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        <title>§　釣りの部屋　§</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>2008年釣行記（24）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><em>潮回り：中潮　　場所：DKN　　釣果：３００gX1　400gX1　同行者：単独</em></strong></p> <p>折角休みを取っての平日釣行であった先日のリベンジ。<strong>ITH</strong>が駄目なら<strong>ＹＨＴＮ</strong>、それでも駄目なら<strong>AKZW</strong>と東伊豆を南下して漁港を巡る予定で、21:00に出発。</p> <p>途中で釣do楽さんに連絡を入れると、<span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong>釣do楽さんご自身は都合が悪いがのりちゃんと友人が出撃する予定で、ポイントは</strong></span><strong>DKN</strong><span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong>から</strong></span><strong>ATM</strong><span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong>方面だ</strong></span>との事。<br /> であれば、小生も予定を変更して、先ず<strong>DKN</strong>に入ってのりちゃん達若者を待ち受けよう・・・。</p> <p><strong>DKN</strong>の駐車場所には22:45頃到着。車を替えてから平均スピードが落ちたのか、所要時間が今までよりも20分程度余分に掛かっている。</p> <p>釣支度をして磯に上って見ると、<strong>黒い人影が2つ</strong>、沖に向かって立っている。<br /> 挨拶をして様子を尋ねて見たが、もう一つ芳しくない様子。<br /> 入れそうなポイントは、右からの横風になるが少し岸よりしか空いていない。もう少し間を詰めて呉れると3人並んで風を背にすることが出来るのだが・・・。<br /> しかし、ここは結構良い思いをさせて貰ったことがあるので、若者達が登場するまで我慢しよう！！</p> <p>キャスティングを開始するまで気が付かなかったが、ウネリが結構強く、風も時に強く吹いて来る。<br /> 家を出る時には曇っていたが、いつの間にか真上に出て、薄い影が足元に落ちている。これで、ウネリがなく風がなければ最高なんだが・・・。</p> <p>漸く1:00過ぎになって先行の二人が引き上げて行き、この磯は小生の貸切となった。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111700Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111700Aori.html"><img height="150" width="200" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="08111700Aori.JPG" src="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111700Aori-thumb-200x150.jpg" /></a></span> <p>風を背中に受けられる釣り座に場所を替えて30分程経った頃、引き波にラインが引っ張られる様な魚信。<br /> 半信半疑で合わせると、前々回よりも<strong>力強い</strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>グィーン・グィーン</strong></span>。<br /> やっぱり、アオリの引きは<span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong>気持ちが良い</strong></span>。</p> <p>それから30分。今度は<strong>コツン</strong>。一寸合わせが強すぎたのか、上がって来たのは<strong>ゲソ</strong>だけ(涙）<br /> <strong>イヨイヨ、地合到来いか！！！</strong><br /> と期待しキャスティングを繰り返したがその次は中々来ず、更</p> <p><a onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111701Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111701Aori.html"><img height="150" width="200" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="08111701Aori.JPG" src="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08111701Aori-thumb-200x150.jpg" /></a></p> <p>に30分程経った頃エギを海底に押さえ込む様な魚信でさっきより一回り小さいオス。</p> <p>その後は時間ばかりが過ぎて行き、ウネリは一向に収まる気配もなく、と云うよりは睡魔が益々強くなって来たので、4:00にStopFishing。</p> <p>結局、のりちゃん達若者は姿を見せず、こちらも当初の予定とは違って<strong>DKN</strong>で粘り勝ち。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/11/post-114.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 19:53:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（23）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><em>潮回り：大潮　　場所：TKUR、NB-DKN　　釣果：ナシ　同行者：単独</em></strong></p> <p>2ヶ月間の走行距離が4,500kmを超す今年度の出張月間が終わった。この歳になって結構きつい出張だったが、誰が慰労して呉れる訳でもないので、自分で自分を慰労しようと、今日は休暇をとっての単独釣行。<br /> 潮回りは満月の大潮、加えて平日釣行で、条件はすこぶる付きで良い。<br /> <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>爆釣は約束された</strong></span>も同然（？）の筈だったが・・・・(涙)</p> <p>1:00頃自宅を出発。目的地の駐車場から海の様子を見ると、海岸線が切れ目なく白く泡立っており、時折大きなウネリが押し寄せて来ているのが<strong>満月の光</strong>に浮かんで見える。<br /> このウネリじゃ釣にならないだろう！！　<br /> さて、どうするか？？</p><p>風向きから見てマイ・ポイントの<strong>TKUR</strong>なら、何とかなるかも知れないと考え、足を伸ばして<strong>TKUR</strong>に移動。<br /> 海は何となくザワザワとしているが、ウネリは先程ほどではない。<br /> それでも磯に乗って見いると、結構波が這い上がって来る。足元が波に洗われる程ではないが、何となく落ち着かない。<br /> その上、イカ様の雰囲気が全く感じられず、4:00頃に最初の目的の磯に転戦することに。</p><p>&nbsp;</p> <p><strong>NB-DKN</strong>に来て見ると<strong>TKUR</strong>よりも高さがあるので、ウネリを気にする必要はない。只、後ろの防波堤に押し寄せつ波の音がハラワタにドーン・ドーンと不気味に響く。<br /> 前回、下見をしているとは云え初めての磯なので、広く探って見ると結構カジメがきつく、毎回カンナに掛かって来る。</p><p>辺りが明るくなって来た頃、若いメジナ狙いが登場。<br /> 挨拶の後、情報を収集しようとしたが、彼もこの磯は2度目で良く知らないとのこと。<br /> 暫くして、今度は年寄りの登場。彼は挨拶もなく若いメジナ師と小生の間にピトンを打ち込む始末で、更に悪いことに、小生の後ろで準備。<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>これじゃ、イカじゃなくてそのお年寄りを釣ってしまいそう！！</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>カジメしか釣れないことに加えて、この年寄り・・・、集中力は完全に切れてしまい、半分以上は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>意地</strong></span>のキャスティングを繰返すのみ。<br /> そして8:00頃。又、一人磯釣師が登場して来たのを切っ掛けにStopFishing。<br /> この磯師によると、夕間詰めでエギも2号か2.5号が条件だとのこと。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/11/post-113.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:50:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（22）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><em>潮回り：小潮　　場所：TKUR、NB-DKN　　釣果：300gX1　同行者：単独</em></strong></p> <p>9月から始まった例年の出張月間はいよいよ来週を最後に残すだけになった。<br /> 今シーズンの幕開けはこの出張月間が終わってからと思っていたのだが、皆さんは既にシーズン・インを果たしている様だし、3連休の最終日の今日、幕開けとした。</p> <p>さて、場所は？<br /> <em><strong>DKN</strong></em>にしようかとも思ったが、ここは変な噂がある様なので単独釣行は避けた方が良かろう。と云うことで先ず<em><strong>TKUR</strong></em>でシャクッて、その後は<em><strong>NB-DKN</strong></em>を開拓する方針で、4:00に家を出発。</p> <p>駐車場に到着すると丁度先行者が釣り支度をしている所。何処に入るのかと様子を見ていると小生の狙っていた<em><strong>TKUR</strong></em>ではなく<em><strong>OHM</strong></em>方面に歩いていった。そこまで見届けてから支度をして磯に立ったのは丁度6:00。</p> <p>久し振りのキャスティング。<br /> 朝日が左手の崖の上に顔を出し始めた7:20頃、思いっ切り遠投しカーブフォールさせていると、何やらジワーッとした重みが伝わって来る。思わず合わせて見ると、それ程地力強さはないが懐かしい生命体の感触。</p> <p><a onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08110400Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08110400Aori.html"><img height="150" width="200" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" alt="08110400Aori.JPG" src="http://mizoken.info/blog/Fishing/assets_c/2008/11/08110400Aori-thumb-200x150.jpg" /></a></p> <p>で、上がって来たのはこの娘。<br /> それ程大きくはないのでリリースしようかとも思ったが、今シーズンの初釣果でもあり、久し振りに甘い刺身を味わいたくてお持ち帰りさせて頂いた。<br /> その後は音沙汰もなく9:30に、予定通り<em><strong>NB-DKN</strong></em>に向かうため撤収。</p> <p><em><strong>NB-DKN</strong></em>は以前から気になっていた所。<br /> 今日は様子を見ることが主眼なので、ウェスト･バッグとロッドだけを持ってテクテクと歩いて見た。<br /> 肝心の所要時間を計り忘れてしまったが、まぁ、5-6分？？　10分は掛からないと云った所だと思う。</p> <p>実釣は1:30程しかしなかったが、目の前に定置網があって、潮通しも良さそうだし、何よりも水面から余り高くないことが気に入った。<br /> ここもレパートリーに入れておこう。</p>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/11/post-112.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 17:14:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（21）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：若潮　　場所：SKW-R,SGM-R　　釣果：ナシ　同行者：単独</em></strong><br /><br />
今週は、釣do楽さんの仕事の都合があって単独釣行。釣行と云うよりも、釣り場の状況把握とキャスティングの練習に酒匂川に行って来たと云った方が適切かも知れない。<br /><br />様子が分らない所なので、明るくなってから入る積りで目覚まし時刻を3:00にセットしたが、結局3:00には起きれず出発したのは1時間遅れ。魚を釣りたいとの気持ちが余りないとこんなものかも知れない。
<br /><br />ここは始めて来たが砂地の広場が駐車場として開放されており、小田原市行政の粋なはからいが感じられる。<br /><br />ここに限らずこの一体はシーバス、ヒラメやマゴチが狙えるし、青物も盛んとの情報だったので、タックルも2種類用意して来たが、ここは<b>初心貫徹</b>で、メッキ用のライトタックルを手に、河口まで歩いた。

広い河口付近の中洲にはサギが何羽も子魚を狙ってたむろしており、左手の砂丘の向こうに白い波頭が垣間見え、雰囲気は非常に良い。<br />こんな時にはいつも思うことなのだが、付近に住んでいる人達が羨ましい限りで、出来ればこんな所に居を構えたいものだ。と云っても、カミさんに云えば、言下に否定されるだけだが・・・・。<br />&nbsp;唯一欠点といえば、バイパスの高架下に青いテント生活をしている人達が居ること位か？　<b>3日やると止められない</b>と云うが、彼等だって好きでしている訳ではないだろうし、仕方のないことかも知れない。

<br /><br />砂で歩き難い所を5-6分歩きバイパスの橋桁に近い所に立って水を見ると、全体に薄茶色く濁りが入っている。笹濁りであれば申し分はないのだが、初めての場所故、普段の様子は分からず、夜中の雨の影響があるのかも知れない。<br />兎に角釣れても釣れなくてもキャスティングの練習にはなる。<br />&nbsp;そこから、波打ち際まで少しずつ場所を変えてキャスティングを繰り返したが、一度真っ白な魚が悠然と目の前10m付近を泳ぎ去ったのを見ただけ。恐らく、鯉だとは思うのだが、海まで100m程しかない汽水域にも鯉はいるのだろうか？<br /><br />キャスティングを繰り返しながら、正に川が海に流れ出す波打ち際に来てしまったので、今度はヒラメ、マゴチ狙いに切り替えようと車の所まで引き返したものゝ、余りの暑さにその気も薄れ、相模川に移動することにした。<br /><br />&nbsp;相模川もやはり濁りがきつかった。<br />先週釣do楽さんと来た時は夜だったので濁りの具合は良く分らないが、昨夜の雨の影響はありそうだ。<br />そこで今回は、湘南新港の様子を見る積りで移動。防波堤の先端部分には沢山の釣り人が入っており、人気は高そう。防波堤の先端まで実際に足を運んだ訳ではないが、見た所墨跡は見当たらなかったので、イカは連れないのだろう。<br />&nbsp;１時間程経った所で湘南新港を出た後、今後のために車を止められる場所を探しておこうと少々遡ったあたりの河川敷に大きな駐車場があるのを発見。と云ってもこれは平塚競輪用の駐車場だろう。<b>気を付けてお帰り下さい</b>などとそれらしい看板が立ているが、入り口にバリケードも何も置いていないことから見ると、競輪が開催されていない時は自由に止められるのだろう。<br /><br />&nbsp;その駐車場を通り過ぎて更に上流に向かった丁度国道1号線の橋の下に釣人を見付け、様子を見ていると、懐かしいヘら鮒の釣り。こんな汽水域にもへら鮒が生息していることにも吃驚したが、目に前で尺クラスのへら鮒を上げられ、幸いまだ道具は持っていることでもあるし、夏は<b>へら鮒釣り</b>でも・・・・が頭をよぎった。
]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/08/post-111.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:48:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（20）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：中潮　　場所：ENUR、SGM-R　　釣果：ナシ　　同行者：釣do楽さん</em></strong><br /><br />
メッキのシーズンにはまだ少し早い様なので、今週もキャスティングの練習を兼ねて釣り場の下見をしようと考えていた所に、釣do楽さんからのメールで<b>今晩出撃するのかどうか</b>の問い合わせがあった。
<br />と云うことは、釣do楽さんも釣りＯＫの筈ヽ(^o^)丿　<br />こんな時の相談は直ぐにまとまり、久し振りに仲間と一緒に釣行出来ることになった。<br />しかも、今回は釣do楽さんの秘蔵のポイントを案内して頂ける？？<br />そのPではフッコクラスのシーバスやクロダイ、メバル等が遊んで呉れるらしいし、この所ズット魚の引きを味わっていないので、相手は何でも宜しい。兎に角、<b>釣りたーい！！</b>

<br /><br />所が、天気予報ではその秘蔵P付近は結構風が強いらしい。しかも海に突き出したそのPでは予報よりも強い風があって、<b>まともにキャスティングなど無理だろう</b>とのそのPに精通した釣do楽さんのご意見・・・・。<br />小生としては是が非ともそのPの様子を見ておきたいが、狙うターゲットによって道具立ても異なるし、、一旦釣do楽さんに<b>我が道楽部屋</b>にお出で頂いて作戦会議をすることにした。<br />結局、秘蔵Pは次回に譲り、今回は風裏となるENURで竿を出すことにして、出発。<br /><br />ENURには日付が変わる頃に到着。丁度子供連れのファミリーが引揚げる所で、他には誰も見えなず、二人の貸切状態。　このENURで釣り人の姿が全く見えないと、逆に不安を感じてしまうが、釣do楽さんは防波堤の先端へ、小生はライトタックルで小物をと港内に残り、夫々キャスティングの開始。
<br /><b>スロープ、漁船の陰、漁港の中央・・・</b>。<br />全く、気配はない。
ふと気が付くと足元の水面が<b>サワサワ</b>としている。目を凝らして見ると、何やら無数のベイトが泳ぎ回っているが、その泳ぎっぷりはのんびりとしていて緊張感が全く見えず、どうもも近くにはフィッシュイータが居そうにもない。<br /><br />そのENURを早々に諦め、もう少し可能性があると考えられる相模川に戻った。<br />河口付近の道端の街灯の光が届いて明るい桟橋には、<b>月曜日の夜明け前</b>だと云うのに沢山の釣り人が竿を出しており、人気の程が伺える。<br /><br />&nbsp;早速、道具を下ろして橋の真下に釣り座を構える。ここは足場も良いし、街頭の灯りもあって安心安全な釣り場で申し分なく、地合いが良ければ期待できるかも知れないが、結局二人ともキャスティングの練習に終わってしまった。
]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/08/post-110.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 23:19:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リールのチューンアップ(1)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mizoken.info/blog/Fishing/Tackle-11.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/Tackle-11.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mizoken.info/blog/Fishing/Tackle-11-thumb-200x150.jpg" alt="Tackle-11.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span> <div>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">このリールはエギングを始めて間もない頃に、<span lang="EN-US">ZENAQの<b>ASSAUT S96</b>と一緒に購入したのだが、その後Shimanoのステラを入手以来、釣行には予備器として毎度同行させていたものの、結局一度もお呼びが掛かることなく、完全にベンチ・ウォーマーと化していた。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span lang="EN-US"><!--[if !supportEmptyParas]--> <o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">先日、ふと思いついてこのリールを引っ張り出しハンドルをグルグルと回している時に、<b>ライン・ローラー</b>の回転が良くないことに気が付いた。そこで、回転を良くしようとバラシて見た所、ベアリングではなく<b>プラスティックのカラー</b>で抵抗を減らしていることが分った。惧らく、このカラーにはフッ素が塗られていて実用上の問題はクリアしているのだろうし、コスト・セーブのためには仕方のないことかも知れない。</p>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span lang="EN-US"><!--[if !supportEmptyParas]--> <o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">インターネットで色々と調べて見ると、カルディア・キックスの場合は、<b>ライン・ローラー部分</b>以外にも<b>スプール押え</b>と<b>ハンドル・ノブ部分</b>の<span lang="EN-US">3箇所にプラスティック・カラーが使われていることが分った。<br />ハンドル・ノブ部分などは敢えてベアリングに交換する必要はないと思うが、<b>ライン・ローラー</b>は<b>糸撚れ</b>に関係している部分でもあり、出来れば交換したいと考え、再度、インターネットでチェックすると、皆さん、結構手を入れておられる様で、沢山の記事が見つかった。しかもヤフオクでは、この3箇所のベアリングをセットにして売られていることも分った。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span lang="EN-US"><!--[if !supportEmptyParas]--> <o:p></o:p></span></p>



<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">と、ここまで来れば、もう<span lang="EN-US">3箇所とも交換する以外にない。</span><br />早速、ヤフオクで購入し現物の到着を待っている。発送した旨の連絡は入ったので、今週末には交換出来る筈だ。</p>

</div>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/07/post-108.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣り道具</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 20:55:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（19）</title>
            <description><![CDATA[<strong><em>潮回り：若潮　　場所：SNN　　釣果：ナシ　同行者：単独</em></strong><br /><br /><p class="MsoNormal">今シーズンのアオリは、満足な結果がないままに終盤となってしまい、何とかしなければと意気込んで釣行した１４日もアオリの姿を拝むことは叶わず、アカイカ<span lang="EN-US">2杯だけ。翌週の海の日の21日も釣行することなく、家でウダウダと時間を潰していた。</span></p>







<p class="MsoNormal">こんな中途半端なままでシーズンの幕閉めとするのは非常に心残りだが、行ってもアオリは出せそうにもない。<br />ここれはこれで仕方がないが、では、これからの<span lang="EN-US">4ヶ月間は如何にして過ごそうか？<!--[endif]--><o:p></o:p></span><br /></p><p class="MsoNormal">色々と考えたが、<i><b>メッキ</b></i>でも狙おうか・・・・。　<b>でも</b>と云うと<i><b>メッキ</b></i>には大変失礼な話で、ライト・タックルで狙うターゲットとしては最高に面白いらしい。</p>

<p class="MsoNormal">幸い、メバルを狙う積りで買ったのに出番が全くなかったロッドもあるし、釣り場も相模川河口付近などの比較的地近場でも<span lang="EN-US">OK。本格的なシーズンは8月下旬から年内一杯らしいので、今からだと1ヶ月程ブランクとなるが、その間は<b>キャスティングの練習</b>をしておこう。</span></p>





<p class="MsoNormal">実は、バスをやっていたにも拘らず、<span lang="EN-US">2g程度の軽いルアーをロッドのシナリを利用してキャストすることが不得手なのだ。　エギングの様にロッドを肩に担いで<b>エイッ！ヤーッ！</b><!--[if !supportEmptyParas]-->とキャストするのは全然問題なく、20g程のルアーを比較的長めのロッドでキャストするには、寧ろこの方法の方が良いのだが、軽いルアーの場合は、ロッドのシナリを利用しなければ狙ったポイントには飛んで行かない。　頭では解っているのだが・・・・。<br /></span></p>

<p class="MsoNormal">と云う事で、この<span lang="EN-US">1ヶ月は<b>キャスティングの練習</b>をすることにした。　しかし、近くの広場でこんな練習をしても直ぐに飽きが来るのは目に見えている。そこで、釣り場での練習をすることにした。</span><br />こうすると、下見も兼ねられるし、ヒョットすると魚がルアーをチェイスしてくれるかも知れない期待も少しは持てる？？？？</p>



<p class="MsoNormal">さて、今回は釣りではなくキャスティングの練習が目的であるので、<span lang="EN-US">4:00に起床して家を出た。</span></p>



<p class="MsoNormal">目的地の相模川河口付近には<span lang="EN-US">5:00頃に到着。<br />湘南大橋の真下に何台も駐車しているのでその空いた所に車を入れてロッドを取り出し河口に出ようとした所で隣の車を見ると、車中泊をしているカップル、その隣りの車は男性が・・・。結局、そこに駐車している車には誰かしら乗っており、純粋に駐車している車は殆どないことが分かった。<br />釣り場紹介の本にも<b>駐禁</b>と書かれているし、付近にも<b>駐車禁止</b>のたて看板が立っている。ここは釣り場にも近いので違法駐車も多いだろうし、ひょっとすると<b>駐車違反の重点取り締まり地区</b>の惧れも高い。</span><br /><b>こりゃ、君子危うきに近寄らずだわ</b>と付近の様子を徒歩で見回って次なるポイントへ移動。</p>



<p class="MsoNormal">ここは花見川の河口。<br />エギングに行く途中で、いつも、駐車している車があることは見知っていた。到着して見ると、幸い、所沢ナンバーの車が一台だけだったので、その横に駐車して、キャスティングの練習を開始。</p>

<p class="MsoNormal">開始して間もなく<span lang="EN-US">7:00頃から、<b>強烈な夏の太陽の日差し</b>が痛い程に感じられ、タオルで顔を隠す様にして頑張ったが、余りの暑さに我慢も出来ず8:00に練習を切り上げた。</span></p>

<br /> ]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/07/post-109.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 16:07:05 +0900</pubDate>
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            <title>2008年釣行記（18）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：若潮　　場所：DKN　　釣果：アカイカX2　同行者：釣do楽さん、のりちゃん</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mizoken.info/blog/Fishing/08071400Aori1.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/08071400Aori1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mizoken.info/blog/Fishing/08071400Aori-thumb-200x150.jpg" alt="08071400Aori.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>春先にいきなり<b>キロ・アップ</b>が出たので<b>期待一杯</b>だったのだが、その後は<b>鳴かず飛ばず</b>の状態が続き、<b>何とかしなければ</b>と釣り場に通ってる内に7月も中旬を迎え終盤。<br /><br />この所、朝間詰め狙いで空振り続きだったので、目先を変えて今回は夜釣りにしましょうと、久し振りに同行することになった釣do楽さんに提案。<br />場所は、前回釣do楽さんが爆釣したDKN。<br /><br />現場には、22:45頃到着。釣do楽さんに連絡を入れると<b>東名に乗る所</b>だとのこと。釣do楽さんは出発時刻の連絡を呉れたのに、小生は早とちりをして到着時刻と勘違いをした模様。<br />まぁ、と云っても、お二人が到着するまではこの磯を独り占め、今日こそ<b>鬼の居ぬ間の洗濯</b>か？？<br /><br />大きなウネリもなく、風もなし。<br />エギングには最高の条件なのだろうが、湿気を含んだ空気が身体中に纏わりついて来る様で、正にサウナでの釣り。逆に、時折、ソッと吹いて来る風の気持ちの良いこと・・・。<br /><br />特等席の先端に陣取って30分位した時、いきなり竿を引っ手繰る様な大きなアタリに心臓がドッキン。<br />所が、ラインの先に生命体の動きを感じるのだが、力強さがない。<br /><b>何だ？？？？</b><br />と訝しく思いながらリールを巻き上げて来ると、揚がって来たのは前々回と｢同じ様なサイズのアカイカ。アオリでないのは悔しいものの、こんなのでも4-5杯も来て呉れればお土産になると、取り敢えずスカリに収容。<br />時刻を確認すると23:27．<br /><br />その10分程経った頃、お二人さんのご到着。<br />挨拶もそこそこに3人並んでキャスティングの繰り返し・・・。しかし、アオリからの信号は無いまま。<br />3人がローテイションする様に立ち位置を替えても駄目。<br /><br />日付が変わって間もなく、シャクッたロッドがガツンと止まり・・・、ティップがクインクインとお辞儀をしていて、思わず<br />来たーーーッ<br />と叫んでいた（汗）<br />所が、先程と同じ様にどうも力強さが無く、挙がって来たのは同型のアカイカ。<br /><br />その後は、全く音沙汰も無く、予定時刻少し前の3:00過ぎに、StopFishing。<br />やっぱり、今回も駄目だった（泣）]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>2008年釣行記（17）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：中潮　　場所：TKUR　　釣果：ナシ　同行者：単独</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br />今シーズンはパッとしないまま7月に入り終盤戦。<br />何とかしなければと起き出したのはいつもの通り2:00過ぎ。<br />所が、ここで不吉なことが・・・・・。<br />何とこんな真夜中に、何処で鳴いているのか、<b>カラスの鳴き声</b>が聞こえて来る。都会のカラスは宵っ張りかも知れないが、こんな時刻に・・・？<br /><br />車に道具を積み込み2:20頃出発したのだが、国道1号線に出た所で、フロント・ウィンドウに水滴が一つ二つ・・・。<br />アレッとは思ったが、出掛けに見た天気予報では雨マークは付いていなかったので、本降りにはならないだろう。<br /><br />所が、海岸沿いに走る国道134号線では、雨ではなく霧が流れ、対向車線を走る長距離トラックのライトが霞んで見える。<br />と思ったら、フロント・ウィンドウに当たる水滴が大きくなってパラパラと音を立て始め、本降りの気配。<br /><br />駐車場に車を止め、そう云えば<b>去年も駐車場で雨宿りをしたことがあったナァ</b>と思い出しながら様子を伺っていると、屋根に当たる雨音も聞こえなくなって来た。<br />チャンスとばかりに手早く支度をして、磯に下りて行くと、対岸の山や街並みは低く垂れ込んだ雲か霧で、全然見えない。<br />風もなく海はベタ凪ぎ状態で、エギングにとっては条件は良い筈なのだが、湿気が身体中に纏わり付いている様で、首に巻いたタオルが既にベッタリと湿り、もう一つ気分が乗って来ない。<br /><br />兎に角1時間だけでも・・・と思ってラインを通しエギを結んで第一投。<br />1,2,3・・・・。<br />カウントを数えていると、チクチクとした蚊かヌカカの攻撃が始まった。特に防虫スプレーが充分に掛かっていない腰から下の後ろ側が酷い。<br />今日の様に湿気が高くて風が吹いていない時は蚊やヌカカの猛攻があるので、用心のために普段は殆ど使うことのない防虫スプレーを掛けていたのだが、服の上からでも容赦なく襲って来る。<br />これには堪らずエギを急いで回収し、身体中にスプレーを念入りに振りかけて再開。<br />これで、何とか攻撃はかわせたのだが、刺された所が猛烈に痒くなって来て、落ち着かない事この上もない。<br />加えて、眼鏡が湿気で曇り周囲が徐々に見えなくなって来る。<br /><br />そんなこんなで苦労していると、今度は、それまで何とか均衡を保っていた雲から水滴が落ちて来る始末。<br />こんな状態でも竿を出したのだからと、レインウェアを引っ張り出したものの、雨は酷くなって来るばかり。<br />ついに1時間余りでＳｔｏｐＦｉｓｈｉｎｇ。<br /><br />やっぱり、<b>夜中のカラスは縁起が悪い！！！</b><br />]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/07/post-100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 11:18:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>2008年釣行記（16）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：小潮　　場所：OHM　　釣果：ナシ　同行者：単独</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br />30日の月末の天候は、強い雨との予報だったので、全く釣行する気持ちはなかったのだが、直前の予報では明け方には雨が上がるとなっている。<br />念のため、Yahoo天気予報で現地の予想をチェックして見ると、3時台では弱い雨が6時台では降雨なしとなっている。<br /><br />と云うことは、<b>ゴールデンタイムの朝間詰めには雨は上がっている</b>？？？？<br />そこで、急遽出撃！！！<br /><br />DKNは前々回厭な思いをしたのでパス。TKURでは例のヤエン師と一緒になるだろうし、彼らより遅く入ると釣り座が確保出来ないし・・・・。<br />結局、消去法でOHMに行くことにした。<br /><br />早く行っても雨が上がっていないだろうからと、普段より若干遅い2:30に出発。<br />その頃は横浜では完全に上がっていたのだが、西湘バイパスも早川付近で、突如、ワイパーのスピードを上げなければならない程の大粒の雨が落ちて来た。引き返す訳も行かず、駐車場で休んで上がるのを待とうと考えつつ、釣り場付近まで来ると、ラッキーなことに殆ど気にならない霧雨状態に変わっていた。<br /><br />早速支度をして、道がぬかるんでいて滑り易く、ヌルリとした感触が気持ちが悪い下り坂を降りて行くと、西寄りの風が強く吹いており、ウネリも強い。<br />湿気は身体にまとわり付いて来るが、風が吹いていて蒸し暑さはない。<br />5:00頃に期待の第一投。潮は、前回と同じ様に右から左に若干強めに流れている。<br />第二投、第三投・・・・・。時折、何かに追われて逃げ惑うベイトがラインに衝突するコツンコツンとしたあたりはあるけれど、それ以外には何の感触も味会うこともなく、時間だけが過ぎて行く。<br /><br />釣り始めて間もなく泣き出した雨は、霧の様に周囲を流れて、後ろの岩に立て掛けているDバッグは、いつの間にかシットリと濡れていて、正面に見える熱海の山の中腹までが雲に覆われて、今にも本降りになって来そうな気配。しかし、ラジオの予報は、<b>もう直ぐ雨は上がって日が射して来る</b>の繰り返し。それを真に受けた訳ではないが、レインウェアも着ずに頑張ったのに、アオリからのラブコールはからっきし届かない。<br /><br />帰りの渋滞の名所である原宿の交差点や戸塚警察署前の状況が気にはなったが、珍しいことに9:00まで粘った。普通なら、ここで粘った甲斐あって・・・となるところであるが、今日は、アカイカにも見放され、完全にボーズ。<br /><br />思えば、この1ヶ月間は、アオリの引きを全く味わっていない。<br />連続ボーズ記録を更新した一昨年の反省から、昨年は磯を中心とした釣行に切り替えて、何とか結果が付いて来たと思ったのだが、今年は磯でも芳しくない。特に、出だしからキロアップをゲットするなど、最先の良いスタートを切っただけに今年こそはと期待満々であったが、このままでは尻切れトンボに終わってしまいそうな雰囲気が濃厚になって来た。<br /><br />防波堤が駄目、磯も駄目・・・となったら、何処に行けば良いのか・・・・？？？？<br /><br /><br /> 

]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/06/post-91.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 15:02:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年釣行記（15）</title>
            <description><![CDATA[ <strong><em>潮回り：小潮　　場所：TKUR　　釣果：アカイカX1　同行者：単独</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br />雨のため釣行しなかった23日の月曜日の穴埋めに、久々のウィークデイ釣行をした。<br />まぁ、小生も、何処かの誰かさんと同じで、一週間に一度は海を見なければ我慢が出来ない性分の様だ。<br /><br />2:00過ぎに起床、2:30出発、現地駐車場着4:00、釣り場到着4:30・・・・・・。<br />ここまでは、全て予定通り。<br /><br />多少ウネリはあるが、釣りには全然影響なし。<br />気温は暑くもなく寒くもないが、やはり梅雨時のことで、多少蒸し暑さを感じるが、それでもく、少し風が吹いてくれば全く気にならない。<br />釣り場は、又、ウィークデイで当然のことではあるが、貸切状態。<br />このTKURには暫く来ていなかったので、最近の様子が全く分からないが、この広い海原を独り占めするのであるから、釣れなかろう筈はない。<br /><br />と大きな期待を持って最初のキャスティング。<br />それから、僅か3投目。<br />シャクッた後のテンションフォールで張っていたラインがフッとふけた様な・・・・・。<br />アレッ？？と思った時には、既に手の方が勝手に反応しており、ロッドを通して生命体の気配が伝わって来る。<br /><b>仕事をサボって来た</b>甲斐があったとほくそえんだが、グイーン・グイーンはなくて、幽かなクイン・クインのみ？？？？？<br /><br />で、上がって来たのは先週・先々週と同じサイズのアカイカ。<br />アオリからすれば外道だが、これでも5杯も釣れれば、立派なお土産になる・・・と考えて一先ずスカリに収容。<br /><br />所がその後は全く音沙汰ないまま時間だけが過ぎて行き、逆に、潮の流れが右から左へと段々強くなって来る。エギをディープ・タイプに替えて見たが効果はないまま。それでも、何とかアオリの姿を見たいと、小生にとっては珍しいことに10本もエギをトッカエヒッカエしたが全て徒労に終わり、8:30まで粘った所でエギをロスト。同時に気持ちもなくなりStopFishing。]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/06/post-47.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:12:12 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>2008年釣行記（14）</title>
            <description><![CDATA[<strong><em>潮回り：中潮　　場所：DKN　　釣果：アカイカX1　同行者：単独</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br />釣do楽さんはゴルフか何かで、のりちゃんは家族サービスと云うことで、今回は久々の単独釣行なのだが、この所ズーッと３人だったので、何となく燃えて来るものがない。<br />と云っても、一昨日納車されたEveryWagonの慣らし運転のためにと云う訳でもないが・・・。<br /><br />2:00に起床して出発。DKNに到着したのは3:30。駐車スペースには1台の車もない。<br />準備をして磯に行くと、ウネリもなく願ってもない程の凪状態で、風も多少ある程度。<br />こんな時に、釣do楽さんものりちゃんも来れないなんて・・・・。<br />まぁ、こっちは<b>鬼の居ぬ間の洗濯と</b>ばかりに張り切ってシャクッたものの、そんなに事が旨く運ぶ筈もなく、時間ばかりが過ぎ、夜が明けた頃になってカゴ師が1名登場。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mizoken.info/blog/Fishing/08061600Aori.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/08061600Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mizoken.info/blog/Fishing/08061600Aori-thumb-200x150.jpg" alt="08061600Aori.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>このカゴ師が小生の後方で準備している時、5:30頃、何となくロッドに違和感が伝わって来る。<br />
軽く合わせて見ると、余り力強くはないものの、生命体の反応があり、上がって来たのは、先週と全く同じサイズのアカイカ。<br /><br />このカゴ師は目が合った時、会釈を返して呉れたのでマナーが良いのかと思ったら、さにあらず、小生の左に入って来たと思ったら、何と小生の真正面にカゴをキャストする始末。<br /><b><br />悪いけど、もう少し左に投げてヨ</b>と云うと、<br /><b>釣りだから仕方がない</b>とか<b><br />そんなことを云われると投げる所がなくなる</b>とか兎に角、屁理屈にもならないことをのたまう。<br /><br />仕方がないので岸とほぼ平行にキャストをして見たものの、アオリの雰囲気はないし、気分も良くないので、6:45にStopFishing。<br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/06/post-46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:12:46 +0900</pubDate>
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            <title>2008年釣行記（13）</title>
            <description><![CDATA[<strong><em>潮回り：中潮　　場所：OHM　　釣果：アカイカX1　同行者：釣do楽さん、のりちゃん</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060900Aori.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060900Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060900Aori-thumb-200x150.jpg" alt="08060900Aori.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>今週はどうするのかと釣do楽さんに連絡を入れると、<b>キロアップを狙いたいのでOHMに行きたい</b>とのこと。<br /><div>先週はパタパタパタと数を出したので、今週は型狙い・・・。<br />これぞアングラーの手本みたいなもの。<br />と云う訳で、3:30頃に現地で待ち合わせと決まった。<br /><br />午前2:00に出発して暫くするとフロントウィンドウにポツリポツリと雨が降り出し、何となく不吉な予感。目的地まで降ったり止んだりの繰り返し。<br /><br />待合せ場所には釣do楽さんとのりちゃんが先行して到着。小生が着いた時には、車から道具を出して、ほゞ準備完了の状態に、小生も急ぎ準備。<br />OHMの磯には、前回と全く同じポジションにそれぞれ釣り座を構えキャスティングの開始。<br />所が、思いの外ウネリが強くて、油断をすると波が這い上がって来そう。<br />おまけに、右から左への潮の流れがきつく、エギの着底が覚束ない。確実に着底させようとカウント・ダウンを長めに取ると、ラインが左に大きくふけてしまって釣do楽さんの領海を侵犯すること度々。<br /><br /><b>釣do楽さん、何度もお邪魔して申し訳ありませんでしたm(__)m</b><br /><br />イヨイヨ期待の夜明けとなったが、ウネリは相変わらず強く、時折雨がパラついて来る始末。<br />更に悪いことに、目の前には切れ藻の帯まで出来てしまって、釣り難いことこの上もない。それでも、諦めずにキャスティングを繰り返すが、アオリちゃんからの信号は全くなし。<br /><br />6:00か6:30頃か定かではないが、シャクッたロッドに階層とは異なる感触？？？？？<br />で、上がって来たのがアカイカ。<br />その後、のりちゃんにも同サイズのアカイカが来た所で、雨も強くなりStopFishing。<br /><br />先週、調子の良かった釣do楽さんは今回はウネリと、小生の領海侵犯のために・・・。<br />残念でした　&amp;　申し訳ありませんでした。<br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 19:25:44 +0900</pubDate>
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            <title>2008年釣行記（12）</title>
            <description><![CDATA[<strong><em>潮回り：大潮　　場所：DKN　　釣果：400gX1　同行者：釣do楽さん、のりちゃん</em><br /></strong><strong><em></em></strong><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060200Aori.html" onclick="window.open('http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060200Aori.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mizoken.info/blog/Fishing/Photo/08060200Aori-thumb-200x150.jpg" alt="08060200Aori.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>5月に入ってから釣行する日曜日の夜から月曜日に掛けての天候が、もう一つ面白くない。雨模様だったり、風が強かったり、初夏のこの時期に台風が来たり・・・。<br /><br />それでも、週一アングラーは釣行日を選ぶことが出来ない。唯一出来ることと云えば、<b>行くか？　行かないか？</b>の二者択一である。<br />今週も雨は降らないが台風5号が近付いて来ているとのこと。となると先々週の様にウネリがキツイかも知れない等と考えていると釣do楽さんからの着信に気が付いた。<br /><br /><b>2:00から5:30までDKNで2キロアップを獲りに出撃する、のりちゃんより</b>とのこと。態々<b>のりちゃんより</b>と断っているのは、<b>釣do楽さんは休漁か？</b>と思い確認すると、釣do楽さんは<b>3キロアップ</b>を狙うとの返事。<br /><br />日付が変わった頃、スズキから借りてきた<b>WAGON-R</b>の後部座席を全部倒して釣り道具を積み込んでDKNに向かった（何故、<b>PASSAT</b>ではなくて<b>WAGON-R</b>なのかについては、<a href="http://mizoken.info/blog/Diary/post-8.html">こちら</a>）。<br /><br />DKNにはほぼ予定通りの2:00を少し回った頃に到着。<br />駐車スペースには釣do楽さんの車の他にもう一台止まっている。車を止めて釣do楽さんに電話を入れると繋がらない。電源が切れているらしい。そこで念のため道路を横切り、暗い岩場を見下ろすと、釣do楽さんらしい二人連れが・・・。波の音に負けない位の大声を張り上げて声を掛けると、案の定、釣do楽さんとのりちゃん。<br /><br />早速、車にとって返し、支度をして磯場に向かう途中で引揚げて来る別の二人組みとすれ違い、結局この磯は3人の貸しきり状態。<br /><br />台風5号の影響なのだろうか、ウネリがきつく、しかも、大潮の満潮の時刻。釣do楽さんものりちゃんも、時折足元を洗いそうになる波を警戒して、特等席を空けている。と云う小生にしても、波に濡れるのは遠慮したいと思いつつリールをセットしラインを通し・・・、さて、何処でキャスティングを始めようかと顔を上げると、何やら釣do楽さんはライン･トラブルの様子で、<b>鬼の居ぬ間の洗濯</b>とばかりに釣do楽さんが入っていた場所に入らせて頂く。<br /><br />ウネリで何となく落ち着かないままキャスティングを繰り返していたが、掛かって来るのは海藻ばかり。そんな状態で1時間程経過し、幾分潮が引き波に洗われる心配もかなり減ったので、先端の特等席に入ってキャストを繰り返したが、結局イカの反応は全くなく、今日も駄目かと思い始めた時、小生に代わって先端部に入ったのりちゃんがバラした様子。<br /><b>ゲソだけだぁ！！</b><br />と悔しがっている。<br /><br />そうこうする内、時間だけが過ぎて行き、夜が明けた5:00少し前、それまで何度かライントラブルで戦線を離れていた釣do楽さんが、のりちゃんと代わって先端部に入っての第1投。いきなり、ロッドを曲げ、500-600g位の食べ頃サイズをゲット。<br /><br />釣do楽さんは、のりちゃんや小生の羨ましそうな顔を横目にニコニコ(^o^)丿<br />それから、10程後、またもや釣do楽さんに同サイズが掛かって来る。<br />グループで来て他の二人には何の音沙汰もないのに、自分にはパタパタと来る。<br />嬉しいのは嬉しいのだが、<b>釣れていない二人の手前、素直に喜んでばかりはいられない</b>。<br />二人に気を使っている釣do楽さんの様子が手に取る様に分かる。<br />その後、30分位経った所で、又々、釣do楽さん・・・・。<br /><br />約束の5:30。今日は、横浜が開港150年記念日で、のりちゃんは家族サービスの約束があるための上がりの時刻設定とのことだが、のりちゃんは、ゲソだけ、小生にはかすりもなく、<b>釣do楽さんだけがウハウハ</b>の状態に30分延長が決定。<br />その延長時間の切れる6:00頃、やっと小生もゲット。<br />何故かしらこの時期にしては小さな400gの雄。ギリギリ間に合った貴重な1杯であった。<br /><br />&lt;のりちゃん&gt;<br />殆ど徹夜の状態で家族サービスも大変ですが、これからも気持ちよくエギングに出掛けるためにも頑張って下さいネ！！！<br /><br />&lt;釣do楽さん&gt;<br />おめでとうございます。<br />今日のラッシュは凄かったですネ。3キロには手が届かないでしょうが、一人でパタパタと3杯もゲットするなんて。<br />これまでの苦労も氷解しましたネ。<br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/06/post-106.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 22:26:54 +0900</pubDate>
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            <title>2008年釣行記（11）</title>
            <description><![CDATA[<strong><em>潮回り：小潮　　場所：MSK　　釣果：ナシ　同行者：単独</em></strong><strong><em></em></strong>

<br /><br />27日の火曜日は父親の命日。父親も釣が好きだったので、33年前に亡くなった時に三浦半島の海が見える所に新しく墓を造った。<br />となると、釣行コースは当然三浦半島になる。三浦半島は昨年の後半から全く行っていないので、久し振りとなるが、海水温も順調に上がって来ている様だし、何よりも、momokenさんが結果を出しておられるので、期待充分。<br />そこで、墓に最も近い三崎で朝間詰めを狙い、その後に墓参りをして親孝行をすることにした。<br /><br />2:30に出発、現地には4:00頃に到着。<br />三崎はどのポイントでも潮の流れがきつくて苦手で実績も殆どないのだが、少ない実績の中でも2杯を連荘で上げたことがある白堤に迷わず直行。<br />所が、<b>エギンガーの姿も見えなければ、新しい墨跡もない</b>。時期尚早かとも思ったが、支度をしてキャスティングの開始。<br /><br />海水面を見た限りでは、潮の流れはそれ程あるとは感じられなかったが、左斜めにキャスティングしたエギが斜め右から帰って来る様な状態。<br />エギをDEEPタイプに替えて見たが、状態は変わらず、何とも釣り難い。<br /><br />周囲が明るくなった頃にチャリで現れた地元のエギンガーに様子を尋ねると、<b>今年はアオリが遅れており、墨跡は殆どがスミイカのものだ</b>とのこと。<br />最近は歳のせいか、めっきり粘りがなくなっているのだが、この情報は駄目押し。<br />一挙にモチベーションは飛んで消えてしまった。<br />と云っても、墓参りをしなければならず、引き上げてしまう訳には行かない。<br />三崎が駄目なら島があるさとばかりに場所替えを決定し、昨年下見をしておいた水垂れの磯に向かった。<br /><br />所が、水垂れ方面へのアプローチ道路が途中にバリケードが作られ一般車両の通行が禁止されてしまっている。そのバリケードの隙間を縫って車を進めるとカーブを過ぎた所にゲートが作られており、その手前の両側に数台の車が止められている。<br />小生もその列に加わり車を止めて、道具を担ぎゲート脇をすり抜けて水垂れの磯に向かった。<br />実は水垂れ方面のハイキング道は、落石危険のため通行止めになっているので、本来は、山腹の有料駐車場に車を止めて、阿房崎方面から迂回して来なければならないのだが・・・・。<br /><br />先程までは港内でやっていたので、全く気が付かなかったのだが、結構ウネリがきつい。しかも北寄りの風が強くて、キャスティングが儘ならず30分もせずにStopFishingとした。<br />これで、<b>5連敗</b>！！！<br /><font color="red"><b>昨年の悪夢が蘇って来た？？？？<br /></b></font><br />ここで素直に引揚げるのも癪の種。時間もあるので釣り場の下見をすることにしたが、何箇所か見て回った中でも、灘が崎の磯は海水面からの高さも適当で雰囲気は悪くない。機会があれば、是非攻めて見たいと思うが、アプローチが容易なだけに人気度は高いだろう。<br /><br />この後、予定通り父親の墓参りをしたのだが、その墓地でのこと。<br />車から降りようといつもの様にドアを開け、身体を右に少し向けつつ、右足を伸ばして地面に付けた時、<b>左の腰</b>にピリッとした<b>鋭い痛み</b>。<br />世に云う<b>ギックリ腰</b>か？？？？<br />車の乗り降りは勿論、咳をしても痛い！！！！<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://mizoken.info/blog/Fishing/2008/05/post-105.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 20:44:45 +0900</pubDate>
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