5230製作記(56):大チョンボ2

セミ・スクラッチ 形式5230

キャブを組み立てた所で、ボイラーの製作に掛かった・・・・・????

これまでの経緯から、ボイラーもスクラッチしようと思ったが、折角のエッチング板が勿体ない

と云うことで、エッチング板にマークされている煙突やスチーム・ドームの位置を確認してみると、小生自身が書いた図面とは多少のズレはあるが、何とか使えそうなことが分った。
そこで、早速エッチング板の切り抜きに掛かった際、何気なくボイラーの直径を確認すると15.0mm・・・・。

ウン? 15.0mm???
確か、妻板のボイラー部分の欠き取りは17.0mmだった筈????

また、やってしまった。 あれだけ慎重に作業を進めていた筈なのに、一段と太くなっている煙室部分の直径で、妻板を欠き取っていた・・・・・。 何と云うお粗末!!(汗)

若い頃にはこんなヘマをすることはなかったと悔やんでも後の祭り。 切り取った部分が元に戻る訳はないし・・・・・・。
4度目の作り直しをするか?
何とか誤魔化すか?
しかし、どうやって???

又、抱えなくて良い問題を抱えてしまった。

“5230製作記(56):大チョンボ2” への4件のフィードバック

  1. mizoken より:

    初瀬春日さん、コメントを有難うございます。
    集会ではお世話になりました。
    仰る通り、組立図にもアングルが描かれていますし、鉄模のこのエッチング・キットでも、それらしいパターンが表現されていますので、初瀬春日さんのアイデアは非常に参考になります。
    残るは、手間の問題でしょうか?
    ozuさんの仰る様に、作り直すのが手っ取り早い様にも思いますし・・・・。
    何れにしろ、先輩諸兄の中にも経験されている方が少なからずいらっしゃる様なので、少し安心しました(笑)

  2. 初瀬春日 より:

    こんにちは。
    横浜でお会いしましたが、こちらでは初めましてです。
    何気なしに切り取ったり削ったりして、後で途方に暮れることは
    私もよくやります。
    そのたんびにごまかす知恵は付いてきたように思います。
    今組んでいるキットなんですが、最初からボイラー径とキャブの切り欠きが
    少し合っていませんでした。
    それでごまかしたんですが、その方法を書いてみます。
    こんな方法でもいいのならいかがですか。
    まず、妻板に板を貼り足して、正規のサイズに仕上げる。
    継ぎ目部分を目立たなくするため、幅0.8mmの帯板を
    切り欠きの縁に沿って貼る。
    これは、ボイラーとキャブを接続するアングルを表現したつもりです。
    目立ちませんが、多くの蒸機ではボイラーケーシングとキャブは
    イモ付けではなく、何らかのアングル状のもので止めてあるようです。
    貼り付ける帯板は、0.8mm厚の板を曲げて、不要な板に仮止めし、
    厚みが0.5ぐらいまでヤスりました。
    厚みを薄くすると、ほとんど存在感が無いぐらいに仕上がります。
    私のブログの写真を見ていただくと、ボイラーとキャブの継ぎ目に
    帯状の飾り縁みたいな物が見えます。
    言わないと気がつかないと思います。
    半径0.5mmぐらいの誤差ならなんとか隠れるのでは?

  3. mizoken より:

    ozuさん、お早うございます。
    情けないことに、またまた、やってしまいました(涙)
    やはり作り直しが一番良いのでしょうね・・・・。
    素人工作じゃ継ぎ目を隠すことは不可能ですし。
    先ず、ボイラーを作って、その間にどうするか考えることにします。 作り直しすることになると思いますが・・・。
    失敗作を眺めてどうしようかと考えているばかりでは、また、長い冬眠に入ってしまいそうなので。

  4. ozu より:

    やってしまいましたか
    私もよくやりますので、お気持ちは良くわかります。
    あっさり作り直すのが一番良いのでしょうが、ここまでの過程を考えると
    何とか修正して使えるものなら使いたいですよね。
    さて、どうされるのでしょうか?
    じっくり考えてください。

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