5230製作記(78)

セミ・スクラッチ 形式5230

5230-090R.JPG
前回、集中力が足りなくて誤って削ってしまったバンドを貼り替え、ボイラー控えの工作をした。

ボイラー控えは、
1)外径1.2mm内径0.8mmのパイプの中に
2)外径0.8mm内径0.4mmのパイプを通して
3)更に0.6mmのドリルで内径を広げた後
4)そこに1辺0.5mmの各線を通して
それらしく整形した。

実際のボイラー控えは、蒸気圧でボイラーが変形しない様に左右を水平に連結する構造になっているのだが、今回の模型化では形式27と違って個別に4個作成した。

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