1060製作記(213) 担いバネ – 6

フル・スクラッチ 下回り 形式1060

予備にしていた担いバネを良くみると、空けてある0.4mmの穴の位置がセンターからズレていて、そのために使っていなかったことを思い出した。
この担いバネを使うとなると、穴を空け直す必要があるが、空け直すなら真鍮線を折って失敗した担いバネを使っても同じ。

と云う訳で、折れた真鍮線をヤスリで削った上で、改めて0.4mmの穴を空け直し、フレームにハンダで固定した。

作るかどうか迷っていたリンク類だが、今回は作ることを止めることにした。
と云うのは、サイズが小さ過ぎる上、苦労して作ったとしても、動輪の陰に隠れて目立つ存在ではなさそうなためで、この先、気が変わって手を付けることになるかも知れないが、取り敢えず担いバネ関係の工作は、これで完了としたいと思う。

次回から、中断していたブレーキの工作の続き・・・・・・。

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