2011年9月13日

2011年釣行記(45)-FF

FlyFishing 場所:SKM-R 釣果:ヤマメ X 3 同行者:単独

紀伊半島に大災害をもたらした台風12号の影響による大雨のため、先週一週間は釣行することが出来なかった。
否、実は、豪雨が上がってから3日後の金曜日の9日にSKM-Rに出掛けることは出掛けた。 2日も間を空ければ遡行出来る程度には水位も下がっているだろうと思ってのことだった。
しかし、驚いたことにいつもの駐車スペースには川崎ナンバーのエスティマが止まっている。 昨年からこの渓に通う様になったが他の人に先を越されることがなかっただけに、これには正直吃驚した。 加えて、この地方の雨量が住んでいる横浜方面に比べて遥かに多かった様で、渓の水嵩はまだまだ高く、直ぐに引き揚げて来てしまった。

と云う訳で、一週間振りの釣行となった次第。
4:00過ぎに自宅を出発し、現地到着は6:00少し前。 心配していた先行者はなく、ホッと安心。

SKM-018R.JPG ゆっくり支度をして入渓したのは6:30頃。
先週の豪雨から一週間経過しているのに、水量は未だ多くて流れが速くて直ぐにドラグが掛かって釣り難い。

水量が少なくて渓魚が底にへばり着いて水面に浮かんで流れているフライに興味を示さない状況よりは良いだろうと期待をしながらめぼしいポイントを叩いて釣り上がったが、やはり今回も期待倒れでアタリがない。

丹沢方面の幾つかが入渓禁止になっていることも影響しているのだろうか、昨年は見ることがなかった餌師の姿を見掛ける様になったし、どうも渓魚の絶対量が減ってしまったのではないかと思えて仕方がない。
7:40頃、いつもの休憩ポイントの手前で漸く来てくれたのが12cm位のこのヤマメ。
型は小さいが、取り敢えずこれでボーズはなくなった。

SKM-019R.JPG 休憩ポイントで20分程休憩してから再開したが、やはりアタリが遠い。

10:15頃来たのは20cm位。
20cm程度では良型とは云えないだろうが、最近は型を見るのがやっとの状態だったので、久し振りの引きを楽しむことが出来た。

これは、カメラを用意している内にパシャッと跳ねて、ネットから飛び出してしまったので、写真はなし。
その代わりにそのポイントを・・・。
写真の右半分は本流の流れで、最初はその左側の少し流れの弱くなったを流したが、そこは空振り。
駄目元で、更にその左側、つまり、水面から少し頭を出している岩とその左の苔むした岩との狭い間を流すと、ヌーッと出て来てくれた。

SKM-020R.JPG それから程なくして10:30頃、川底からフライを目掛けて突進して来た12cm。

その後は音沙汰もなく、疲れもあったのでMr.Maximaに案内して頂いた開きを軽く流して12:00頃、StopFishingとした。

コメントする