2009年釣行記(30)

2009年 釣行記

潮回り:小潮  場所:DKN  釣果:200g X 1 同行者:単独

早いもので、暦の上ではもう冬になった。しかし、温暖化の影響なのか寒さがなかなか本格化して来ないが、高齢者Anglerにとっては有難いことである。

前回と同じ様にDKNを皮切りに、先行者がいるならIWTKURBBURと廻る積りで2:00少し前に出発。はやり、この時間帯は車も比較的少なくて走り易い。
最初のPには3:00少し過ぎに到着。幸い、駐車スペースには1台も車が見えず、迷うことなく本日のPに決定。

早速ロッドを担いで磯に立って見ると、いつも思うことだが、コマセの匂いがきつい釣りが終わったら水で流しておいて欲しいものだ。水なら足許に無尽蔵にあるのだから、ちょっとした心遣いで、皆気持良く釣りが出来るのに・・・・。

第1投は、3:30頃。風はいつも通り岸から沖に向けての西風。予報では1mであったが、それより強めに吹いているので、先ずは先端部分から風を背に受けてキャスティング。右手に黒いシルエットで見える堤防にもヘッドランプの明かりが見えず、この辺りは小生の貸し切り状態。
軽くキャスティングをして、20カウント後にシャクッてフォールさせていると、何やら違和感が伝わって来た。一呼吸置いて合わせると、余り力強さはないが、クィ~ン・クィ~ンと久し振りのアオリの引き。
IMG_0214_R.JPG
で上がって来たのは、可愛いこの娘。
余りの可愛さに、記念撮影の後そのままお帰り頂いた。

その後は、何の音沙汰もなく、時間が過ぎて行き、正面から真っ赤な日の出。正月ではないけれど、思わず手を合わせ、写真を撮ってしまった。

IMG_0216_R.JPGこの頃から、籠釣り師や磯釣り師が三々五々姿を現して来て釣り座を求めて右往左往しだす始末。中には、小生の真後ろで長い磯竿を振り出す御仁まで出て来てしまい、小生の切れ掛かっていた集中力は、何の抵抗も示さずにプッツン。
6:30にStopFishingとし、帰り仕度をしようと、後ろを振り返れば何と7人もの釣り人が入っている。
と云うことは釣れている???
それにしても、この磯に7人では、定員オーバーじゃないの???

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