2700組立記(16)

形式2700


今日は釣りの予定だったが、予報が当り強風が吹き荒れていて、海は大荒れ。竿も出さずに早々に諦めて帰って来た。
そんな訳で、今日は工作の時間が充分にあった。 と云っても、今朝は4時半に起床したので、はやり眠たい。 少しだけと思って横になったが、いつの間にか眠っており昼頃に目が覚めた。

と云う事で、工作は午後から始めたが、それでもいつもよりはタップリと時間があり、遅々として進まなかった2700の組み立てが一気に進んで、上周りは殆ど終わった。
後は、最も苦手にしているハンド・レールの取り付けになる。
煙室扉の円周に沿ってカーブさせた部分から、ボイラー側に曲げる部分の位置をどの様に決めるか・・・・・。 扉にレール・ノブが左右の他に頂点部分にあれば、レールを左右別々に作り、頂点のノブの部分で繋ぎ合わせる様に半田付けする方法がある。 前の2500はその方法を採ったが、この2700にはノブが左右にしかない。
先輩諸兄はどうしているんだろう? 治具を作る? どんな治具を?
さてどうするか?????。

“2700組立記(16)” への5件のフィードバック

  1. 溝口 健 より:

    中村さん、平尾さん、今晩は。
    色々とアイデアを頂き有難うございます。
    仕事からの帰りの電車の中で思いついたのですが、3分割で作るのはどうでしょうか?
    つまり、Rの部分とボイラーと平行になっている左右別々にして、煙室のノブの所で繋ぐ・・・。 強度的に?ですが、これでやって見ますネ。

  2. 平尾 より:

    海が荒れてよかったですね。なんて言うと叱られるかな?
    ビミョーな3次曲線、難しいですね。
    大雑把な私の工作は溝口さんの参考にはなりませんが、いつも、こんな具合にやっております。
    ハンドレールは、強度が欲しいので溝口さんに送っていただいた洋白線を使っていますが、こういうところは間違いなく失敗するので、まず真鍮線で練習し、ヘナヘナになったそのサンプルをお手本に本番の洋白線を曲げております。

  3. 中村 より:

    必要なときは計算します。でも、1回でぴったりになることは稀で、2,3回カット&トライを余儀なくされることが多いです。ハンドレールは機関車ごとに違うので汎用性は無理ではないかと思います。コの字の角に適当な丸棒を立てた簡単な治具を用意すればうまくいくのではないでしょうか。

  4. 溝口 健 より:

    中村さん、ご教授有難うございます。
    中村さんは、その都度計算して長さを出して云々・・・とされています? 小生は、いつもこの部分はカット&トライでやっていて、中々上手く出来ません。
    何か汎用性のある良い治具はありませんかネ?

  5. 中村 より:

    前面部のRを直線にした時の寸法を求めて、まず平面上でコの字曲げた後、前面のRを曲げるというのはいかがでしょう。

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