※ 月別アーカイブ:11月2010 ※

5230製作記(54)

セミ・スクラッチ 形式5230

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キャブ周りの工作に入った。

キャブ周りのリベットは、自作のリベット打出し器を使って打ち出した。 材料は、0.2mm厚の燐青銅板に打ち出して、0.2mm厚の真鍮板で裏打ちをしている。
手間は掛かるが、この方が綺麗なリベットが表現出来る様に思っているので、前作の27型機と同様の手法を採った。

側板は比較的スンナリと出来たが、妻板に移ってマタ、チョンボ!!

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写真の右側がその失敗作。
左側のリベットは綺麗に打ち出せたが、左側に移って慎重に位置決めをして打ち出し作業に移って数個打ち出した所で、

アレ~ッ。
打ち出したリベットが、ケガイた線から徐々にズレて来ている・・・・・。

チェックすると材料の燐青銅板をしっかりと固定していなかったのがその原因で、全くのケア・レス・ミス(汗)

仕方がないので、作り直し・・・・。

2度と同じ轍は踏まないとばかりに、材料の固定を何度も確認して、左右のリベットを綺麗に打ち出し、ヤレヤレ・・・・・と思ったが、またまた何か変???
何本かケガイてある線を1本間違えて、隣りの線に綺麗に打っている
お粗末過ぎるので、写真の掲載は控えるが、余りにも初歩的なミスの連続でお恥ずかしい限りだ。
歳のせいなのだろうか?

と云う訳で、写真の左側は3作目の妻板。