※ 月別アーカイブ:3月2008 ※

自作3作目(3)

自作

星の数程ある様々なパーツの中から、自分の好みや予算に合わせて最適な物を選び出すのが、パソコン自作の楽しみの一つだと云ったし、これはこれで誤ってはいない。
しかし、悩めば悩む程、深みに嵌ってしまうのも、これ又、然りで、結局は何処で妥協するか・・・?

で、小生の妥協点はと云うと
 MotherBoard : Intel DG33FBC
 CPU             : Intel Core2Duo E6750
 Memory        : Patriot PSD24G800KH 2G X 2
と、まぁ、主要な部品はこんな所で落ち着いた。

この他、ハード・ディスク、DVD等の光学ドライブ、電源、PCケース、更には液晶のモニターをヤフオクを中心にして揃えて、約77,000円。
これが、高いと見るか安いと見るか・・・・・・。
実際にはもう少し安くあげられたと思うが、まぁまぁの線だろう。

材料が揃ってしまえば、餌を目の前にしてダラダラと涎を流しながらジッと待っているなんて出来っこない性分なので、早速組立てに入った。
組立てに当って、この時期、最も気を使うのが静電気なので、窓枠のアルミに触れながら作業をした。理想を云えば、水道管等に触れるのが良いのは分かっているが、手近な所に水道管が走っていないし、水道管に触れて除電をしても歩けば又帯電するのは分かっている。

こで、金属部分に触れる前にコンクリートの壁や木材(柱)に触れればビシッと来る現象はなくなるとNHKの「ためしてガッテン」の番組でやっていたのを思
い出した訳だ。詰まり、我々の常識では絶縁体と思っていたコンクリートや木材も、静電気の様な高圧電気に対しては、通電するとのことだった。

組みたてが終わり、配線状態を確認して電源ON。
最も緊張する時間だが、異音・異臭もなく無事通電完了。
BIOSの設定画面をチェックすると、CPUもメモリーもちゃんと認識しており第一段階をパス

次にリセットをして最初からやり直しして、Windowsのインストールに進むことにした、と云ってもOSのCDをセットして何もすることはない。
画面を見守っているだけで済む筈だ・・・・・・・・った

は、折角の新しいパソコンだし、OSはVista、それも64Bit版にする積りにしていたが、このVistaは3月のServisPack3の発表と同
時に値下げ
をするこの新聞情報があったので、今購入するのは面白くない。と云うことで、インストールしようとしているのは、現在使用しているパソコンにイ
ンストールしたOEMのXP。これが原因なのかどうかは不明なのだが、途中でエラーを起こして止まってしまう。

重大な問題が見付かったので、Windowsはシャット・ダウンする。
もしこのエラーが始めてあれば、もう一度リセットし、再びこのエラーが起きるようであれば、次の対策を講じろ
とある。


青い画面に、白抜きの文字でこんなメッセージが映し出されて、第二段階で躓いてしまった。