2005年5月 9日

エギングに挑戦(6)

潮回り:大潮  場所:三崎  釣果:0  同行者:ナシ

昨夜23時に家を出て三崎に行って来た。が、見事に討ち死。 5回も〇ボーが続いていると釣行する前から何となく自分でも期待していない所がある。 それなら、止めておけば良いのに、何かに憑かれているのかも知れない。

先ず白灯台に入ろうと近くまで行ったが、暗くて入り口が分からず、花暮岸壁でシャクリの開始となった。ここは常夜灯がありしかも入釣者は2人程しか居なかったので期待したが・・・。次に通り矢に転戦。しかしここの堤防には既にエギンガーが4人程入っていたので、堤防は諦め岸壁から。 ここでは海草ではない何か得体の知れないものが掛かって来た(こげ茶色で小さな斑点のあるひも状ものなのでゲソだと思いたい所だが、吸盤が見当たらない)。 明るくなってから、今度は城ヶ島の黒島堤防に移動。 ここでは海草の魚信ばかりで6時過ぎに撤収した。

今回で6回目のエギングだったが、これだけ暗中模索の状態が続くと、20分間程度キャステングしただけで集中力が切れて来る。こんな調子じゃ、初ゲットはいつになるやら・・・。

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