5230製作記(58)

セミ・スクラッチ 形式5230

5230-068R.JPG
ボイラーの煙室、火室を工作した。

煙室のカバーは0.3mm厚の真鍮板を使った。 5230の原型である5130では煙室が延長されていないので、このまゝで良いのだが、5230は延長されているため、その工作が残っている。

ボイラーそのものの繋ぎ目はハンダ付けをしただけなので、これからギア・ボックス用の欠き取りをすると、形が崩れそうな気がするが・・・。

裏打ちをする必要があるかも知れない。

“5230製作記(58)” への4件のフィードバック

  1. mizoken より:

    ゆうえんさん、お早うございます。
    蒸気機関車の製作やキットの組み立て経験が乏しいため、Know-Howがなくて困っていることが多いので、この様な有益な工作技法を教えて頂くと大変助かります。
    早速、採用させて頂きます。有難うございます。

  2. mizoken より:

    近藤銕騎さん、ご無沙汰しています。 又、コメントを頂き有難うございます。
    煙室延長の件、ご指摘頂き深謝します。
    この辺りの考証については小生の最も不得意とする所で、換言すれば、好い加減な性格で、お恥ずかしい限りです(汗)
    以前、頂いた原型(5130)の写真とその後(5230)の写真から、そう思い込んでいました。

  3. ボイラーは当て板で裏打ちして、小穴を開けて真鍮線でカシメるのが簡単です。ロー付けする必要はないと思います。

  4. 近藤銕騎 より:

    5230も原形では延長されておりません.延長前の写真が何枚かありますので,必要でしたらお送りします.

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