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春一番の名残

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昨日の春一番の名残なのか、今朝は朝早くから南風が強く吹いている。

毎日が日曜日になったのでいつでも好きな時に釣りに出掛けられると思っていた。
しかし、なかなかどうして、結構忙しい毎日で、寒さに負けたことも理由の一つだが、気が付くと釣行しないまゝ一週間が終わってしまうことが多かった。

これではイカンと、釣行曜日を考えて見た。
土・日曜日は釣り場も混雑することは分かっているので、これまで同様パス。
月曜日は財団に勤務していた頃の釣行曜日だが、結構人出が多いので、出来ればパスしたい。
水・木曜日の何れかは母親の見舞い行く曜日に当っているので、結局、釣行曜日の候補は、火・金曜日しかないことになる。
と云う訳で当分の間、火曜日金曜日に釣行すると決めた。

その初日に当る先週の金曜日は、同じ様に東伊豆に出掛けて尺メバルを2匹も取ったアングラーが居ると云うのに、風も波もない絶好の釣り日和を活かせずボーズに終わり、そして今日は・・・。

1:30、携帯の目覚まし音に起きて見ると、ビュービューと風の音が聞こえる。
この道楽部屋は南に開けた高台にあるので、特に南風の場合、当たりが強く感じるのだが、これでは釣りにならないと決め込んで、そのまま寝てしまった。

アァ~!! どうも今一つテンションが上がらないナ~!!

釣り人の死亡事故

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昨日からニュースで茨城県鹿島港で3名の釣り人が行方不明になっていると報道されている。
釣り人が波にさらわれたり、乗っている釣り船が転覆したりする事故はそんなに珍しいものではなく、亡くなった3名の釣り人には申し訳ないが、今回もあぁ、またかとそんな感じでこのニュースを聞いていた。 所が、ふと気が付くと、この3名は立入禁止区域に入り込んで事故にあったらしいと繰り返しており、やけに立入禁止を強調している様に思えて仕方がなくなって来た。

時を同じくして、13日付けの朝日新聞朝刊に規制強まる”好釣り場”の見出しで、横浜の立ち入り禁止となっている防波堤では、県警が事故防止のため積極検挙する方針になったとの結構大きな扱いの記事が載っていた。 実際には、警告の看板に気付きながら入り込んだ場合など悪意があると判断された場合は、軽犯罪法違反容疑で検挙され、写真撮影や指紋を取られたり2時間以上もの長時間にわたり取調べられたりすることもあるとのこと。

確かに立ち入り禁止の看板を無視することは良いことではないと云うよりも、無視すべきものではない。
しかしながら、そうすると釣り場が極端に少なくなるのも事実だし、特に首都圏では、現在でも、獲物の数よりも釣り人の数の方が圧倒的に多い状態で、取締りを厳格に実施されると岸壁からの釣りは事実上出来なくなってしまう。 それでなくても、何とか条約の影響で、首都圏の岸壁は立入禁止の看板どころか高い金網で仕切られてしまって、海が直ぐ傍にあるにも関わらず釣りが出来ない状態になっている。 その規制から免れ、長年釣りで立ち入ることを黙認されて来たポイントからも、こうして締め出されるとしたら、釣り人はどこに行けば良いのだろうか?

当局のこの様な方針転換の理由の一つに、事故の際の責任を遺族から訴えられるケースが出て来ていることもある様だが、これは自己の責任を他人に転嫁しようとする遺族の意識が問題なのであって、それに事なかれ主義の当局の考え方が相俟って生まれた解決策でしかないように思えて仕方がない。
つまり、釣りに限らず自然を相手とする遊びなりスポーツは、常に危険との隣合わせであることを前提として、自己責任の範囲内で楽しむべきものである。 その意味で先の遺族の方々は、釣行する家族にライフ・ジャケットやスパイク・シューズ等の着用を促し、強要していたのであろうか? 加えて、ライフ・ジャケットやスパイク・シューズ等を着用していたからと云って、それで100%ではないことも認識しておくべきfだろう。 最近では、自分の子供が学校の校庭で転んで怪我をしても、学校側の管理責任を問う保護者がいると聞くが、敢えて云わせて貰えれば、それと同じ様に、全くもって非常識な考え方だと云わざるを得ない。

危険だからと云って、登山が禁止になることはない。 それは登山家が充分な準備や装備で臨むからであって、そうでない者が遭難したら、無謀と云われるだけのことである。 それと同じ様に、釣りも危険だからと云って禁止されない様に釣り人側できちんとした対応をする必要があると思う。

ドジ:二周年

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あれから丸2年になる。
考えて見れば、あの頃は防寒着を着込んで達磨の様なコロコロとした恰好でアオリを求めてあちらこちらの漁港を彷徨っていた。

そんな中でポッキとやってしまったのだが、これまでの長い釣り歴の中で、寒いことを理由に釣りに行かなかったことはなかった。所が、今年はどうだろう! 一挙に歳を喰ってしまったのか、1月7日の初釣り以来パタリと行かなくなってしまった。

寒いのに行っても釣れないんじゃ・・・・って言い訳ばかりしているが、暦じゃもう直ぐ3月。

ソロソロ啓蟄を迎え虫達も活動開始。

で、海況図を眺めて見ると、沿岸地域は未だ14℃程度。これじゃ、釣り再開はもう少し先か????

 

で、骨折した足の状況は・・・・・・。

これが中々調子が戻って来ない。特に長時間座った状態で足を使わないでいて、立ち上がったりするとピリッとした痛みが踵から踝にかけて走る。決して我慢出来ない痛さじゃないけれど、フッと力が抜けてヨロッとする。踝の腫れは未だに治まる気配はないし、足を組んで踵を浮かした状態で足首を廻すとコキコキと音がする。踵の硬い革靴を履いて10分も歩くと鈍い痛みが出て来る。

2も経っているのに未だこんな状態じゃ、結局、この先仲良く付き合って行くしかないのだろう。

ドジ:一周年

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昨年の2月28日、東伊豆のHKWに単独釣行した際に防波堤から1m程の高さを跳び降り、着地に失敗して左足の踵を骨折してしまった。
早いもので、あれから丁度1年経った。
で、その後の状況はと云うと・・・。
正直に云うと、どうも、調子が悪い調子はもう一つ
日常生活には全くと云って良い程支障はないので、人には云ってはいないが、痛むことがある。
長時間足首を動かさずにいて歩こうとする時などは、ほゞ確実に痛む。 車の運転を終えた時、朝の起き抜け時等。 こんな時は痛むことが分かっているので、最初に踏み出す左足には無意識の内に出来るだけ体重を掛けない様にしている。
この時の痛みも、足を踏み出した時に踵の土に当る部分である時もあれば、足首の関節の外側である時、足裏全体に感じる時もある。勿論、何も痛みのない時もある。しかも、ズンとした鈍痛である場合、ピリッと鋭く痛む場合等痛みの種類も一定していない。更には、革靴を履いている時とスニーカーの時とでもその強さや有無が違う。
要するに痛みを伴う状況が一定していない。
これは始末が悪い。状況が一定していないから対策の取り様がない。寧ろ、四六時中注意していなければならない。
医者は痛みや浮腫みは半年程残ると云っていたので、昨年の夏頃にはそれらも無くなって元に戻る筈だった。所が、夏を過ぎ秋になり、冬になっても痛みも浮腫みも取れていない。
禁煙をして増えた体重と跳び降りた際の衝撃を受けて、あの太い踵の骨が折れた位だから、足首の関節にもきっと何らかの障害が発生した筈だ、と考えても不自然ではないのではないだろうか? つまり、単純な骨折ではなかった疑いが残る。
しかしながら、小生の担当医師は、レントゲンの写真を見るだけの診察で患部には全く手を触れなかったので、発見出来なかったのではないだろうか? どうもそう思えて仕方がない。
まぁ、どちらにしても、60歳を過ぎている老骨の身であるから、完全に復旧する事は無理なんだろう。
この様な状態であるので、釣り場でテトラに乗るのに一苦労する。チョットしたギャップや高さであれば跳び移ったり、跳び降りれば良いのだが、それが怖い。つまり、小生の効き足は右なので、この様な動作の踏み切りは全て右足の役割となり、とすると着地は、当然左足が受け持つことになる。だからこそ、骨折した際の衝撃も右足よりも左足の方に大きかったのだろう。
考えて見れば、下り階段でも知らず知らず衝撃にならない様に踏み出す左足には気を使っている。階段でもこの調子なのだから、ジャンプの着地では尚のこと怖い。かと云って、踵への衝撃をなくそうとして爪先から足首で受けるのも躊躇してしまう。それ位、小生の左足には信頼性がない。
暫くは、ソロリソロリとした移動しか出来ないのだろう。
骨折の経験者の中には、骨折箇所の痛みの具合で天気予報が出来る人もいるらしい。所が、小生の骨折はこの様な状態だから、それすらも出来ない。
アァ、一寸した不注意で大きな代償を払うことになってしまった。

ドジーその後(最終回?)

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2週間ぶりの通院日。
予約時刻はこれまでと同じ11:00だが、今日は10時少し前に家を出た。
患部のレントゲン写真を受け取り、整形外科の受付を済ませたのが10:30頃。
待合室の椅子に腰を掛け持参の単行本を読み始めて程なく、名前が呼ばれた。
時計を見ると・・・・。
何と、丁度11:00。予約時刻通りでかえってビックリしてしまった。
医者:順調だね。折れた痕の影が殆ど見えなくなっているネ。松葉杖も装具も着けなくても大丈夫でしょう!!!
待ちに待ったこの言葉。フライングをしていたけれど、こうしてお墨付きを貰うのはやっぱり嬉しいものだ。
自然と頬が緩んで来る。
医者:でも、痛みは半年程残るからその積りで・・・。
痛みが残るのは余り気持ちの良いものではないが、「回復している証なら、何てことはない」。
もう、すっかり花を散らしてしまった桜の若葉の緑が、ことの外目に染みたネ?。

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