2008年11月23日

2008年釣行記(25)

潮回り:中潮  場所:DKN  釣果:リリースサイズx1 同行者:釣りdo楽さん

三連休の最終日は雨模様の予報。雨の中の釣りは厭なのでどうしようかと考えていると・・・・。
釣りdo楽さんから急遽、釣行出来ることになった・・・・とのメール着信。
で、即、決定!!

21:40に出発。目的地には23:00少し過ぎに到着し、程なくして釣りdo楽さんも到着。先行車が1台駐車しているので入るかどうか相談の結果、取敢えず入って見よう!!。
幸い磯には先行者が一人で磯の先端に陣取っているだけで、2名なら入る場所はある。

小生は磯の右側一段岸より、釣りdo楽さんは小生の後ろ一段高所に陣取ってシャクリ開始。ウネリは前回より小さいけれど結構頻繁に押し寄せて、荒れ気味の様相だが気になる程ではない。
シャクリ始めて間もなく、カツンッとあたり。反射的に合わせるが、こいつはスカ!!
その後は全くイカ様からの信号はなく、時間だけが過ぎて行く。

先行者が引き揚げた後に釣りdo楽さんに入って貰い、小生はその左。どちらも西風を背に出来るので釣り易いと云えば釣り易いのだが・・・・。釣りdo楽さんと何度か場所を替えてシャクッて見たものの、全く駄目。
何度か場所交換の後、小生が先端に移った時のこと、キャスト後、ラインのスラッグを取ってシャクろうとすると根掛りした様な感触。

エッ、こんな所で根掛り???

半信半疑で合わせるとでも、グィーングィーンがなく、ただ単に重いだけ。タコか?
グリグリと巻き上げて10m程先の海水面に浮き上がった所で波に揉まれたためか、あえなくフックアウトで、結局正体不明

この事故の後は平穏に時間が過ぎ前回出始めた1:30になっても、何事もなし。
2:00も過ぎた頃に先程と同じ様な感触で上がって来たのは、200g前後のリリースサイズ

写真を撮ろうかとも思ったが、そのままリリース。
所が、触腕がカンナに絡まって中々落ちない。エギを振って何とか落として見たものの、落ち場所が悪く足元から張り出した岩にワン・クッションで海に帰って行った。
何事もなければ良いのだが、惧らく無事に済まないだろう。であれば、ちゃんと食して上げた方が良かったか?
途中で入って来た二人組も気が付けば引き上げてしまい、海も穏やかになり釣り易くなって来たけれど釣りdo楽さんも小生も集中力は切れてしまい、結局4:00にStopFishing。

<釣りdo楽さん>
お疲れ様でした。
これから年末を控えてお忙しいでしょうが、釣行される際には是非ご連絡を下さいネ。

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2008年11月17日

2008年釣行記(24)

潮回り:中潮  場所:DKN  釣果:300gX1 400gX1 同行者:単独

折角休みを取っての平日釣行であった先日のリベンジ。ITHが駄目ならYHTN、それでも駄目ならAKZWと東伊豆を南下して漁港を巡る予定で、21:00に出発。

途中で釣do楽さんに連絡を入れると、釣do楽さんご自身は都合が悪いがのりちゃんと友人が出撃する予定で、ポイントはDKNからATM方面だとの事。
であれば、小生も予定を変更して、先ずDKNに入ってのりちゃん達若者を待ち受けよう・・・。

DKNの駐車場所には22:45頃到着。車を替えてから平均スピードが落ちたのか、所要時間が今までよりも20分程度余分に掛かっている。

釣支度をして磯に上って見ると、黒い人影が2つ、沖に向かって立っている。
挨拶をして様子を尋ねて見たが、もう一つ芳しくない様子。
入れそうなポイントは、右からの横風になるが少し岸よりしか空いていない。もう少し間を詰めて呉れると3人並んで風を背にすることが出来るのだが・・・。
しかし、ここは結構良い思いをさせて貰ったことがあるので、若者達が登場するまで我慢しよう!!

キャスティングを開始するまで気が付かなかったが、ウネリが結構強く、風も時に強く吹いて来る。
家を出る時には曇っていたが、いつの間にか真上に出て、薄い影が足元に落ちている。これで、ウネリがなく風がなければ最高なんだが・・・。

漸く1:00過ぎになって先行の二人が引き上げて行き、この磯は小生の貸切となった。

08111700Aori.JPG

風を背中に受けられる釣り座に場所を替えて30分程経った頃、引き波にラインが引っ張られる様な魚信。
半信半疑で合わせると、前々回よりも力強いグィーン・グィーン
やっぱり、アオリの引きは気持ちが良い

それから30分。今度はコツン。一寸合わせが強すぎたのか、上がって来たのはゲソだけ(涙)
イヨイヨ、地合到来いか!!!
と期待しキャスティングを繰り返したがその次は中々来ず、更

08111701Aori.JPG

に30分程経った頃エギを海底に押さえ込む様な魚信でさっきより一回り小さいオス。

その後は時間ばかりが過ぎて行き、ウネリは一向に収まる気配もなく、と云うよりは睡魔が益々強くなって来たので、4:00にStopFishing。

結局、のりちゃん達若者は姿を見せず、こちらも当初の予定とは違ってDKNで粘り勝ち。

2008年11月14日

2008年釣行記(23)

潮回り:大潮  場所:TKUR、NB-DKN  釣果:ナシ 同行者:単独

2ヶ月間の走行距離が4,500kmを超す今年度の出張月間が終わった。この歳になって結構きつい出張だったが、誰が慰労して呉れる訳でもないので、自分で自分を慰労しようと、今日は休暇をとっての単独釣行。
潮回りは満月の大潮、加えて平日釣行で、条件はすこぶる付きで良い。
爆釣は約束されたも同然(?)の筈だったが・・・・(涙)

1:00頃自宅を出発。目的地の駐車場から海の様子を見ると、海岸線が切れ目なく白く泡立っており、時折大きなウネリが押し寄せて来ているのが満月の光に浮かんで見える。
このウネリじゃ釣にならないだろう!! 
さて、どうするか??

風向きから見てマイ・ポイントのTKURなら、何とかなるかも知れないと考え、足を伸ばしてTKURに移動。
海は何となくザワザワとしているが、ウネリは先程ほどではない。
それでも磯に乗って見いると、結構波が這い上がって来る。足元が波に洗われる程ではないが、何となく落ち着かない。
その上、イカ様の雰囲気が全く感じられず、4:00頃に最初の目的の磯に転戦することに。

 

NB-DKNに来て見るとTKURよりも高さがあるので、ウネリを気にする必要はない。只、後ろの防波堤に押し寄せつ波の音がハラワタにドーン・ドーンと不気味に響く。
前回、下見をしているとは云え初めての磯なので、広く探って見ると結構カジメがきつく、毎回カンナに掛かって来る。

辺りが明るくなって来た頃、若いメジナ狙いが登場。
挨拶の後、情報を収集しようとしたが、彼もこの磯は2度目で良く知らないとのこと。
暫くして、今度は年寄りの登場。彼は挨拶もなく若いメジナ師と小生の間にピトンを打ち込む始末で、更に悪いことに、小生の後ろで準備。
これじゃ、イカじゃなくてそのお年寄りを釣ってしまいそう!!

 

カジメしか釣れないことに加えて、この年寄り・・・、集中力は完全に切れてしまい、半分以上は意地のキャスティングを繰返すのみ。
そして8:00頃。又、一人磯釣師が登場して来たのを切っ掛けにStopFishing。
この磯師によると、夕間詰めでエギも2号か2.5号が条件だとのこと。

 

2008年11月 4日

2008年釣行記(22)

潮回り:小潮  場所:TKUR、NB-DKN  釣果:300gX1 同行者:単独

9月から始まった例年の出張月間はいよいよ来週を最後に残すだけになった。
今シーズンの幕開けはこの出張月間が終わってからと思っていたのだが、皆さんは既にシーズン・インを果たしている様だし、3連休の最終日の今日、幕開けとした。

さて、場所は?
DKNにしようかとも思ったが、ここは変な噂がある様なので単独釣行は避けた方が良かろう。と云うことで先ずTKURでシャクッて、その後はNB-DKNを開拓する方針で、4:00に家を出発。

駐車場に到着すると丁度先行者が釣り支度をしている所。何処に入るのかと様子を見ていると小生の狙っていたTKURではなくOHM方面に歩いていった。そこまで見届けてから支度をして磯に立ったのは丁度6:00。

久し振りのキャスティング。
朝日が左手の崖の上に顔を出し始めた7:20頃、思いっ切り遠投しカーブフォールさせていると、何やらジワーッとした重みが伝わって来る。思わず合わせて見ると、それ程地力強さはないが懐かしい生命体の感触。

08110400Aori.JPG

で、上がって来たのはこの娘。
それ程大きくはないのでリリースしようかとも思ったが、今シーズンの初釣果でもあり、久し振りに甘い刺身を味わいたくてお持ち帰りさせて頂いた。
その後は音沙汰もなく9:30に、予定通りNB-DKNに向かうため撤収。

NB-DKNは以前から気になっていた所。
今日は様子を見ることが主眼なので、ウェスト・バッグとロッドだけを持ってテクテクと歩いて見た。
肝心の所要時間を計り忘れてしまったが、まぁ、5-6分?? 10分は掛からないと云った所だと思う。

実釣は1:30程しかしなかったが、目の前に定置網があって、潮通しも良さそうだし、何よりも水面から余り高くないことが気に入った。
ここもレパートリーに入れておこう。