※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2005/10/17
2005年
潮回り:大潮 場所:三崎、城ヶ島、NGI 釣果:コウイカ(小) X 1 同行者:ナシ
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一昨日、西伊豆にまで行って情けない〇ボー。江戸の仇を長崎でじゃないが、三浦に釣行することにした。 釣り方も一昨日とは逆のナイト・エギング。
夜11時半に家を出て、現着1時少し前。
ナイト・エギングであれば街灯の点いている所が、第一条件。 で、城ヶ島の冷凍庫前に行くと先行者が一人。 岸壁の墨跡も余り見えないので、通り矢に転進。 そこにも先行者が居たが、声を掛けるとシーバス狙いとのこと。
見れば岸壁から3?5m位の所で、無数に泳いでいるベイトに向かって盛んに派手なボイルをしている。 底近くで黒い影がウロウロしているのも夜目にもはっきりと見える。 こんなのを見せ付けられると、誰だって熱くなる。 彼はルアーを色々と換えてキャストしていたが、完全に無視されている恰好。
暫く、様子を拝見していたが、隣でキャスティングをさせて貰うことにした。 釣れないルアー・マンとエギンガー。 いつしか釣り談義がメインになってしまった。 結局3時頃までこんな調子だったが、その間に3回もエギをロスト。 キャストして着底を待ちロッドを大きく煽ると、アッレ?、ショックも殆どない。 リダー部分を触って見るとザラザラした感触。 幾らデフレ・エギでも短時間内に3個もロストじゃたまったもんじゃない。 魚信もないので場所替えを決意。 彼もボイルを横目に撤収。
城ヶ島の黒島に着くと、結構風が強く吹いている上に、雨が降り出した。 しかも霧雨だから、引き上げる決心がなかなかつかなかった。 フッと気が付くと帽子やジャンパーがかなり濡れて来ているので、ここで撤収することにした。
本当であれば 佐原ICから高速に乗って帰るのだが、時間もあることだし、様子を見つつ帰ろうと、一般道を葉山方面に。
NGIに着いた頃には、雨が上がっている。
そこで、又々、虫がゴソゴソと動き出し、「チョットダケヨ」と竿を出すことにした。 防波堤に立って見ると、風が強いし波やうねりも強い。 止めてこのまま帰ろうかとも思ったが、兎に角、キャスティングを開始。 ラインが風に流され大きくふけてしまって、どうしようもない状態。 最後に、少し重めのアオリーQ速にエギを替え、長めのカウント・ダウン。 頃合を見計らってシャクルと何かしら違う感触が伝わって来る。 アオリかと期待したが上がって来たのは胴長15cm程度のコウイカ。
コウイカでもイカはイカ。 これで踏ん切りを付けて、StopFishing。
2005/10/15
2005年
潮回り:中潮 場所:西伊豆HRSW、ASB 釣果:ナシ 同行者:ナシ
この所、秋晴れとは縁遠い天気が続いている。 久し振りに休暇を取って釣行しようと思ったが、予報は生憎の雨模様。 しかし、ネットで確認すると傘マークが付いているものの降雨量は0mm。 ならば、行くっきゃない!!
行き先は?
折角の有給休暇を取るのであるから、前回やっと実績を出した西伊豆で「夢よもう一度」。
土曜日なのでKSHは混雑するだろうし、規模は小さいがNSZWにした。
薄明るくなり掛けた5時過ぎに到着。 先行者の車はあるが、防波堤には人影はない。 恐らく車中泊の様子。 早速、道具を出し防波堤先端に急ぎ、先ずは釣り座の確保。
空は曇ってはいるけど、雨の心配はなさそう。 暑くも寒くもなく、加えて風もない。正面には黒いシルエットの富士山。
雰囲気は申し分ない!!!
これで釣れて呉れれば最高を絵に描いた見たいなものだが、残念ながらこう云う時は逆の結果になることが多い。
案の定、アオリの気配がない。 ベイトは足元にワンサカといるのに・・・。 チビ・イカのスクーリングも見えない。 潮の動きが悪いのが原因か? この辺りはもう少し潮の動きがある筈だが、今日に限っては殆ど動いていない。 動き過ぎるのも困るが、動かないのも・・・・。
動き出せば地合もであるかと期待をしたが、その兆しも見えて来ない。 そこでASBに転戦。 ASBは潮の流れが強いので少しは・・と思ったが、ここも潮が止まっている。
駐車料金の徴収に来た地元の人に様子を聞けば、夕方から夜にならないと駄目だろうと云う。 ならば、粘ろうと思い防波堤で昼寝をして時間を潰して、再開。 防波堤の根元でヤエン釣りをしていた若者が200g程度の小さいアオリを掛けたので、期待してキャスティングを繰返すが、何の音信もないまま時間だけが過ぎ、夕方間近になって、遂に空からの涙。 海面に広がる波紋の数に反比例して意気は消沈。
と云う事で、狙っていた二匹目のドジョウを手にすることが出来ずに、StopFishing。
2005/10/11
2005年
潮回り:小潮 場所:伊豆KSH 釣果:コロッケ(大) X 2 同行者:ナシ
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天気予報では雨模様。秋雨前線が停滞しているらしい。普通、釣り人というものは雨など余り気にしないのではないかと思うが、小生は駄目。苦手にしている。 雨粒が眼鏡のレンズに付いて鬱陶しくなるのが原因の一つかも知れないが・・・。
この3連休では伊豆に釣行しようと楽しみにしていたのに、これでは出鼻を挫かれた恰好。雨なら近場の三浦にするか、それとも、やはり伊豆にするか・・・・? 気持ちが定まらぬまま床についてしまった
目覚しの音で3時に起き出しては見たものの、耳を澄ますと雨が降っている感じが伝わって来る。 そのまま暫し起き出すこともせずにグズグズしていたが、目はすっかり覚めてしまった。 意を決して外に出て見ると、路面は雨水が溜まる程に濡れてはいるが、霧雨状態。 これならば何とかなる
右に行けば伊豆方面、左に行けば三浦方面。この時点まで行き先は決まっていなかった。はてさてどうするか?丁度分岐点に差し掛かった所で、降っているのかいないのか分からない様な霧雨の粒が大きくなってフロント・ウィンドウに当りだした。
・・で、「右でもない。左でもない。後ろだぁ」と決定。車をUターンさせたものの、折角早起きをしたのに勿体無い。「駄目で元々」と、再度、Uターンさせて伊豆に向かった。東名に乗り沼津に向かっていると、ラッキーなことにワイパーも要らない状態にまで雨が止んで来た。
出だしのモタモタで、目的地のKSHに着いたのは辺りも明るくなった6時前。 駐車場から防波堤を透かして見ると先端に一人だけ先行者の貸切り状態。 「ヨシ、ヨシ」と一人ほくそ笑んで、車を降りると、風が背後からビュー。 押される様な感じがする位可也強く吹いている。 まぁ、それでもキャストする方向からすればフォローの風。 何とかなるだろう。
先行者に状況を尋ねると、芳しくない返事。 防波堤から覗き込んでもチビ・イカの姿も見えない。 ここは去年も何度か通ったが実績もなく、鼻から厭な雰囲気があるが、兎に角、キャスティングの開始。 近場には居そうもないので、思いっ切り遠投。 フォローの風に乗って面白い様に飛んで行く。 まぁ、これだけでもストレス解消にはなりそう。
本日の1匹目は8時頃に来た。 胴長15cm程のサイズ。 春程ではないがアオリらしい引きが微かに感じられる。 その後が続かない。 フォローの風が右から吹き付けてラインが弧を張り、底も取り辛くなって来たので、少し浅い防波堤の根元付近に移動。 何投かすると、いきなりラインがズッと引っ張られた。 慌てて合わせたがスッポ抜け。 近くにいる筈だと思い、そのままシャクリを続けると、ズンと乗って来た。 乗った時の感触は良かったが、サイズは先程と全く同じ。
快晴とは行かないが心配していた雨は降らず、風さえ吹かなければ暑さも全くなし。 更には、目の前には富士山がそびえ、これでバンバン来て呉れれば云う事なし。 普段の釣行とは違って12時半まで粘ったが、結局釣果は2枚に終わった。 それでも、久し振りにアオリの引きが感じられ、しかも実績のないKSHでの2枚。 満足してStopFishing。
2005/10/03
2005年
潮回り:大潮 場所:三崎 釣果:ナシ 同行者:ナシ
いよいよ10月、待望のシーズン・イン。 と云っても様子見を2回済ませているので、実質的には既にシーズン・インはしているが・・・。
5時過ぎに城ヶ島に到着。ホテル下に入ろうと思ったが駐車場には既に3台の車。 であればもう入る場所はなかろうと考え、黒島に場所を変えることにした。 が、小生の前を走っていた2台の車が相次いで右に折れて黒島方面に入って行く。
残念!! 一歩遅かった!!
ならば、通り矢へ・・・。 ウッ、何てこった!! 先行者が4名も入っている。
ここも諦めて、製氷所前、花暮、白堤と廻るが、潮が下げに入って潮流の早いこと早いこと。 三崎はこの潮の流れが強いのが苦手な理由だが、皆さん、どんな釣り方をしているんだろうか? 余り変わらない釣り方の様に見えるのだが・・・・。
兎に角、苦手な三崎で何とか実績を作ろうと覚悟を決めて頑張ったが、エギを追い駆けてくるアオリもなく、新子も何処に行ったか全く見えず、散々な目に合って又も返り討ち(泣)。
2005/09/26
2005年
潮回り:小潮 場所:長井 釣果:豆 X 1 同行者:ナシ
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この所、毎週の様に台風が来ている様な気がしますネ?。昨日の日曜日も台風17号が関東地方をかすめて過ぎて行ったばかりなのに、月曜日にはもう19号が発生したとのニュース。このままだと、又々、来週末は台風接近・・・。
昨日の今日じゃ、当然17号の影響は残っているだろうし、行くだけ無駄になる公算大と日曜日の夕方までどうするか決め兼ねていたものの、結局、様子だけでも見て来ようと朝4時に起き出して、長井へと車を走らせた。
長井には夜明け前の5時15分頃に到着。シーバス狙いの先行者が一人居たが、ものの10投もしないで引き上げて行ったので、貸切状態。心配していた台風の影響は思っていた程ではない。ウネリも殆どなく、時折強めの風が海面に小波を立てる程度で、却ってアオリ日和と云った方が良いかも・・・・。
実釣開始後1時間程経った時に、モヤモヤとした魚信で小さなアオリが3.5号のエギに抱き付いて来た。先週のコロッケよりも二周りほど小振り。エギを持って身体に触れぬ様にして写真撮影をして、「お父さんやお母さんは居ないだろうから、お兄ちゃんかお姉ちゃんを連れて来て」と即リリース(余りにも可愛いサイズだったので、釣果報告の対象外とした)。
その後、徐々に風が強くなって来て、防波堤の上に立っていると、後ろからグッと押される感じがするまでになって来た。太陽は厚い雲に隠れて出て来ないし、風がない時は暑くも寒くもなく心地良いが、風が吹くと夏の服装だと寒く感じる位。暑さ寒さも彼岸までと云うが、彼岸の中日の先週の金曜から3日しか経っていないのに、一寸極端過ぎない?
回収しようとしているエギを追い駆けて来るアオリは何回か目撃したけれど、結局ものに出来ず、風も弱まる気配がないので、9時に撤収した。
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