2011年8月13日

2011年釣行記(42)-FF


FlyFishing 場所:SKM-R 釣果:山女 X 1 同行者:単独


この時期は昼を回った頃に脱渓すると、帰り道が暑くて仕方がない。 折角冷たい清流に脚を浸して気持が良くなっているのに、脱渓した途端に汗びっしょりって云うのも頂けない。
幸い、小生のホームのSKM-Rは行程も短いので、その気になれば4時間程で釣り上がることが出来る。 つまり、日の出時刻の5:00頃に入渓すれば、本格的に暑くなる前には脱渓出来る計算になる。

と云うことで、3:30頃自宅を出発、現地着は、予定通り5:00少し前。

この所雨らしい雨は降っていないので、渓は減水傾向。
透明度が高くて減水となれば、渓魚は底の岩陰に隠れてしまって、中々出て来ないだろうと思いつゝキャスティングを開始。

所が、予想に反してポツリポツリとアタリがある。 只、前回と同じく空振りばかり。
針の番手を落として見たいが、結んでいるフライの番手は手持ちの最小サイズの17番なので、どうしようもない。

SKM-015R.JPG 9:00頃、見るからに良いポイントに差し掛かった。
こんなポイントは誰もが狙っている筈なので、渓魚が残っている可能性は殆どない。 事実、前回も全く音沙汰がなかったポイント。
しかし、そのまゝ、素通りしてしまうのも勿体ないので、様子伺いでキャストして見ると・・・。
やはり、やって見なければ分からないもので、今回はパシャッと飛び出したのがこの17cm位のヤマメ。
型はそれ程大きくはないが、久し振りの引きを楽しむことが出来た。

このSKM-Rには昨年以来何度も通っているが、他の釣り師が入っている気配はあったがバッティングしたことはなかった。 それ程マイナーな渓で気に入った点の一つでもあるのだが、今回は、この行程の中で最も大きなプールの手前20m程の所で、餌釣り師に追い付かれた。

日の出時刻と共に入渓していて良かったと思ったのも束の間、その御仁は小生を追い越して上流へ・・・・。
渓流釣りの最低限のマナーは、先行者最優先の筈だが?????

先方は本物の餌を底に隠れている渓魚の鼻っ先に持って行って釣るのに対して、当方は疑似餌で水面上に警戒心の強い渓魚を誘い出しての釣り。 しかも、小生よりも先にポイントに入って釣るんじゃ、勝負になる訳もない。

その後は餌釣り師にポイントを叩かれたせいかどうかは判らないが、アタリもなく、10:30頃StopFishing

コメントする