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1060製作記(36) 弁装置 – 9

フル・スクラッチ 弁装置 形式1060

1060-027糸鋸やすり加減リンクの内側を抜いて整形する作業が終わった。

DSMで図面を描いている際は、パソコンの画面一杯に拡げているので、その小ささを全く意識することはなく、自身の性格的なこともあって、出来るだけ精緻に描いている。
しかし、こうして実物を造ろうとすると、まぁ、小さいこと! まるで自分自身がガリバーになってしまった様な・・・・。

 

残るは、形状的には単純な関節と関節を連結するリンク類(?)。
作業としては、ピンを通す穴を両端に開けた上で外形を整える作業で、毎日少しずつ造り溜め、漸く必要なものが揃ったので、並べてみた(数量は、紛失リスク対策で、出来るだけ必要数よりも多く造る様にしている)。

この後は、これらのパーツを仮組して、上手く動くかどうかを確認する作業になるが・・・・・。
果たして、上手く行く動いてくれるか?
スティーブンソン式弁装置の可動化は、初めてなので自信はないが、楽しみ・・・・・。