2013年1月22日

2013年釣行記(5)-MB

若潮 月齢:10.3 場所:IZTG 釣果:ナシ 同行者:YTさん

前回は神奈川西部を探査して見事なパーフェクト・ゲームを喰らってしまったので、今回は更にその先の伊豆方面に足を延ばして、何とかしようと云うことに。

IZTGは昨年一度だけMebaringで入ったことがある。初めての場所は要領が解らぬまゝ時間ばかりが過ぎてしまい、気が付けば貧果に終わることが多いのだが、その時はどう云う訳か見事に6~7匹の良型をものにしたことがあるポイント。
しかし、釣り場そのものは一抱えも二抱えもある大きな岩がゴロゴロとしている浜で、バランス感覚がとみに衰えた高齢者にとっては、大きな岩伝いに歩くのは、非常に難儀なことなので出来れば避けたい場所。
しかし、YTさんには是非とも良型のメバルの強い引きを味わって貰いたいし、何と云っても小生自身のボーズ記録を断ち切りたい・・・・・・。

途中の釣り道具屋でケミホタルを購入したりしたので、予定より少々遅れたが、浜の釣り座の岩に乗ったのは、夕暮れ時のまだ明るい頃。
天気予報では、干潮時刻の20:30頃からは静穏と表示されていたのが、このIZTGを選んだ理由だが、少し風が強めに吹いている。また、ここ数回は穏やかな海でしかやっていなかったので、波のことまで気が回らなかったが、波が少し高い。と云ってもYNGSMでメッキを狙っている頃の波の大きさと比べると、静かな方。

波打ち際の大きな岩によじ登ってキャスティングを始めたのだが、寄せて来る波に揉まれてプラグを上手く泳がせられそうもない。
そこで、飛ばしウキを使ったワームに切り替えたが、時折高く舞い上がる波シブキが気になって、なかなか釣りに集中出来ない。
YTさんも同様の様子で、二人並んで夕食のパンをかじったり駄弁って見たり。

釣りをしているのか休んでいるのか解らないまゝ時間が過ぎ、20:00を回った頃。
そろそろ弱くなると期待していた風がより強くなり、しかも波も更に高くなって来る始末で、こうなると、辛うじて首の皮一枚で繋がっていた気持ちがプツンと切れてしまうのは容易なことで、どちらかともなく引き揚げることに・・・。

引き揚げる途中の漁港や公園の突堤の様子を見て車の所に戻って来た頃には、雨がポツポツと落ちて来て、21:00頃には帰途に着いていた。

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