2008年8月 3日

ワイパー・スイッチ


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ワイパー・スイッチを交換した。と云ってもほぼ一ヶ月前の7月6日ことで今更の感もあるが・・・・。

実はこのエブリイ・ワゴン(以下、エブ号)のワイパーには、間欠機能はあるが、そワイパーの動作する間隔の調整が出来ない。 コスト・セーブのためには仕方がないことかも知れないが、これまでに乗っていた車には当然の様にあったので、その機能が備わっていないなんて思いもしなかった。

まぁ、考えて見れば、その昔は間欠機能があるワイパーは高級車にしか付けられていなかったので、軽四輪のエブ号でもあることは、贅沢なのかも知れないが、使い慣れた身には不便この上ない。

と云う訳で、ネットで色々と調べて見ると、トヨタ・ファンカーゴのワイパー・スイッチに交換して解決している事例が、沢山紹介されており、その手順も写真入で説明されている。 で、早速ヤフオクでファンカードのワイパー・スイッチを手に入れ、好感交換することにした。
実際の交換作業は、案ずるより産むが易しで3本のネジで止められているカバーを外し、元々のスイッチと交換するだけで、出社前の僅か10分程で完了した(左の写真は、交換後のスイッチ、右は元々のスイッチ)。
これで、間欠間隔を調整することが出来る様になったヽ(^o^)丿

2008年7月 6日

ロッド・ホルダー

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ロッド・ホルダーを装着した。
ロッド・ホルダーそのものは、荷物室の狭い軽の1BOX車には必要だろうと思っていたので、EveryWagonを買うと決めた時には装着することにしていた。
従って、ロッド・ホルダーとステアリング・カバーは当初からの予定品であった。

所が、ステアリング・カバーはABで安い物を見付けたのでキャンセルさせて貰った。
このロッド・ホルダーも汎用品にしようかとも考えたが、汎用品はロッド本数が7本、10本と本格的なものばかりしかなかった。その点、この純正品は3本しか収容出来ず、軽ワンボックス車には寧ろ好ましく思えたので発注を生かしておいた。

このロッド・ホルダーの値段は税抜きで14,000円、取付け費3,500円、合計17,500円。税込みにすると18,375円もする。これを10%引きにして呉れると云うが、それでも取付け費が高過ぎる。ステアリング・カバーの取付け費だって6,500円(税抜き)。この両方を当初の予定通り純正品にして取付けまで任せると、それだけで諭吉さんが飛んで行ってしまうことになる。どちらにしても取付け費がバカ高い。

担当のセールス・マンに自分で取り付ける旨を伝えると、余り良い顔をしない。一人でやってやれないことはないだろうが、二人での作業を勧めると云い、彼の示した取り付け要領の説明書にも二人でと書いてある。

自分で作業して駄目ならその時は頼めば良いと、半ば強引に品物を引き取って帰って来て、やって見ると拍子抜けする程簡単な作業。一部戸惑った箇所はあったが、それは説明書の記載内容がもう一つ良くなかったためで、一人で作業したのに20分も掛からずに終わってしまった。
こんな簡単な取り付け作業に二人も掛けるから、取り付け費を高く設定しなければ合わない筈だと妙に納得もした。

2008年6月23日

ハンドル・カバー

何だかんだと云いながらも、心のどこかでPASSATから軽四輪車に乗り換えたことを公開していたのかも知れないが、EveryWagonは色々と弄くり回して楽しむには格好の材料だと解り、漸く気持ちも落ち着いて来た。
種々様々なパーツや情報も手に入り易く、不満が多いのが寧ろ好都合だ。

生憎と云うか幸いと云うか、昨夜は雨が強くて釣行出来なかったので、時間潰しを兼ねて近くのAutoBacsに行って来た。

EveryWagon001.JPGEveryWagonには時計さえないのに温度計などある訳もない。で、目に付いたこの「電波時計+温度計」をゲット。気温は室内と室外の両方を測定出来るもので、金2,580円也。
バッテリーから電源を取るタイプもあったが、こいつはボタン電池を使うタイプ。その方がラインの取り回しが楽だろうと考えた。
次に、写はないが内張りを剥がす時の工具。これは安かった。確か金500円也。

他にはないかとウロウロしているとステアリング・ホイール・カバーが目に入って来た。
兎に角、EveryWagonはハンドルは事の他細くて頼りがない。前車のPASSATのハンドルは太くてしかも皮の感触が非常に良かった。PASSATと比べるのはEveryWagonには酷だが、それでも運転する時に必ず手に触れているハンドルの感触が全く異なっていたのも、何処か割り切れなかった理由の一つだろう。
実は、そんな訳で純正のステアリング・ホイール・カバーを注文して置いた。値段は9,450円、しかも工賃を加えると16,275円もするが、これからの長い付き合いを考えると仕方がないと思っていた。
所が、ぶら下がっているKingLeatherのカバーの値段は、3,480円。色の純正と同じアイボリーとブラックのツートン・カラーである。早速、スズキの販売店に電話をして注文をキャンセルし、これをお買い求め。

EveryWagon002.JPG家に帰り、早速カバーの取り付けの掛かったが、たっぷり2時間は楽しめた。
しかし、こうして見ると色が良くなかった。アイボリーの色が少し明る過ぎる。PASSATの室内は黒が基調だっただけに、このEveryWagonの室内がアイボリーの様に思えたのだが、寧ろグレーかクロ一色の方がマッチしたのではないかと思える。
まぁ、使い込めば手垢で少しは黒ずんで来るだろうから、もう少し落ち着いた色相になるだろう。
それでも駄目ならばその時はやり直せば良かろう。