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1060製作記(178) サイドタンク – 4

フル・スクラッチ 上回り 形式1060

先延ばしにしていたサイド・タンクの半田付けを実行した。

こうしてサイド・ビューを見ると、形式1060の雰囲気が良く感じられて、独り悦に入っていた。
所が、よく見るとサイド・タンクキャブの妻板との隙間が、公式側と非公式側とで若干違ってしまっている。

この辺りは、工作精度の悪さがもろに出てしまった訳で、汗顔の至りだが、両サイドを同時に見ることの出来る輩は居る筈もないので、この点には目を瞑って、工作を進めることにする。