギリギリお土産サイズの20cmの本命。
今日は良いかも知れないとアングラー特有の楽観的な見通しでキャスティングを続けたが、後続のコンタクトがない。
やっぱり、良くないのかも・・・まるで猫の目の様に楽観的になったり、悲観的になったり。
そして、1匹目から約15分後の18:18に2匹目をゲットしてからが、この日は良かった。2匹目を掛けてから30分足らずの18:44には、早くもつ抜けを達成。サイズは、殆どが20cmに若干足りない18~19cmばかりだったので、お土産の確保は遅々として進まなかったが、久し振りのアジングを楽しめた。
この調子は19:00過ぎまで続いたが、19:05に13匹目をゲットしてからはこの日の地獄で、6回連続して抜き上げに失敗。豆アジではないので、針が大き過ぎることはない筈だが、海面から抜き上げた瞬間に白い魚体を翻してポチャン。19:24に何とか14匹目を獲ったものゝ、次はサバの猛攻で連続して3匹。サバも30~40cmあればお土産に出来るが、アジング・タックルで抜き上げられるサイズとなると、サバには申し訳ないが、アジンガーにとっては邪魔者でしかない。
そのサバが暴れてアジを散らしてしまったのか、アジからの反応が途切れたが、19:30を廻った頃になってアジが戻って来たと見えて、20:12に21匹目を獲った頃までは、好調に釣れ続いていた。しかし、徐々に反応が遠退いてお祭りが下火になった頃にICNHさんがやっと到着し、二人並んでアジングをすることになった。
遠ざかっていたアジは20:30頃から復活した様で、若干、間を置きながらも釣れ続いて20:57には26匹目をカウント。時間的にはソロソロ引き揚げることを考え出しても良い頃だが、釣果は30匹を目前した26匹。こうなると何とか切りの良い30匹としたくなるのは、アングラーの性で、そのまゝキャスティングを繰り返し20分程経った21:21に目標の30匹目に到達。
ICNHさんのせいにする訳ではないが、隣りで調子良くアジを抜き上げているのを目の当たりにすると、小生も止めるに止められず延長することを決定。そして、21:57に40匹目をゲット。
時間的にも22:00なので、後期高齢者にとっては丁度良い時間。これで終わりにしようと思ったが、海からは、まだまだ釣れそうな雰囲気が伝わって来る。アジの反応が途絶えていれば、すんなりと終わりに出来るのだが、続ければまだまだ釣れるのに・・と未練のキャスティングを繰り返して2匹追加したが、これじゃ、切りがないと意を決してリーダーを切って片付けに入り、ICNHさんを残して引き揚げて来た。
結局、この日は投げサビキの釣果を含めて、都合52匹の大漁だった。その内、所謂豆アジは1匹だけで、大半は18~19cm。お土産サイズの20cm超は余りなかったが、それでも17匹を持ち帰ってカミさんのリクエストにも応えられて安堵の旨を下ろした次第。
所で、この日はアジの寄りも良かったが、サバの活性も高くて、まるでアジの様なコツやトンと云った小さなアタリをして来る。掛けた瞬間は大アジが来たかと期待をするのだが、右に左に横走りするので、外道のサバと判りがっかり。
そんなサバが19:30頃以降回って来て、合間合間にコンタクトして来るので、閉口させられたが、これも海釣りならではのこと。
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| 18:02 |
1匹目 |
18:48 |
11匹目 |
20:12 |
21匹目 |
21:24 |
31匹目 |
| 18:18 |
2匹目 |
18:50 |
12匹目 |
20:32 |
22匹目 |
21:26 |
32匹目 |
| 18:20 |
3匹目 |
19:05 |
13匹目 |
20:34 |
23匹目 |
21:30 |
33匹目 |
| 18:23 |
4匹目 |
19:24 |
14匹目 |
20:42 |
24匹目 |
21:40 |
34匹目 |
| 18:24 |
5匹目 |
19:32 |
15匹目 |
20:54 |
25匹目 |
21:42 |
35匹目 |
| 18:27 |
6匹目 |
19:35 |
16匹目 |
20:57 |
26匹目 |
21:45 |
36匹目 |
| 18:28 |
7匹目 |
19:37 |
17匹目 |
21:04 |
27匹目 |
21:47 |
37匹目 |
| 18:30 |
8匹目 |
19:41 |
18匹目 |
21:15 |
28匹目 |
21:48 |
38匹目 |
| 18:34 |
9匹目 |
19:46 |
19匹目 |
21:18 |
29匹目 |
21:55 |
39匹目 |
| 18:44 |
10匹目 |
19:55 |
20匹目 |
21:21 |
30匹目 |
21:57 |
40匹目 |
|
|
|
|
|
|
22:00 |
41匹目 |
|
|
|
|
|
|
22:03 |
42匹目 |
2024/09/05
2024年 Ajing 釣行記
日 時:09月05日(木) 18:20~22:00
潮回り:中潮(↓)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 34、サバ x 6
同行者:単独、(FJKW、IKOK、IKD、TKKW各氏)
9月に入って夜になると虫の音が聞こえる様になって、ようやく秋の気配が感じられる頃になったが、海の中は未だ夏真っ盛りで、いつもならこの頃からアジは釣れても豆アジになる時期。と云う訳で獲物をアジからタチウオに替えて前回、前々回と刀狩りに精を出した。
所が、今年はどう云う訳か、KMI’sは夏枯れすることなく好釣果の情報や写真が仲間達から寄せられて来る。こうなるとジッとしている訳には行かない。小生も肖りたいとKMI’sに行くことにした。
17:15頃、現地に到着。
早速、道具を手に細い獣道を通って岸壁に出て様子を見ると、最奥と中央付近に徳利サビキ釣りをしている顔見知りの年配者が2名居るだけ。挨拶がてら様子を尋ねると、サバが多くアジは少しだけで、良くないとのことで、最奥の御仁は余りにも反応がないので引き揚げると道具の片付けに入り始めた。
仲間からの情報とは随分と違っているが、夜になれば状況も変わるだろうと最奥の御仁に入れ替わって釣り座を構えた。
この頃の日没時刻は18:06と、一頃より1時間程早くなっているが、陽は未だ高いので、アジングを始めるには早過ぎる。そこで、BlueCurrentⅢ 82/Bに10gのメタルジグの組み合わせで時間潰しをしている所にFJKWさんが登場。木曜日には必ず姿を見せる筈のSMTさんが来ていないので、徳利サビキの2人が引き揚げて行った後は、一人寂しくロッドを振ることになると思っていたので、正直な所ホッとした。
18:20頃、SaltyStage改に1.0gのJHを組み合わせてアジングを開始。
そして、2投か3投した所で水道前付近に釣り座を構えたFJKWさんの様子を見ると、早くもロッドを曲げて22~23cmの良型アジを抜き上げた所。
幸先の良いスタートにFJKWさんは満面の笑みを浮かべ、小生も集中力を上げて本命からの反応を待った。
小生がこの日に口開けの1匹を掛けたのは、18:27のこと。サイズはFJKWさんの1匹目には及ばないが、お持ち帰り基準丁度の20cm。
そして、その5分後の18:32に2匹目をゲット。これは基準に1cm足りなかったので、これまでであればお持ち帰りの対象にしていたが、そのまゝ海にお帰り願った。
丁度この頃、珍しくIKDさん、TKGWさんのコンビが登場。この二人に前後してIKOKさんもやって来て、釣り場は5人のアングラーでほゞ満員状態。
この5人は、最奥に小生、事務机前にTKKWさん、水道前にFJKWさん、救命具付近にIKDさんと並び、そしてIKOKさんは一人離れて入り口でアジを狙うことになり、釣り場は一気に賑やかになった。
この日のアジの活性は高くて、入れ掛かりになることは余りなかったが、それでも大きくダレる時間帯もなく、コンスタントに釣れ続いて19:11には早くもつ抜けを達成。
しかし、サイズが20cmに僅かに足りないものばかり。この日はお持ち帰りは20cm以上と決めていたので、明らかに判るものを除いてスケールで体長を計測したのだが、クーラーに収納した獲物は、この時点で半分の5匹だけ。
更に、時間が進むに連れて20cm以上が来ることが減って来て、所謂豆アジは2~3匹しか混じらず、殆どが18~19cm。それでも、20:17には20匹目、21:08には30匹目と順調に数を伸ばすことが出来た。
しかし、21:30頃になった所で、疲れで腰に痛みが来ていたこともあって、引き揚げる積りでクーラーを見ると、入っていたのは8匹だけ。感覚的に10~12匹位はキープしているものとばかり思っていたが、8匹では少ない。慌てて追加を企てたが、掛かって来るのは20cm未満ばかり。仕方がないので目を瞑って21:48、21:55に釣れた19cmのアジをクーラーに収納して辻褄を合わせ、IKD・TKKW組の二人を残して22:00にStopFishingとした。
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| 18:27 |
1匹目 |
19:20 |
11匹目 |
20:21 |
21匹目 |
21:21 |
31匹目 |
| 18:32 |
2匹目 |
19:26 |
12匹目 |
20:26 |
22匹目 |
21:45 |
32匹目 |
| 18:41 |
3匹目 |
19:31 |
13匹目 |
20:32 |
23匹目 |
21:48 |
33匹目 |
| 18:45 |
4匹目 |
19:33 |
14匹目 |
20:33 |
24匹目 |
21:55 |
34匹目 |
| 18:47 |
5匹目 |
19:35 |
15匹目 |
20:38 |
25匹目 |
|
|
| 18:57 |
6匹目 |
19:39 |
16匹目 |
20:46 |
26匹目 |
|
|
| 18:59 |
7匹目 |
19:42 |
17匹目 |
20:52 |
27匹目 |
|
|
| 19:00 |
8匹目 |
19:47 |
18匹目 |
20:54 |
28匹目 |
|
|
| 19:06 |
9匹目 |
19:49 |
19匹目 |
20:57 |
29匹目 |
|
|
| 19:11 |
10匹目 |
20:17 |
20匹目 |
21:08 |
30匹目 |
|
|
2024/08/23
2024年 Ajing 釣行記
日 時:08月23日(金) 18:15~23:00
潮回り:中潮(↑↓)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 30
同行者:KMIさん
今週の月曜日は突然の天候急変のために、中途半端な状態で引き揚げざるを得ず、その埋め合わせに翌火曜日に出直しアジングに行ったので、図らずも2日連続しての釣行となった。後期高齢者の身では連続釣行の疲れが、いつ取れるのか定かではなく、兎にも角にも、週2回釣行の目標は達成したことになるので、場合によっては週後半の釣行はなくても良いと思っていた。
しかし、いざ金曜日になってみると、釣りに行きたい気持ちがムクムクと湧き上がって来た。そこで、天気状況をチェックした所、南風が5~6mとかなり強めに吹くとのこと。以前であれば、風が強い日の釣行は出来るだけ避ける様にしていた。しかし、連日の酷暑・猛暑続きでは、風が吹いている方が蒸し暑さが幾分緩和される上、嫌な蚊も寄って来ないので、寧ろ、有り難い。更に、ベイト・リールを使う場合は、正面からの風でない限り、バック・ラッシュのリスクが減るので好都合。
と云う訳で、風が吹くことは歓迎すべきだが、過ぎたるは及ばざるが如しで、5~6mとなると強過ぎる感がある。
その様な状況だったので、迷っている所にKMIさんから、今晩、行くよとのお誘いがあり、その瞬間に躊躇する気持ちは雲散霧消。いそいそと支度に取り掛かった次第。
現地到着は17:45頃。
岸壁には中央付近に年配の餌釣り師が一人いるだけだったので、今回も最奥に釣り座を構えることにした。
準備をしながら、餌釣り師に様子を尋ねた所、10:00頃からやって、これまでにやっと15匹。サイズも大きなもので20cmを超える位で、アタリがないので引き揚げる所だとのことで、余り芳しくない様子。前日の木曜日に来た仲間の情報でも豆が多くて、状況が変わった印象だとのことだったので、イヨイヨ海の中にも酷暑・猛暑の影響が及んで来た様子・・・・。
今回、持ち込んだロッドはSoare改と8320#1Bの2本。
ベイト・アジングをする様になって、スピニング・タックルの出番はすっかりなくなってしまっていたが、今回は、趣向を変えてスピニング・タックルでアジングをしようと思い付いて、8320#1Bをラインナップに加えたもの。
18:15頃、8320#1Bを先発に選んで、キャスティングを開始。
岸壁の際に立ってみると予報通り強い南風が右から左に吹いており、海も波立っているが、潮の流れは殆どない。空には北から北西に掛けて黒い怪しげな雲が広がっており、一雨来ないか些か心配になって来る。
やがて、先行者の餌釣り師は引き揚げて行き、一人っきりになってアジからのコンタクトを待ったが、日没前の明るい時間帯なので、音沙汰がない。
この日、最初に反応が返って来たのは、日没から30分程経った18:50のこと。
サイズは18cm位で若干物足りないが、芳しくない情報を聞いていただけに、早々にボーズ逃れの1匹が獲れて、一安心と云った所。
そして、2匹目を抜き上げたのは18:58で、丁度このタイミングでKMIさんが登場。
4月30日以来3ヶ月半振りの再会となるKMIさんは、机の前と水道前の中間付近に陣取り、四方山話をしながらの楽しいアジングが始まった。
KMIさんは、キャスティングを始めた途端にロッドを曲げているが、小生に3匹目が来たのは少し間をおいた19:14。そして、その直後の19:16に4匹目をゲット。サイズは18cm程度で揃ってはいるが、前回と比べると一回り小さくて物足りなさが残る。それでも、連続して反応が返って来たことに気を良くして追加を狙ったが、もう一つ調子が上がって来ず、パタパタと来て小休止になるパターンで、20:03に何とかつ抜けを達成。
久し振りのスピニング・タックルでつ抜けを達成した所で、ベイト・タックルに選手交代。ロッドをSaltyStage改に持ち替えて、ベイト・アジングを始めた。
そして、直後の20:06に11匹目を掛けて、これからだと気合を入れ直したが、案に相違してこの後の約40分間がこの日の谷底だった。この間、反応がなくなった訳ではなく、小さなアタリは何度もあったが、針掛りさせることが出来ず空振り続きだった。時折、10cmあるかないかの豆アジが掛かって来ることがあったので、豆アジがワームを啄いているだけだったかも知れないが、この40分間は釣果を伸ばすことが出来なかった。
20:45になってようやく12匹目をゲットし、その後はパタパタ&小休止パターンでポツポツと掛けて21:48に25匹目を抜き上げた所で撤収することを考え始めた。
しかし、KMIさんがそれまでに釣り上げたアジを捌き始めたので、鬼の居ぬ間の洗濯とばかりにKMIさんが捌いている間に、何とか追加して30匹を達成しようと思ったのが間違えだったかも知れない。結局、5匹を追加するのに1時間も要してしまって、目標の30匹目をゲットしたのは22:45のことだった。
小生は平日釣行派なので、現役組の仲間と一緒に釣りをすることは余りないのだが、この日は久し振りにKMIさんとのコラボ・アジングで、お陰様で楽しい一時を過ごすことが出来た。
釣果は、粘りに粘って何とか30匹の目標を達成出来たので、まぁ満足と云った所だが、反応が返って来ない時間帯が何度かあった。所謂、中弛みだが、こんな時は、単独釣行の場合はジッと耐え忍んで、次にアジが回って来る時を待つしかない。しかし、気の合った仲間が傍にいると、四方山話や釣り談義をしてやり過ごすことが出来る。
こんな時の話しは、取り留めのない世間話しなのだが、これが又実に楽しい。特に小生の様な後期高齢者ともなると、家には年老いたカミさんしか居らず、会話などないに等しい毎日なので、同好の士との遣り取りはある意味で新鮮にも思える。
所で、相変わらず毎日毎日猛烈な暑さが続いているが、気が付けば背後の植栽から秋の虫の声が聞こえる時期になっている。
秋の虫達が、何をもって彼らの季節になったと判るのか、甚だ不思議だが、この暑さももう少しの辛抱だろう。
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18:50 1匹目 20:06 11匹目 21:29 21匹目
18:58 2匹目 20:45 12匹目 21:37 22匹目
19:14 3匹目 20:48 13匹目 21:44 23匹目
19:16 4匹目 20:49 14匹目 21:45 24匹目
19:31 5匹目 20:58 15匹目 21:48 25匹目
19:37 6匹目 21:02 16匹目 22:06 26匹目
19:48 7匹目 21:06 17匹目 22:28 27匹目
19:51 8匹目 21:12 18匹目 22:29 28匹目
20:00 9匹目 21:16 19匹目 22:42 29匹目
20:03 10匹目 21:27 20匹目 22:45 30匹目
2024/08/20
2024年 Ajing 釣行記
日 時:08月20日(火) 18:10~22:30
潮回り:大潮(↓)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 32、サバ x 2
同行者:単独
昨夜は、ようやくアジが回って来て、これからだと気合を入れたタイミングで、突然、強い北風が吹き始め、加えて雨も降り出し稲光の間隔が短くなって来てしまった。こうなると、釣りは避雷針を振り回している様なもので、落雷の危険性が高くなるので、結局、諦めて後ろ髪を引かれる思いで泣く泣く引き揚げて来た。
と云う訳で、その出直しアジングに行く積りで翌日の天気予報をチェックすると、降水確率は22:00頃に20%になるが、その他の時間帯は0%で、雨の心配はなさそう。風についても、19:00頃から2~3m程の北風が吹くとのこと。毎回、蒸し風呂の中で釣りをしていることを考えると、冷たい北風に吹かれるのは涼しくて気持ち良いだろうし、寧ろ、好都合。
となると、気象の面では釣行を阻む要素はない。問題は後期高齢者の体力があるかどうかだが、こればっかりは試してみる意外に方法はない。自信はないが、兎に角、行くことにした。
現地には、17:45頃に到着。
岸壁の入り口には、前日にも一緒になったタコ狙いの若者が一人、そして最奥にはルアー・マンが一人と先行者は二人しか居ないので、ガラガラ状態だが、残念ながら好きなポイントは両方とも塞がっている。
今日はお持ち帰りの予定がないノー・クーラー・デイなので、中央付近でノンビリやろうと考えながら歩を進めた所、最奥のルアー・マンは顔見知りの若者であることが判った。この若者は日没後には引き揚げて行くので、彼が帰った後に釣り座を構えることにして、準備に入った。
18:10頃、SaltyStage改に1.0gのJHを組み合わせて、水道前付近でキャスティングを開始した。
風は、南風でかなり強く右手から左手に吹いているが、潮は逆に左から右にしかも、かなり早く走る様に流れており、1.0gのJHではアッと云う間に流されてしまう。そこで1.2gのJHに替えてみたが、殆んど効果はない。しかし、手持ちの中では1.2gが最も重たいJHなので、これで何とかするしかない。
18:50頃、ルアー・マンの若者が引き揚げて行ったので、改めて気を入れ直してアジングを始めた。
潮は相変わらず左から右に流れているが、少し緩んで来ており1.2gのJHでも釣りになりそう。昨日は19:00過ぎに反応が出始めたが、今日はどうか・・・・などと考えながらキャスティングを繰り返していると、モゾと微かな反応があった。
時刻は、昨日より若干早い18:55のこと。
どんな場合でも、その日の最初の獲物は嬉しいものだが、抜き上げたアジは所謂豆アジで、最近にない小ささに正直な所少々ガックリした。
それでも、後続を狙ってキャスティングを繰り返し、18:59に2匹目をゲット。
これも豆アジで、季節が何ヶ月か逆戻りした様だったが、この日は持ち帰る予定はないので、小さくても数を楽しめれば良いと考え直してキャスティングを続けた。
そして、少し間をおいた19:11に3匹目をゲット。これは最近のアベレージの20cmを超えるサイズで、このサイズならば納得。しかし、残念ながら、その後は反応が遠退いてしまった。
もう一つ調子が出ないなぁとボヤきたくなったが、8月も中旬を過ぎて海水温がかなり高くなっている筈なので、季節的にはアジの調子が下がって来ても不思議ではない。それも巡り合わせなので受け入れるしかない。
半ば諦めながらキャスティングを続けて、30分近く経った19:35にやっと4匹目をゲット。そして19:37、19:39、19:47に5匹目、6匹目、7匹目と調子が上がって来たと思ったら小休止。
20:00を廻った頃から、風がなくなると共に蒸し暑さが足元から這い上がって来る様になって、やる気は風前の灯状態。それでも天気予報の北風2mに望みを託してキャスティングを続け、20:16につ抜けを達成。
その後は、パタパタと来て少し間を置き、又、パタパタと来て間を置く様な調子が続き、20:40から20:52迄に6匹の本命をゲットした約10分間を除いては、爆発的に釣れることはなかった。
そして、21:03に20匹目を抜き上げたのだが、実は、20匹目を抜き上げた時刻は、22:00を廻った頃だとばかり思っており、22:00で20匹なら、充分なので、引き揚げよう。そこで、時刻を確かめようと時計を見ると、何とまだ21:00を廻ったばかり。一瞬、狐につままれたのかとスマホで確かめた次第。
何故、体内時計が1時間も狂ってしまったのか、その理由はサッパリ判らないのだが、であれば、もう少しアジングが出来ると、気を入れ直してキャスティングを続けることにした。
21:15頃になって、ようやく北風が吹き出して来て少しは楽になるかと思ったが、冷たい北風ではなく生暖かい北風でガックリ。それでもないよりはマシと思い直してアジングを続けた。
アジの出方は相変わらずパタパタと来ては小休止の繰り返しだが、20cm超のサイズが揃い、ノー・クーラー・デイとしたのが勿体なく思える程で楽しむことが出来た。
しかし、好事魔多しで30匹目を抜き上げた21:54を過ぎた頃から、北風が強く吹き出してそれに連れて潮の流れが早くなり、大量のゴミが目の前に流れ着いてキャストすることも出来なくなったのを機にStopFishingとした。
そして、仲間に釣果報告のラインを入れて片付けに入った所で、海を見るとゴミは綺麗サッパリ流れ去っている。そおで、未練のキャスティングをしてみるとコツン。22:18、22:23に追加した所で、踏ん切りをつけて切り上げた次第。
と云う訳で、2日連続のアジング釣行は無事終了した訳だが、その後の疲れの回復具合は・・・・・。
このブログを書いているのは釣行の翌日で、回復具合はいつもの通り横になれば直ぐに眠りに入ってしまう位。今晩一晩寝て回復してれば良いが、明日になっても残っている様であれば・・・・。
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18:55 1匹目 20:23 11匹目 21:06 21匹目
18:59 2匹目 20:24 12匹目 21:18 22匹目
19:11 3匹目 20:40 13匹目 21:19 23匹目
19:35 4匹目 20:42 14匹目 21:28 24匹目
19:37 5匹目 20:45 15匹目 21:29 25匹目
19:39 6匹目 20:47 16匹目 21:34 26匹目
19:47 7匹目 20:50 17匹目 21:39 27匹目
20:10 8匹目 20:52 18匹目 21:44 28匹目
20:11 9匹目 21:01 19匹目 21:52 29匹目
20:16 10匹目 21:03 20匹目 21:54 30匹目
‘ 22:18 31匹目
‘ 22:23 32匹目
2024/08/19
2024年 Ajing 釣行記
日 時:08月19日(月) 18:15~19:30
潮回り:大潮(↓)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 3
同行者:単独
前回、前々回と連続して刀狩りをしたのだが、昨年と同じで余り状況は良くない印象で、釣れても指3本が精々。そのためにタチウオ狙いのアングラーが少なく釣り場も混んでいないので、この点は歓迎。しかし、肝心の獲物が釣れない、或いは釣れても小さいとなると、通い詰める気持ちもなくなって来る。
と云う訳で、今回は久し振りにKMI’sでアジングをすることにした。
17:45頃、現地に到着。
釣り場の岸壁には、この岸壁の主の黒猫が長々と寝そべっており、アングラーはタコ狙いの口髭を生やした若者が一人だけで、お気に入りの最奥は空いている。そこで、迷うことなく最奥に釣り座を構えることにして準備に入った。
18:15頃、SaltyStage改に1.0gのJHを組み合わせて、キャスティングを開始。
予報では、風は南風が2~3m程度とのことだったが、現場では殆んど吹いておらず不快な蒸し暑さが纏わり付いて来る。潮は、左から右に向かって軽く流れていて期待充分。とは云え、時間的には日没前の明るい時間帯なので、本命のアジが来るのは少し早いだろうと思いながら、キャスティングを繰り返した。
日没時刻を過ぎ、周囲の光量が減り始めた頃、ミストの様な小さな雨粒が落ちて来た。アレーッ、雨か・・・・と思いつゝ空を見上げると、空一面に雲は広がっているが、白っぽくしかもかなり高いので、本降りになるとも思えない。本降りにならないことを願いながらキャスティングを繰り返していると、今度は、時折、空が白く光りだした。天気が荒れる場合は、内陸方面に当たる北の空に稲光が走ることが多いのだが、稲光は見えず、頭上の空全体がパッと白くなるだけで、雷鳴も聞こえない。
このまゝ何事もなく過ぎて欲しいと願いつゝキャスティングを続けたが、陽が落ち周囲がすっかり暗くなっても、全く気配がない。
そこで、JHを少し重めの1.2gに替えてみた。これは前回or前々回のアジングの際に、早い潮の流れ対策で使っていた1.2gのJHを、流れが収まった後も無精をして使い続けた所、1.0gのJHよりも反応が良かったことを思い出したもので、駄目元で2匹目のドジョウを狙ってみた。
すると、これが奏功したと見えて、直ぐにモゾと反応が返って来て、この日の口明けの本命をゲット。
時刻は19:07、サイズは20cm内外で、ようやく反応があったことに安堵して、後続を狙った。
この頃には、雨が上がって一安心したが、空全体が白く光る稲光の方は相変わらずで、寧ろ間隔が詰まって来ている様にも思える。
何とか、このまゝ収まって欲しいと願いながらキャスティングを繰り返して、19:17に2匹目、19:20に3匹目をゲット。
よし、これからだ・・・と気合を入れた所で、突然、強い北風が左から右に吹き抜けて行く様になって来た。と同時に大きめの雨粒がパラパラと落ちて来た。
突然、北風が強く吹き始めるのは、寒冷前線が通過する際に起きる現象で、過ぎ去ってしまえば、天候は回復する筈。
操船免許を取る際に勉強して得た知識だが、遥か昔のこと故、正に錆びついた知識。この日の天候の急変が、これに当て嵌まるかどうか定かではないが、樹の下に避難して夕食のパンを齧りながら暫く様子を見ることにした。しかし、収まる気配はない。
そこで、天気予報をチェックしてみると、自宅を出る前とは真逆に変わっていて、24:00まで傘マークが見事に並んでいる。一過性の悪天候なら待つ積もりだったが、これではどうにもならない。
と云う訳で、19:30頃、あたふたと道具を片付けて車に乗り込んだ次第。
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