2012年10月29日

2012年釣行記(60)-MK

大潮 月齢:13.6 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:YTさん

前回は石積突堤で全く良いことなく終わってしまったので、今日は第一ブロックの先端から第三ブロックまで少しづつ移動しながら探って行くことにして、いつもの様に6:00頃現地駐車スペースに到着。

風は余り吹いておらず、今日こそは小生にとっての釣り日和
釣り場に向かい、途中の排水口から石積突堤を見渡すと・・・・・・・。
アングラーの姿が全くなく、時々打ち寄せる波のシブキが白く上がっているのが見えるだけ。
何故、釣り人が一人も見えないのだろうか????

土手の上からは、白く上がっている波シブキはそれ程のものではない様に見えたが、イザ、突堤に立って見ると結構なウネリが押し寄せて来ていて、時々、突堤の中程まで這い上がって来ている。
成程、これが釣り人が入っていない原因か・・・・・

潮は下げに入っている上、風も陸からの北風なので、その内ウネリも収まって来るだろう。
そこで、取り敢えず付近の様子を見ようと先端まで行って見たのだが、流石にウネリが押し寄せて来る沖方向にはキャストし辛い。
しかも、この荒れ模様のためだろうと思うが、前回、狂った様に起きていたナブラが全く見えない。
と云うことで、這い上がって来るウネリを避けられる河口に向かった場所を選んで釣りを始めることにしたが、この時点でモチベーションはかなり下がってしまった。

こんな時化では誰も来ないだろうと思っていたが、7:00を回った頃一人のアングラーがやって来るのが目に入って来た。
物好きな奴もいるもんだ・・・・・
その主は、病院に行く筈のYTさん(笑)
病院は10:00過ぎに行けば良いので来ましたとニコニコ。
二人して行き場の限られた先端付近でウロウロと釣り座を替えながらキャストしていたが、中々アタリが感じられない。
そして、8:00過ぎのこと、寄せて来るウネリの合間を縫って沖向きにキャストしていたYTさんが、来たヨ~!!
見ると、ロッドが大きく弧を描いていて、上がって来たのは20cm超えの良型。

小生も見習って沖向きにキャスティングを繰り返していると、一際大きなウネリが目の前に盛り上がって・・・・。
慌てて後ろに数m下がって、何とかやり過ごしたものゝ、これですっかりと怖気づいてしまい、キャストしていても気持が落ち着かず9:00頃、井桁突堤に場所を移動することにした。

井桁突堤では、ウネリの影響は幾分避けられるが、強い濁りが周囲に入っていて、見るからに可能性がない様に思えた。

結局、1時間足らずで諦めて、10:00頃StopFishingとした。

2012年10月26日

2012年釣行記(59)-MK

中潮 月齢:10.6 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 2 同行者:Dr.TJさん、YTさん

石積突堤で良い釣りをしたとの仲間からの情報が入ったので、早目に家を出て現地に到着したのは6:00頃。
昨年の例から行けば、その情報の主のDr.TJさんは当然先着しているものと思っていたが、彼の黒のレガシイが見えない。
少し待とうかとも思ったが、折角早く来たのだから先行して入っておこう・・・・。

ゆっくりと支度をして石積突堤が見渡せる地点に来て見ると、何と突堤の第一ブロックには先端から4人のアングラーが等間隔に陣取っている
仕方がないので第二ブロックでキャスティングを開始。

海はべた凪、背中からの風も弱くて絶好の釣り日和。
第一ブロックと第二ブロックの間にあるテトラ帯付近で綺麗なナブラが出ていて、これは期待出来る?
キャスティングを初めて間もなくのこと・・・・・。
ロッドを振った瞬間、軽いショックを残してルアーが遥か遠くに飛んで行くのがチラリと見えた。
ラインがなければこんなにも飛ぶものか??? 細いとは云えラインの空気抵抗の大きさを今更ながらに実感した次第。

そこで、突堤に腰を掛けてリーダーとラインを結束する編み物をしていると、漸くDr.TJさんが登場。
軽く挨拶をしてDr.TJさんは昨日良い釣りをした第一ブロックへスタスタと歩いて行き、小生は編み掛けのタックルを手に後を追いかける様にして第一ブロックに移動した。
幸いなことに、丁度その頃先行して入っていたアングラーの3人が引き揚げて行き、Dr.TJさんはベスト・ポイントのテトラに陣取ってキャスティングを開始。

海では小魚が海面から飛び出して逃げ惑うナブラが其処彼処に絶え間なく出ており、否応もなくアングラーのテンションはグングンと上昇してしまうのだが、所が、我々のターゲットであるメッキやシーバスも、本物の餌になるベイトに夢中になっているのか、アングラーの投げるルアーには見向きもしない。

遅れて登場して来た流石のYTさんも大苦戦・・・・・。
3人で、突堤の先端付近で立ち位置を色々と変えキャストする方向を変えても、状況は変わらず、昨日の好釣が嘘だと思ってしまう位の激変振り。

それでも、YTさんは足場の悪いテトラに乗って3匹をゲットし、12:30頃に早上がりして行った。
そして、Dr.TJさんもポツリポツリと拾っていたが、小生にはアタリらしいアタリもない状態が続き、ただ惰性でキャスティングをしているだけだった。

13:00を回った頃、気分転換を兼ねて井桁突堤に移動することを提案。
移動した途端、Dr.TJさんはポンポンと2匹をゲット。
小生は2度目の高切れに嫌気が差して、引き揚げようと思った所にTKUCさんが登場。
TKUCさんは石積みに行き、小生は編み物をしてキャスティングを再開・・・・。

MK-2012-010R.JPG そして、14:00頃、待望のアタリで涙が出る程嬉しい1匹。
更に、14:30頃、最後の1投で来たのが20cmを軽く超える良型。

それにしても、朝の6:30から14:30までの8時間にも及ぶ実釣で、右腕の手首や肘に鈍痛が残っていて、今回は何とか結果が出せたので良かったものゝ、これでボーズだったらと思うと・・・・・・。

2012年10月24日

2012年釣行記(58)-MK

長潮 月齢:8.6 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:YTさん

前回は早い時刻からアタリがあったので、少し早目に行ってジックリと・・・・と考えて、6:30頃到着。

しかし、海の状況は前回と正反対で、波も高く井桁突堤の周辺には薄茶色の濁りが入っている
前回の状況から期待に胸膨らませてやって来たのだが、完全に出鼻をくじかれた格好。
それでも来たからにはロッドを振らなければ気が済まないのが釣り人の悲しい性で、兎に角やって見よう・・・・・

水は左から右に流れていて、いつだったか定かではないが、以前にもこの流れの時は濁りが強くアタリもなかったことがある。
そんなことを思い出しながらYTさんの登場を待つことにして、キャスティングを繰り返した。

8:00過ぎ頃に遅れてやって来たYTさんによれば、これ位の濁りなら大丈夫とのことだったので、気を取り直したのだが、10:30頃にStopFishingとするまで、一度もアタリがなかった。

所で、小生の後から同じ井桁突堤の岸寄りに入った若者は、色々と場所を替えていたが、気が付くと排水口近くの岸に移動していた。
それだけであれば取り立ててブログ・ネタにすることもないのだが、何度かメッキを掛けているのが見えたので、敢えてここに書き留めておくのだが・・・・・・。
実は、彼が移動する前に、小生もアタリを求めて彼が入った場所近くにまで移動したことがあった。
しかし、その時はアタリがなかったので、又、元の場所に戻って来てキャスティングを繰り返していた。もう少し粘っていたら、メッキと遭遇出来ていたかも知れない・・・・。

釣りでは、ちょっとしたタイミングのズレで結果が雲泥の差になることはチョクチョクあることで、今回も正にその例なのだが、どうも今シーズンは、メッキの着き場が偏っている様な印象を持った次第。

2012年10月22日

2012年釣行記(57)-MK

小潮 月齢:6.6 場所:YNGSM 釣果:メッキ X 4 同行者:YTさん

いつもより少し遅めの7:00頃、現地到着。
残念なことに、井桁突堤にはシーバス狙いのルアーマンが二人先行して入っている。
その二人に遠慮して突堤の中央から少し岸寄りの所で、タックルの準備をしているとYTさんが登場。

海は波もなく水も青く澄んでいて、如何にもと云った雰囲気が漂っている。
早速、YTさんと並んで期待を込めてキャスティングを開始。
すると間をおかずにYTさんに本日最初のアタリ・・・・・・。
残念ながらこれはバラしてしまったが、こんなに早い時刻からアタリがあるのは幸先が良い。

続いて小生にも待望のアタリがあって、久し振りに力強くて小気味の良い引きがロッドを通して伝わって来る。
所が、海面付近にまで上がって来たメッキがピカリと光った途端、無念のフック・アウト(涙)

MK-2012-009R.JPG そして、7:30頃、漸く本日最初のメッキをゲット。

その後、何度もアタリはあったが、喰いが浅いのか、バラスことが多くて釣果が伸びず、その内、8:30頃を回った頃から、活発なアタリも徐々に間遠くなり、正に竜頭蛇尾の状況。

半年振りに再会したDr.TJと入れ替わってStopFishingとする12:30頃までに、何とかポツリポツリと拾って、都合4匹の釣果。

YTさんはバラシに悩みながらも順調に釣果を伸ばして、最終的には10匹超えを達成。

今シーズンは、中々メッキが接岸して来なかった、ここに来てやっと廻って来た様だ。

2012年10月17日

2012年釣行記(56)-MK

中潮 月齢:1.6 場所:KID 釣果:ナシ 同行者:YTさん、TKUCさん

10月15日は・・・・・。

この所YNGSMに通い詰めているものゝ全く釣果がないので、少し眼先を替えてKTSに行くことにして、6:00頃YTさんと現地待ち合わせ。
このKTSは今シーズンの始めに小振りながらも6匹の釣果があった所で、夢よもう一度・・・・・・

日の出時刻を過ぎた5:50分頃、現地付近の海を車の中から見ると、意外にも高い波が由寄せて来ている。

心配しながら駐車場に車を止めて15分程歩いて釣り場の導流堤に到着し、国道の橋付近でロッドを振っているYTさんと合流して導流堤の先端に移動してキャスティングを始めた。
先端付近では、時折波が足許を洗って行くことはあるが、釣りには影響はないだろう。

しかし、この波のために底から掻き回されているからか、濁りがきつくて見るからに釣れそうにない雰囲気がプンプン。
それでも1時間程キャスティングを繰り返したが、YTさんにも小生にも何ら感触なし・・・・。

そこで、国道を挟んで上流側にあるスロープ付近まで大移動したが、潮が引き過ぎていて水深がなくなっており、大きなコイがユラユラと泳いでいるのが見えるだけ。
仕方がないので、サクッと様子を探っただけで国道の橋付近に戻ってキャスティングを再開。

この付近の濁りは先端付近よりもマシな状況だが、生き物の気配はなく、数投しては少し下流に下り・・・を繰り返して先端にまで行き着いた所で二人とも気持が切れて10:00頃StopFishing


10月17日は・・・・・。

15日の午前中、KTSでアタリもなくスゴスゴと引き揚げたのだが、その日の午後、YTさんKIDで3匹を物にしたとのこと。
溺れる者藁をも掴むじゃないが、これまでとは全く条件を換えて、夕方の上げを狙ってKIDに行くことにした。

釣り場には14:00頃に到着すれば充分なのだが、日中の移動で時間が掛かることを考えて少し早目の12:30過ぎに出発。
案の定、至る所で渋滞に遭遇してしまい、釣り場近くの駐車スペースに到着したのは14:00少し前のこと。
早速、支度をして歩き始めた途端、こんにちは!と背後から掛けられ、振り返ればTKUCさんが車の窓から笑顔を出してこちらを見ている。
雨が降り出しそうなので仕事を早めに切り上げてやって来たとのこと。

釣り場に着いた所で、赤い橋を渡った対岸の曲がり角でロッドを振っているYTさんに声を掛けると、アタリはまだ出ていないとのこと。
小生が立った所は、干潮になると水が引き切ってしまう程浅い所なので、余り深くは潜らない海爆ミノーを結び、小生より少し遅れて入って来たTKUCさんは、大橋直下の海に少し寄った所に入ったでキャスティングを開始。

今にも降り出しそうな雲行きで14:00を回ったばかりだと云うのに周囲は薄暗くて、水の状況が今一つ良く判らない。
少し濁りが入っている様に見えるが、昨日はTKUCさんが型は小さいが結構釣ったとのことなので、濁りについては余り心配することはないだろう。

最近は貧果続きでもあるからなのだろうか、30分もキャストしてアタリがなければ、ボーズが頭をよぎりモチベーションも下がることが多い。
この日は、更に悪いことにキャスティングを初めて30分も経たない内に細かい雨が降り出し、大橋の下に移動して雨を凌いだものゝモチベーションは更に落ち込んでしまい・・・・・。

それでも16:30頃までは頑張ってStopFishing

2012年10月12日

2012年釣行記(55)-MK

中潮 月齢:26.0 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:単独

10月10日は・・・・・。

最近のお定まりパターンで、6:00頃YTさんと井桁堤防で落ち合ってキャスティングを開始。

波はなく非常に穏やかな海、この上ない程透明で綺麗な水色、最近では珍しい程沢山のベイト・・・・。
最近、滅多に見ることのなかったナブラも少し遠目だがアチラコチラで起きているし、この上ない好条件。

これで釣らなければ、いつ釣るんだぁ~。

所が案に相違してメッキからの信号はサッパリ。
何が悪いのかサッパリ見当が付かない。と云うより、 メッキが付近には回遊して来てはいない様に思えて来る。

その内、井桁突堤の先端左斜め前方、ギリギリ、ルアーが届くか届かないかの距離の所で、ベイトが八方に散る様なナブラが起きその中心でシーバスが身体をくねらせてジャンプし始めていた。
成程、見様によっては沸騰している水がブクブクと泡を立てている様でもあり、これをボイルすると称するのも頷ける次第。
そのシーバスが狂ったのではないかと思われる程のボイルを狙ってYTさんは重めの10gのルアーに替えて遠投。
とルアーが着水すると同時にロッドを大きく曲げてやり取りを始め、何度かのジャンプをかわしてゲットしたのは、62cmの良型。

メッキ狙いでは外道だが、メッキのアタリもないのでそんな贅沢なことは云ってられない。
兎に角、魚の感触を・・・・と小生もYTさんに倣って重めのPinTailに替えて遠投を繰り返したが、見向きもされず・・・・。
そうこうする内、ボイルも徐々になくなって何となく寂しくなった所で、石積みに移動。

石積みに乗った途端、メッキがベイトを追い掛けていると思われる綺麗なナブラが西に向かって移動して行くのが見え、 メッキはこちら側に回遊していたのか?
第二ブロックでキャスティングを始めたYTさんをパスして、小生はそのナブラが消えて行った方向に進み、突堤の先端でキャスティングを開始。

先端付近ではシーバスのナブラ、メッキのナブラとそこかしこでベイトを追い掛け回しているフィッシュ・イーターが集まっている様子。
所が、小生のルアーにはまるで反応がなく、 あのナブラの正体は何だろう???

結局、石積みでYTさんが朝方よりも良い型のシーバスをラインブレイクでばらし、小生は正体の判らないアタリを2度程感じただけで、11:00頃StopFishing



10月12日・・・。

毎回毎回メッキの回遊を期待して通っているのに一向に結果が伴わず、今度こそはと単独での釣行。

6:20頃、井桁突堤に到着。

海は予想外に高い波が押し寄せて来ていて、その波の影響だろうか、足許から5~6m程は ベージュ色の濁りが入っている。
しかもベイトも見えず、何もかも一昨日とは真逆の状況。

こんな状況なので出来れば石積みに移動したかったのだが、石積みの突堤を越えてワンドに流れ込んでいる波の様子が見えるし、シラス船も高い波の陰に隠れてマストしか見えなくなる時もあって、ここは 君子危うきに近寄らずで、場所移動は諦めざるを得ない。

時折寄せて来る大きな波のしぶきを頭から被りながらキャスティングを繰り返したが、今回もアタリなく、10:00頃には気持も切れてStopFishing

2012年10月 8日

2012年釣行記(54)-MK

小潮 月齢:22.0 場所:YNGSM 釣果:メッキ X 1匹 同行者:YTさん、AKWさん

10月に入って初めての更新。

先ずは、10月3日・・・・・。

今回もいつもと同じ様にYTさんと6:00に待ち合わせし、井桁突堤に入った。

YTさんによると、昨日は1日に関東地方を縦断していった台風17号の余波が残っていて、波シブキを被りながらの釣りだったそうだ。
本日はその台風から中1日おいているので、影響もなかろうと期待したのだが、そんな読みは大甘で、時折大きな波が押し寄せて来る。
風も予報通り強めに吹いているが、背後からの北風なので、ルアーも飛ぶし波シブキも風に飛ばされて行くので被ることはなく、余り気にすることはない。
しかも、水は非常に良い色をしており、期待充分・・・・?

しかし、期待に反して二人とも全くアタリを感じることもなくベイトっ気もないため、1時間程で石積突堤との間のワンドに移動。

こちら側は沖の突堤の影になるので波もなく、水色は更に良くて雰囲気は最高!!!
が、しかし、ルアーをチェイスする魚影もなく、YTさんがセイゴをばらしたのみ。

正面の石積みを眺めて見ると、ごく間近までシラス船が接近して漁をしている。
シラス船が接近している -> ベイトのシラスが接岸している -> メッキが接岸しているのでは?
と云うことで、再度移動して石積みへ。

石積では、時折押し寄せて来る大波が突堤の中央付近まで這い上がって来るので、気が抜けない状況。
しかも、途中からは梅雨の様な雨がシトシトと降り出す始末。
そんな中でも頑張ってキャスティングを続けたが、アタリらしきものを一度味わっただけて、尻尾を巻いて退散
YTさんはここでもセイゴをばらして、それなりの感触を楽しんでいた。

ならば、ダツに遊んで貰おうと排水口から、ダツの集団の真ん中にルアーをキャストしたのだが、何とダツがルアーから逃げ回る始末で、結局、ダツにも遊んで貰えず、また、帰り掛けの駄賃とばかりに朝の井桁突堤に戻って来たが、その頃には、まっ茶色の強い濁りが突堤の周囲をグルリと取り巻いており、朝とは様変わりの状況。

9:00少し前には二人とも気持ちが切れてしまって、StopFishing


そして、10月5日・・・・・・・。

今日は、珍しく単独の釣行。

6:00頃現地の駐車スペースに到着すると・・・・・・。
何と、既に6台も車が止まっている。

17号に前後して関東沖を通過して行った台風19号の余波が多少は残っているだろうと覚悟はしていたものゝ、多少どころか結構残っており、左手遠くに見える石積突堤を、時折、大波が洗っている状況。

MK-2012-007R.JPG なので、一旦はそのまゝ引き返そうかとも思ったが・・・・・
来たからには何投かしなければ気が済まないと、井桁突堤に入って周囲より一段と高くなっている割れたコンクリート・ブロックの上に立ってキャスティングを開始。
正面にはこの大波を求めてやって来た沢山のサーファーが波間に見え隠れしている。

この大きな波の影響だろうか、水にはベージュ色に濁りが入っており、底荒れしている様子が明らか。

数投した所で、河口に移動。
ここは川の流れがあるので濁りは幾分ましだが、波の影響はここでも大きく、時々導流堤の上を波の頂上がサーッと洗って行くので、油断をすると足を取られそうになる。
ここでも、数投した所で、釣れそうな気配が全くないので、石積みとの間のワンドに移動することに・・・。
途中、サーフを歩きながらキス狙いの釣り師2~3人に様子を訊ねたが、やはり底荒れしていてフグばかりとのこと。

ワンドでも、ベージュ色の濁りが入っていて全く生き物の気配がなく、結局実釣り時間、1時間足らずでStopFishing


最後に、10月8日は・・・・・・。

例によって6:00頃、YTさんと現地で待ち合わせ。
風はあるけれど、背後からの北風で全く問題なく、先日の高波もおさまり、これでメッキが来て呉れれば云うことなし・・・・。

1時間程遅れて姿を現したメッキの申し子AKWさんが、入釣するなりサクッと18cm位の良型をゲット。
これに刺激されて、気を入れてキャスティングを繰り返したが、YTさんにも小生にもアタリがない。

MK-2012-008R.JPG 8:00を回った頃、メッキは底に沈んでいると判断して、3gのメタル・ジグに替えて底狙いに替えて何投目か・・・。
底付近まで沈んだジグを通してブルブルのアタリで、上がって来たのが15cmに届かないこのメッキ。
型は小さいが久し振りの嬉しい嬉しい1匹

その後は又アタリが遠くなり10:00頃にYTさんが小生と同じ様な型のメッキを上げた所で、この日の釣りは事実上終了。

結局、11:00頃までダラダラとキャスティングを続けてStopFishing