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        <title>§　鉄道模型の部屋　§</title>
        <link>http://mizoken.info/blog/TMS/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 22 Oct 2007 18:53:26 +0900</lastBuildDate>
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            <title>５２３０製作記（３６）</title>
            <description><![CDATA[<p> <a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_36.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_36.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_35.JPG" /></a>  <a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_37.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_37.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_36.JPG" /></a>1.4mmの真鍮線をドリル・レースでそれらしく形を整えたものをシリンダーの中心部に半田付けをして、前部の工作を終わった。</p>

<p>シリンダー後部にも前蓋と同じものを裏返して半田付けした。資料の写真でははっきりとは見えないので詳細は判らないが、一種のにぎやかしである。<br />
スライド・バーは1mm厚の洋白板を0.8mm幅に切り出した。<br />
具体的には、1mm厚の洋白板を適当な幅（1mm強）に切り出し、これを0.8mm厚の真鍮板の厚み方向に半田付けした後その真鍮板の厚みになるまでヤスリでシコシコと薄くするだけ。こうすることによって正確な厚みが得られる。<br />

<p>こうして作った洋白棒の先端部分を0.8mm径の丸棒にヤスリをかけ、シリンダの妻板に明けた穴に差し込んだ。<br /><br />
未だ少し工作が残っているので、写真では未だ半田付けをしていない。<br /><br />
</p></p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/10/post-85.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 18:53:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３５）</title>
            <description><![CDATA[<p> <p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_35.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_35.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_34.JPG" /></a><br /></p>

<p>シリンダー部分の工作に入った。<br /><br />
いつもそうなのだが、道楽部屋に入っても中々工作には手が付けられないでいる。一旦手を付けると後は集中出来るのだが、手を付ける迄のIdleTimeが長い。ために、工作が進まない。</p></p>

<p>実は、朝晩の通勤電車の中で工作の段取りを考えて頭の中でシュミレーションをして、休みの日に実行に移すのがパターン化している。尤も、帰りの通勤電車では転寝をしていることが多いので、実働は朝の通勤時間帯だけかも知れないが、何れにしても、多い少ないはあるにしろ、工作の段取りを考えている時間帯がある。<br />
しかし、毎年、今頃の時期には出張があって、中々頭を工作に向けることが出来ないのが一因だろうと思う。</p>

<p>シリンダーブロックの前後の妻板は0.6mmを貼り合せてから切抜いた。<br />
シリンダーの外周に当る円弧部分は、径6.4mmにまで切削した真鍮棒を輪切りにしてワッシャーを作り、このワッシャーを治具にして慎重に工作を進めた。この妻板に0.3mmのシリンダーカバーを貼り付ければシリンダーの径は7.0mmになる。<br />
前後の妻板は、7.8mmに切り揃えた径3mmの真鍮棒をスペーサーにして位置決めをした。実際には、スペーサーは2mm径の穴の3mm径のパイプを使い、そのパイプに1mm径の穴の2mm径のパイプを通し、妻板のシリンダー中心にあけた2mm径の穴を介して固定した。</p>

<p>シリンダー蓋は、6.5mm径にまで切削した真鍮棒に0.4mmの穴を12個あけて輪切りにしたもの。この穴あけは8mm程度の深さに達しているので無理は禁物で、何度も歯を上下させて切り粉を丁寧に取り除きして騙し騙ししなければならないのだが、10個まであけた時にチョット我慢が足りずにドリル歯を折ってしまった。しかもその歯が残ってしまったものだから、こいつはパー。同じ作業を2度も行わなくてはならなかった。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/10/post-84.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 18:51:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３４）</title>
            <description><![CDATA[<p> <p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_33.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_33.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_32.JPG" /></a> <a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_34.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_34.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_33.JPG" /></a><br /><br />
予定通り、メインフレームを作り直した。<br /></p>

<p>前回は背開き方式で上下対称にしてケガいたが、今回は普通の方法に戻して1mmの洋白板を貼り合せた上、動輪の間で存在感を見せているイコライザーもフレームと一体で作ることにした。そのために2mm厚の硬い洋白板を非常に複雑な形状に切出すことになり、糸鋸の歯を何本も折ってしまった。</p></p>

<p>まぁ、それでも満足出来るものになったので、取り敢えずは気分良く次の作業に掛かれる。</p>

<p>今回作り直したメインフレームを先週までに作っておいたギア・ケースやイコライザーと並べたものと、組み立てたものがこれ。<br />
イコライザーを固定する真鍮のブロックにネジが切ってあるのが見えるが、これはブロックを貫通しているネジ穴で、実際にはフレームの裏側からネジ止めしている。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/10/post-83.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 18:48:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３３）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_32.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_32.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_31.JPG" /></a><br />
イコライザーを作成した。本体は0.5mm厚の洋白を使用し、支点と軸箱との接点には3mm径の真鍮線を使用している。<br />
この構造は27に採用したものだが、<strong><font color="blue">キモ</font>は軸箱との接点に3mm線を使用していること</strong>ある。詰まり、車高を微調整するのに便利な構造で、例えば車高を0.5mm下げる場合は、この3mm径を4mm径に交換するだけで済む。また、この交換を容易にするために1mm径の穴を通してパイプ状にしているので位置決めにも狂いが生じない。<br />
まぁ、工作精度の極めて良くない小生ならではのもので、先輩諸兄には参考にならないとは思うが・・・。</p>

<p>写真に写っている細長い板状のものは、フレーム幅に切出した1mm板で、小生は最初にこの様な板を切出しておいて、必要になる都度適当な長さに切り分けて使っている。写真は長いまゝの状態だが実際にはその上のイコライザーを取り付けるブロック長に合わせて切り、フレームの下辺に半田付けする。</p>

<p>と云うことで、フレームに半田付けをしようとフレームを良く見ると、切り口が何となく甘くてシャープさに欠ける様に思えて仕方がなくなってしまった。この頃の蒸気のフレームは凸凹した部分があり複雑な形状なのだが、特に凸凹の角のRの部分と直線の繋がり具合がなっていない。このまゝ目を瞑って先に進んでも良いのだが・・・・。<br />
一歩進んで二歩下がってばかりだから、工作が少しも進まないのは解っているのだけれど、フレームを作り直して見ることにした。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-82.html</link>
            <guid>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-82.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 18:43:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３２）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_31.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_31.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_30.JPG" /></a><br />
仕事の帰りに横浜のＩＭＯＮに立ち寄ってギアを買い求めて来た。ここは店内も綺麗で気持ちが良いし、何よりも品揃えが豊富なので非常に助かる。この店がオープンしてから、鶴見の<strong>はやぶさ</strong>にはトンと行かなくなってしまった。</p>

<p>さて、初めて手掛けたこのギアケースが上手く機能するか？<br />
それを検証するためには、動輪の車軸に<strong>39枚歯の左ヘリカル</strong>を嵌め込み、ウォームを組み込んだモーターをセットし・・・・・・、何のことはない、結局動輪の改軌に手を付けなくてはならなくなった。</p>

<p>小生は13mmを採用しているので動輪の改軌は避けて通れない所であるが、実を云うと、全くもって自信がない。と云っても過去の経験は2800の時の１度だけなので、それ程大袈裟に云うことはないのだが、折角頂いた15.5mmの動輪を見事にお釈迦にしてしまった。結局、2800にはB-6用の動輪を穿かせて誤魔化している。それ以来の改軌である。<br />
今回は、昨年5月に作っておいた動輪の位相合わせ治具を使った。結論を云うと、今度はフレも僅かで何とかなったのではないかと思う。<br />
しかし、それよりも難しかったのは車軸の作成である。少し柔らかくて不安もあったが、今回は3mm径の洋白丸棒を使って見た。16.5mm長に切り揃えた車軸の両端を動輪の軸穴径に合わせて2.55mmに切削するのだが、これが意外に難しい。案の定、嫌気性の接着剤で誤魔化すことになってしまった。<br />
小生が所属しているクラブの<a href="http://plaza.harmonix.ne.jp/~kojiyuen/MODEL/index.html">結縁氏</a>は、ローレットで刻みを付けてから圧入されている様であるので、次回はその方法を試して見ようと思う。</p>

<p>そうこうして、何とか形になったのが写真の動輪2軸。通電して見ると、最初こそ引っ掛かりがあったがフル電圧を掛けてビュンビュン廻している内に、スムーズに回転する様になった。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-81.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 19:52:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３１）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_29.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_29.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_28.JPG" /></a><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_30.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_30.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_29.JPG" /></a><br />
使うギアの仕様がきまったので、ギアケースの部分だけ別の図面を描いた後、1mm厚の真鍮板を切出した。</p>

<p>実は、図面を描いた後に<a href="http://homepage3.nifty.com/hamatetsu/index.htm">横濱鐵道</a>の中村氏のHPを拝見して気が付いたのだが、今後のメインテナンスのことを考えると、中村氏の様に組立て式ギアケースにすべきであったかも知れない。だが、再度図面を書き直すのも面倒なので、半田付けで組立てた。</p>

<p>もう一つ云えば、この時点ではギアは未だ手に入れていなかったので、その後にしようと思っていたが、切出してしまったので駄目元で半田付けしてしまった。果たして、組み直さなくても良いかどうか、来週には判ることになる。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 20:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（３０）</title>
            <description><![CDATA[<p>フレームの切り出しの後は当然その組立てとなるのが手順だが、フレーム幅をどうするか未だ決めていない。<br />
このキットに付属の動輪径は17.5mmだが少々オーバースケールなので手持ちの17mm動輪を使う予定にしている。所が、この動輪のフランジ部分の厚みは、最近の珊瑚の薄い動輪と比べるのも何だが、チョット見た目にも随分とありそうな感じがする。念の為、測って見ると0.2mm程厚い。<br />
この程度であれば、軸箱のフランジを少し薄くすれば、２７用のスペーサーでも何とかなる。と、妥協してフレームの組立てに入ろうかと思ったが、ここは慎重を期して動輪の改軌後にすることとした。</p>

<p>そこで動輪の改軌だが、その前にギアをどうするか？<br />
当初は珊瑚のＡ８用を使う積りにしていたが、どうせならギアケースから自作をして見ようと云う気になった。そこで種々雑多なパーツ類を放り込んである箱をガサゴソしていたら、<strong><font color="blue">だるまや</font></strong>製0.25モジュールの40:1のギア・セットが出て来た。鉄模を再開した頃からギアケースの自作は考えていたので、その目的で買ったものだと思うが、すっかり忘れていた。<br />
所がこのままでは動輪の車軸からモーターまでの高さが稼げない。つまり、アイドラーギアを噛ませて高さを稼ぐ必要があることが判ったが、何をどの様に組み合わせれば良いのか、又、軸穴の位置決め寸法についても、この辺りのことになるとさっぱり判らない。<br />
こんな時はＫＫＣの先輩方にお尋ねするのが一番。</p>

<p>と云う訳で、同じ横浜在住で<a href="http://homepage3.nifty.com/hamatetsu/index.htm">横濱鐵道</a>の中村氏にメールで質問させて頂いた所、直ぐに返事を頂き、基本的なことを教えて頂いた上に、<strong><font color="blue">だるまや</font></strong>のギアの組合せ別の位置決め寸法表までメールに添付して下さった。</p>

<p>色々と考えた結果、今回は<strong>32枚歯の右ヘリカル</strong>をアイドラーとして動輪側には<strong>39枚歯の左ヘリカル</strong>の組合せにした。こうすることによって動輪軸の中心からウォームギアの中心まで14.5mmとなって丁度良い。そこで、ギアケースを図面に書き込んで見ると、手持ちの中で最も短い20mmのモーターを使っても、お尻がキャブ内に突き出してしまう。密閉タイプのキャブなら妥協も出来ようが、完全に開放されたタイプの古典機の場合は、丸見えでみっともない。<br />
と云う訳で、この５２３０も２７と同様にモーターを煙室側にセットすることにして工作を進めることにした。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-80.html</link>
            <guid>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/09/post-80.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 14:24:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２９）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_28.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_28.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_27.JPG" /></a><br />
切出したメインフレームを仮組みして見た。<br />
スペーサーは、２７をスクラッチした時に真鍮棒から削り出して作ったものだが、動輪のフランジの厚みが異なっておれば、作り直す必要がある。動輪は、２７と同じ様に上から落としこむ方式を取った。従って、写真は天地が引っ繰り返った状態になっている。<br />
動輪を上から落とし込む方式については別に拘っている訳ではないが、横から見た時のシルエットを求めると、動輪押さえ板を下からあてがうスペースが作れないことにある。と云ってもその効果の程は殆どと云っても良い位に見られないので、完全に<strong><font color="green">自己満足の世界</font></strong>。</p>

<p>所で、先週はこのブログを書いているソフトのバージョンを上げたために色々と問題が出て、その修復に苦労をさせられたが、連日の猛暑のせいか、今度は、パソコンの前面にあるUSBが逝ってしまった。<br />
この仮組みをしたフレームの写真を取り込もうと、いつも通りパソコンとデジカメをUSBコードで繋いだのだが、ウンともスンとも云わない。USBメモリーなど他のUSB機器を接続したが動かず、ドライバーの入替えまでしたが、結局は駄目。幸い、パソコンの背面にあるUSBは、どうやら生きていたので、写真の取り込みは何とか出来た。<br />
しかし、今後はその都度パソコンの本体をラックから溜まりに溜まったホコリと共に引っ張り出さなくてはならず、不便この上ない。<br />
久し振りにパソコン屋に行ってUSB延長ケーブルを買って来なくてはならなくなってしまった。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/08/post-78.html</link>
            <guid>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/08/post-78.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 20:37:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>５２３０製作記（２８）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_27.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_27.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_26.JPG" /></a><br />
このブログを作成しているソフトの<strong><font color="green">MovableType</font></strong>がメジャー・バージョン・アップをして、4.00になったとの連絡があった。<br /><br />
まぁ、車で云えばフル・モデル・チェンジである。小生の若い頃には、特に外車の場合は、フル・モデル・チェンジ直後の車は買うなと云うのが常識であった。買うなら、フル・モデル・チェンジ直前の車にすべきだと云うものである。PCソフトについても同じことが云えるのかも知れない。<br/></p>

<p>それまでの<strong><font color="green">HomePageBuilder</font></strong>からこの<strong><font color="green">MovableType</font></strong>に乗り換えてかれこれ2年程になる。その間にマイナー・バージョン・アップが3回行われ、その都度それに呼応して入替えを行っていたし、それによる不都合は一度もなかったので、少し安易に考え過ぎていたきらいがあった様だ。<br/></p>

<p>バージョン4.00に切替えた途端、<strong><font color="red">日付</font></strong>や<strong><font color="red">カテゴリー</font></strong>の表示が上手く行かなくなってしまった。従来の3.55の環境に上書きしてしまったので、元に戻すことも叶わず暫くこの様な無様な体たらくを曝すことになってしまった。<br/></p>

<p>と長々と書いてしまったが、バージョン・アップの失敗を回復するために時間を取られてしまったので、<strong><font color="blue">鉄模は殆ど進捗しなかった</font></strong>と云いたかっただけである。<br/></p>

<p>更に付け加えるなら、この<strong><font color="red">猛暑</font></strong>。<br/><br />
小生の工作部屋である<strong><font color="blue">男の道楽の部屋</font></strong>にはエアコンが設置されていない。開け放した窓から風が入って来ることは来るが、熱風に近いもので些かも涼しさを感じさせるものではない。加えて、ベランダの照り返しもあって、異常に暑い。ジッと机の前に座っているだけなのに、ジワーッと汗が噴出して来て、首に巻いたタオルが直ぐにベタベタと濡れて来てしまう程のサウナ状態。少しはマシになるかと、冷蔵庫で凍らせた保冷剤をタオルに包んで首に巻き付けたりもしたのだが、余り効果はなかった。又、風通しを良くしようと、玄関のドアを開け放しにして置くと、確かに風通しは良くなるのだが、道楽部屋のある4階であっても今度は<strong><font color="red">蚊</font></strong>がやって来て、剥き出しの腹等に刺して廻る。<br/></p>

<p>とまぁ、何やかやで、先週のフレームの一部を切抜いただけで終わってしまった。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/08/8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 19:12:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２７）</title>
            <description><![CDATA[<p>8月に入って、とうとうアオリイカ釣りもシーズン・オフに入ってしまった。<br/>
最近は、アオリイカよりもエギンガーの数の方が多いんじゃないかと思える位の人気振りで、何処の防波堤も超満員状態が続いていた。そのせいか、小生の釣果は余りパッとしなかった。それでも、地磯に通う様になって自己記録の<font color="blue"><strong>1.85Kg</strong></font>も揚げたし、まぁ及第点は点けられるシーズンだったと思う。<br/>

<p>と云う訳で、前回のブログ更新以来実に4ヶ月振りの鉄模である。<br />
その4ヶ月間は当然釣りに軸足を置いていたので、殆ど鉄模には手を付けられなかったが、たゞ、図面だけは少しずつ描いていた。その図面が完成したと云う訳ではないが、イカ・シーズンに入るまでの間は矢張り工作そのものに手を付けなければ、何時まで経っても完成は覚束ない。</p>

<p>だが、仕掛り中の<font color="blue"><strong>テンダー</strong></font>は色々と問題もあるので暫くは放っておいて、<font color="blue"><strong>罐</strong></font>の方に進むことにした。<br/><br />
所が、たった4ヶ月間工作をしなかっただけなのに、工作机の上は<font color="red"><strong>イカ仕様</strong></font>に変わっていて、模型工作には使い難いものになっている。で、鉄模には関係のない釣り関係のものを片付けることから始めなければならない羽目になった。<br />
そして、鉄模再開の口開けは<font color="blue"><strong>メイン・フレーム。</strong></font><br/><br />
<a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_26.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_26.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_25.JPG" /></a><br />
1mm厚の洋白板にケガキ用の青ニスを塗って見ると、4ヶ月間も放ったらかしにしていたためか、溶液が濃くなり過ぎていて、写真の通り<font color="red"><strong>ムラムラの状態</strong></font>。ケガキ線がはっきりと見えれば塗りはどんな状態でも実用上は問題ないのだが、出来ればムラなく綺麗に塗りたいものだ。</p>

<p>次いで、動輪軸箱を納める部分の切抜き。<br />
これまでは、2枚の板を張り合わせて左右同時に切抜いていたが、今回は一枚板に背中合わせにケガイた上で、左右別々に切出すことにした。果たして、どちらの方が精度良く出来るだろうか？</p>

<p>久し振りに糸鋸を握るので、無精をして弓に付けっ放しにしておいた歯は捨て、新品をセットしようと取り出して見ると、何とまぁ、<font color="red"><strong>真っ赤に錆びている</strong></font>。錆び止めに556でもぶっ掛けて置くんだったと思っても後の祭り。<br />
仕方がないのでその錆びた歯をセットし、普段よりも多目に蝋燭の蝋を塗り込んで慎重に工作を始めた。<br />
錆びのせいで多少切れ味は落ちている様には感じたが、小生如きの腕には何ら問題なくホッとした次第。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/08/post-77.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 19:30:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２６）</title>
            <description><![CDATA[<p>図面を描いていて大きなチョンボに気が付いた。<br />
テンダーの車輪の径は1/80では11.5mmである筈。<br />
所が、このキットに付属している車輪の径を念の為に測って見ると、先輪と同じサイズの10.5mmしかない。<br />
テンダーの車輪はフレームの陰に隠れてよく見えない上に、比較対照となる先輪とは距離も離れているので、この間違えに気が付く人は殆どいないだろうと思うが・・・・。<br />
敢えてこのままにしておくべきか？？？？<br />
こうしてブログに書いてしまった以上、放っては置けないよナ?・・・・。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/04/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 11:27:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２５）</title>
            <description><![CDATA[<p>暫く工作から遠ざかっていたので、久し振りの更新になる。<br />
今、改めて振り返って見ると、何と1月9日の更新が最後。以来、1週間、1週間と工作をせずにいるうちに、3ヶ月間も経ってしまい、つい先日、新年を迎えたばかりだと思っていたが、既に桜も満開を過ぎ様としている。<br />
<font color="red"><strong>アァ</strong></font>、<font color="green"><strong>正に光陰矢のごとし・・・・</strong></font>。</p>

<p>問題の5230は、テンダーの車輪をロンビク･イコライザーにどの様に取付けるかで頓挫している。　このまま工作を続けても良いのだが、結局、これまでと同じ様に、<font color="green"><strong>どうしようかと眺めて考えて終わってしまう</strong></font>様な気がする。折角、又工作をする気になったのだから、ここは一発気分転換に目先を変えることにした。</p>

<p>気分転換と云っても、罐から手を付けるか、テンダーから手を付けるかの順番の問題でしかないが、テンダーは一先ず置いておいて、罐の方を手掛けることにした。</p>

<p>所が、2800の時も感じたことだが、この鉄模社のエッチング・キットの古典機は16.5mmに合わせてどうも部分部分の大きさを1割程度スケールを変えている様に思える。　結局２８００の時はキット付属のパーツを利用したスクラッチに近いものだった。更に、5230の動輪直径はスケール通り換算すると17.1mmだが、キット付属の動輪は17.5mmもある。この辺りもオーバー･スケールの原因かも知れない。</p>

<p><strong>さて、どうするか？</strong><br />
折角のエッチング板を無駄にするのも勿体無い。オーバースケールを承知で工作を進めるか？<br />
しかし、古典機の場合は車体幅が狭いので、余りにもオーバースケールだと雰囲気を損なうことに繋がるし、何のために13mmを採用しているのか解からなくなる。車体幅をスケールに近付けるとキットのキャブ妻板が使えなくなる。とするとリベットを打ち出して自製する以外にない。従って、キャブ側板のリベットも打ち出さなければバランスを崩すことになる・・・。</p>

<p>幸い動輪は直径17mmのD型用のものがある。スポークの数やバランス・ウェイトの形状が違うかも知れないが、キット付属のものにしても大差ないだろう。ここは直径を重視しよう・・・・。</p>

<p>と云うことで、2800の時と同じ道を歩むことになってしまったので、当分、図面引きに終わりそう。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/04/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 16:09:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２４）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_25.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_25.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_24.JPG" /></a>2007年になって初めての模型工作。</p>

<p>年末・年始の休みは、曜日の巡り合わせが悪く5日間しかなかった。<br />
休みは短くともその気になれば、工作する時間は充分にあったのだが、釣りの成績が芳しくない状況がズ?ッと続いているため、道楽部屋に入ってもどうしても釣り関係に時間を費やしてしまう。費やした時間に比例して釣れれば何も云うことはないのだが・・・。<br />
<font color="red"><strong>昨日の初釣りも結果が出せなかったしナ?！！（涙）</strong></font></p>

<p>工作事始めに、テンダーの床板を作った。<br />
写真や組立図を見るとこのテンダーの床板は、所謂模型的には2枚貼りの様になっているので、0.6mmの真鍮板と0.2mmの2枚構成とした。この工作は、ベース板となる真鍮と上板となる洋白を夫々の寸法に切出して半田付けするのが、オーソドックスな方法だと思う。が、しかし、これは2枚貼り合せる際の位置決めが案外と面倒である。特に上板の張り出し幅を左右同一に仕上げるのが、少なくとも小生には面倒であった。慎重に位置を決めてズレない様にクランプで挟んでいても、半田付けをする際の力の入れ具合か何かで、ズレていたり・・・と悲しい目に何度も遭って来た。</p>

<p>そこで、今回は真鍮板を所定のサイズに切出し、次いで、洋白板を一回り大き目に切出し半田付けした後、ヤスリで所定の寸法にする方法にして見た。洋白をヤスる際には、ベース板の真鍮との間隔の平行度合いに気を付けながら、ある程度の所まではラフにザッと削り、最終的には、上板の張り出し幅を確保するために0.2mm厚の板をあてがって確認しながらやって見たが、案外簡単に出来た。</p>

<p>その床板にロンビック・イコライザーをセットして見たのが写真である。<br />
イコライザーの動きが解かる様に転地逆様にしている。<br />
ロンビック・イコライザーは対角線上にある対極同士が同じ動きとなり、隣接する2箇所が逆の動きになる。つまり、写真では手前と対角線上の対極が上がり、隣接する2点が下がっている。これで、本当に効果を得られるのかどうか、一抹の不安はあるが、構造から見てこの様な動きになる筈である。<font color="blue"><strong>⇒間違っていたら、ご指摘下さい。</strong></font></p>

<p>写真の床板には所々穴埋めした箇所が写っているが、これはフレームを取付けるネジ穴を誤って開けた箇所の補正で、本来であれば床板も作り直す方が良いかも知れない。まぁ、目に見えない部分でもあるし、ここは目を瞑ることにしようと思う。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2007/01/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 22:14:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２３）</title>
            <description><![CDATA[<p>試作したロンビック･イコライザーを補強して本番用とする積りだったが、折角ならばと、当初の計画通り1mm厚の洋白で作り直した。<br/>
<a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_23.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_23.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_22.JPG" /></a><br/>
<<イコライザーのパーツ>><br/>
イコライザーの車軸受け部分を3mmで穴あけをしてその下を切り落としただけなので、車輪が抜け落ちないため止め板を作る必要があるが、間に合わなかった。<br/>
長手のイコライザーの台座は、3mm厚の真鍮板からミーリング・アタッチメントを使って削り出し、自作の1mmネジで固定する。車軸方向のイコライザーも試作ではその中心部分で固定する方法にしていたが、写真のイコライザーの山の頂上部分を床板に軽く接触させる方法にした。

<p><a href="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_24.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_24.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_23.JPG" /></a></p>

<p><<組立てたロンギック･イコライザー>><br/><br />
普通に組み立てただけでは車軸方向のイコラーザーは頂上が下になってしまうので、撮影の為に頂上が上に止まる様、ボンドで仮止めした。</p>

<p>ロンビック・イコライザーとしてはこれで良い筈だが、果たして目論み通りの効果が得られるかどうか？</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2006/12/post-73.html</link>
            <guid>http://mizoken.info/blog/TMS/2006/12/post-73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 12:41:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５２３０製作記（２２）</title>
            <description><![CDATA[<p><ahref="http://mizoken.info/blog/TMS/5230_22.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/TMS/5230_22.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');return false"><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 150px"alt=""src="http://mizoken.info/blog/Photo/TMS/5230_21.JPG" /></a>
（写真に写っている真鍮線は、取り敢えずロンビック・イコライザーを組立てるために差し込んだ。
実際には、ここで床板に固定することになる。）

<p><br />
上手く行けば、組み込む前提で、ロンビック･イコライザーを試作して見た。<br/><br />
写真の様にイコライザーは車輪の内側に掛けるので、フレームはダミーとなる。<br/></p>

<p>この状態で、転がして見ると意外とスムーズに車輪が上下する。床板に組み付けて再確認をする必要はあるだろうが・・・。<br/><br />
所が、この段階で不安が頭をよぎった。<br />
設計している時は、材料を1mm厚の洋白にする予定だったのに、試作に取り掛かった際、何を考えたのか、工作の簡単な真鍮にしてしまった。しかも厚さは0.6mm。<br/><br />
耐久性に問題はないだろうか？<br />
ウェイトを乗せるエンジンではなくテンダーなので問題はないのでは？</p>

<p>何れにしろ、多少の補強工作をしておく方が良いだろうと思う。</p>

</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/TMS/2006/11/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">形式５２３０</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 22:06:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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