※ 月別アーカイブ:9月2006 ※

5230製作記(15)

形式5230


やっと朝晩の気温が下がり、過ごし易くなって来た。
毎年毎年同じことを云っている様だが、今年の夏の暑さは少々異常じゃないかと思う。
暑さが身体中に纏わりついて離れ様とはしなかった日が何日も続いた。 これも温暖化の影響だろうか?
さて、気候も良くなったので少しは工作をしなければ・・・・。
軸箱周りに追加工作をして、それぞれを切り離した。
この段階で、ミスに気が付いた。 あれ程注意をして工作をした筈であるのに・・・。
写真では良く判らないが、暑くてボーッとした頭でいたからか、四角い軸箱のサイズが違っている。
さて、どうしよう???
作り直すのは厄介だし・・・・。
まぁ、目立つ様なら、その時に考えよう。
次いで、板バネの工作に入った。
板バネそのものは、1mm幅の0.2mm厚の帯板を使った。 センターに0.6mm径の穴を空け、所定の寸法に切断したものを夫々4枚作った。
言葉で書くとほんの1?2行で済んでしまうが、これが結構気を使う。
写真に写っている板だけで28枚あり、失敗を含めると40枚近く作ったのではないだろうか。 これを1枚1枚切出しては・・・。
結局3時間程掛かったのではないかと思う。
写真は、1枚1枚の板バネを紛失しない様に、仮止めをしたもので、最も上の(最も長い)バネは未だ作っていない。