2012年4月28日

2012年釣行記(24)-FF

FlyFishing 場所:SKM-R 釣果:ナシ 同行者:tommyさん

前回のMaxima氏とのコラボ釣行に続いて、フライフィッシングの世界に小生を引っ張り込んだ張本人のtommyさんとのコラボ。

前回、前々回と厳しい状況であったので、昨日の雨の影響が良い方にあるだろうと期待したのだが・・・。

4:40頃拙宅に到着したtommyさんの道具を小生の車に乗せ換えて直ぐに出発。
流石に連休の初日なので、普段よりも心なしか車の数が多い様に思えたが、現地到着は予定より少し遅れただけ。

早速、釣り支度をして6:30頃入渓した訳だが・・・・。
最近は橋よりも少し上流から入渓していた。
と云うのも、橋の下流側は渓相は抜群だが実績が全くなかったので、敬遠していた。しかし、今日は、時間も充分あるし、シーズンが始まったばかりなのでヒョットすると出るかも知れないと、淡い期待を胸に橋の袂から入渓して少し下った地点からフライ・フィッシングを開始することにした。

tommyさんを先導する形で橋の袂から一寸した崖の上に出て、一歩二歩と下り大きな岩に脚を乗せて体重を掛けた途端・・・・。
その岩がグラリと動いて、1m程下に落下。
その瞬間の詳細は思い出せないが、アッと思った時にはロッドを地面に放り出し、右手で何かを掴み、力を入れると直ぐにでも崩れ落ちてしまいそうな一寸した出っ張りに何とか左足が掛かった、半ば宙ぶらりん状態
幸いにもtommyさんの手を借りて、何とか脱出することが出来たが、単独であったらと思うと・・・・(汗)

その後は慎重に降りて何とか流れの際に立ち、ラインを通しフライを結んでいると、左手の薬指と小指に何やらヌルヌルとした感触がある。何?と、見ると出血でべったり。
薬指の爪の脇を何かで切ってしまった様で。傷口には黒っぽい泥の様な物が詰まっている。傍に綺麗な水が流れているとは云え、流石にその水で傷口を洗う勇気はないので、仕方なく血液と共にその泥の様な物を綺麗に舐め取り、手持ちの古いバンドエイドを貼って取り敢えず治療完了。
で、岩を伝って移動すると、今度は右足の脛にズンとした痛みがある。脚も打撲した様だ。

この滑落し掛かったことが、今日のフライフィッシングの象徴で、アタリもなく、ストレスの溜まる半日だった。
ただ、tommyさんに15cm、20cmとやや小振りながら釣果があったことが、唯一の救い。

FF-2012-003R.JPG 所で、つい先日満開の桜を楽しんだと思ったら、今日はツバメが乱舞していたし、川辺の岩では脱皮したばかりのトンボが羽を乾かしていた。
何だかんだ云っても季節は確実に進んでいることが実感させられた一日だった。

2012年4月25日

2012年釣行記(23)-FF

FlyFishing 場所:SKM-R 釣果:山女 X 1 同行者:Mr.Maxima

約1年振りのMaxima氏とのコラボ釣行に、やはりどこか興奮していたのだろう。 目が覚めたのは3:00頃。
約束は6:00に西湘バイパスのSAなので、4:30に自宅を出てもこの時間帯であれば、寧ろ早過ぎる。
と云って、布団に潜り込んで二度寝をするのは、寝坊をしてしまうリスクが高い。
ゆっくりと支度をする等して時間を潰して、それでも早過ぎる4:00頃に自宅を出発し、交通量の少ない国道を順法精神を発揮して制限速度厳守走行
しかし、こんな時に限って信号に引っ掛かることも余りなく、SAに到着したのは5:30頃。

1年振りの再会の挨拶もそこそこに、入漁券を購入するために途中のコンビニに寄って、Maxima氏を先導するかたちで無料駐車場に到着。
早速、支度を整えて、Maxima氏のビッグスクーターの後部座席に跨って、氏のお気に入りポイントに直行。

前回、単独で入渓した時はアタリも殆どなく惨敗だっただけに、この渓の主とも云うべきMaxima氏の実績ポイントに期待したのだが・・・・・。
小さな虫が飛び回っているのに、ライズは全く見えない状況で、Maxima氏は隅から隅まで叩きまくっていたが、完全に期待外れ。

1時間程粘って後、堰堤下のプールに移動。
ここはMaxima氏のお気に入りポイントで、これまで何度も良い思いをしているとのこと。
その言葉通り、Maxima氏のファースト・キャストからフライを目掛けて水面を割って派手に飛び出して来る。
所が、どうしたことか針掛かりしない。 流石のMaxima氏首を傾げては苦笑いの連続
2回、3回・・・・・7回目位のライズに漸く針掛かりしたのは15cm位のちびヤマメで、選りによって最も小振りのヤマメを掛けてしまった様だ(笑)
小生にも派手なライズがあったが、当然のことながら、空振り。

そうこうする内に、ライズもなくなってしまったので、又またビッグスクーターの後部座席に跨って上流方面に移動。

荷物運び用のモノレールに沿って急な崖を下って再入渓し、幾つかの堰堤を巻いて釣り上がったが、この日はどうしたことか、全く気配がない。
流石のMaxima氏も、釣れる気がしない・・・・・

13:00頃、脱渓点の堰堤に到達したので、そこでStopFishingとした。
自然相手の遊び故仕方がないとは云え、厳しいFlyFishingのシーズンになりそうだ。

2012年4月15日

2012年釣行記(22)-MB

長潮 月齢:23.5 場所:HYKW 釣果:25cm x 1 同行者:単独

実は先週の金曜日(13日)、LWSN-STに入ったのだが、急坂を降りて釣り座に着いた途端、雨がパラパラと降って来て、雨には殊の外弱い小生はスゴスゴと引き返して来ざるを得なかった。

と云う訳で、異例ではあるが日曜日の夜から仕切り直し釣行をした次第。

21:45自宅を出発。
途中の西湘バイパスSAから海の状況を見ると、弱い風にも拘わらずウネリが入っている。
これでは外海に面しているLWSN-STはとても無理だろうと、釣り場を変更してHYKWへ。
HYKWには23:00少し前に到着。
幸いにも、いつもの突堤には人影はない。
早速、支度をして突堤に立つと、西湘バイパスとは違って意外にも強めの風が真正面から吹き付けて来ている。

やり難いことはやり難いが、何とかなるだろう・・・・・
しかし、右へ左へキャストを繰り返し、ルアーを取っ換え引っ換えしたが、全く音沙汰はなし。
ここでは最も実績のある突堤だが、アタリがなければ仕方がない、ここを諦めて場所を移動することにした。
所が、奥目にある突堤に移しても、最も奥の突き当たりまで移動したが、状況は全く変わらず、メバルはスレてしまったのか?居なくなったのか?

MB-2012-022R.JPG 日付が変わり集中力が切れて来たので、引き揚げ様と戻る途中で・・・、最初に入った突堤に立ち寄って30分程経った1:30頃。
海面に写っている橋の影に向かって未練のキャスティングをしていると、突然ガ・ガンとNABURA SMALL BAIT-50を引っ手繰るアタリで上がって来たのは、〇ボー回避の嬉しい25cm。
地合いが出て来たかと期待したのも束の間で、その後は元の黙阿弥で2:00頃StopFishingとした。

2012年4月10日

2012年釣行記(21)-FF

FlyFishing 場所:SKM-R 釣果:山女 X 3 同行者:単独

2012年のFlyFishing幕開け。

この時期は日の出時刻は5:00過ぎだが、朝晩はやはり冷え込むことが多くて、特に山の上の渓流ではこの傾向が顕著で、昆虫が飛び始める時刻は9:00以降だろう。
と云うことで、6:30に自宅を出発。現地着は8:00過ぎ。

早速支度をして・・・と云いたい所だが、1年振りのFF支度なので、要領が悪いことこの上なく、結局入渓したのは30分後の8:30頃。

1年振りの渓は、思いの外水量が少なく、しかも、底石が濃い茶色に染まっていて、真夏の渇水時期の様な色をしている。
水温は11℃。
小生は余り水温を測ることをしたことがないが、ヤマメの適正水温なので取り敢えず一安心・・・・・・。

幕開けから〇ボーだけは避けたいと願いつゝ、17番のパラシュートを結んで、2012年のFFの開始!!
しかし、水量が少ないため、これまでなら打っているポイントでも打てないことが多くて、いつもは3時間近く掛かる休憩ポイントまで、たったの1時間余り。
その間、アタリは何と一度だけ!!

FF-2012-001R.JPG 休憩ポイントで遅い朝食のパンをかじって小休止を取った後の9:40頃、漸くパシャッと出て呉れたのが17cm。

今年の記念すべき1匹だが、何となく痩せている様に見えるのは、気のせいだろうか?

その後ははやりアタリが遠くて、30分後、この渓で最も大きなプールの手前で、これまでは出したことがないポイントだったので、普通ならパスする所だがポイントを選んでいる余裕はないので、念のためフライを流して見ると、流れが落ち込む寸前の所でパシャッ。
これは手応えがあったが、残念ながらネットインする直前にオート・リリース(涙)

FF-2012-002R.JPG それから更に30分後、脱渓ポイントの直前で・・・・。
フライを流し切った所でピックアップしようとロッドを煽ったのと、底から急浮上してフライを咥えたのと同時だった。
アタリが見えた訳でもなく、ロッドを煽ったら釣れてしまったと云う状況で、アングラーとしてはお恥ずかしい限り。

そして、11:30に早くも脱渓点到達。
久し振りの渓流遡行で若干疲れていたが、このまゝStopFishingするのも口惜しい・・・・

と云うことで、脱渓点から一旦岸に上がって土手を歩いて最初の堰下のプールで延長戦をすることに・・・。

最初からアタリがあったものゝ合せ切れず、4度目のアタリで一旦針掛かりしたのがバレてしまってからは完全に見切られ、その後は全く相手にもして呉れない。
最後の手段とばかりに不本意ながら、ティペットに仁丹を噛ませヤーンで作ったフローターを結び付けて流して見ると、ビンゴ!!
フローターがスパッと消し込むハッキリとしたアタリで20cm位のヤマメ。
このパターンかと思ったが、その後はパッタリ・・・・。

12:30頃、何となくフラストレーションを溜めたまゝ2012年の開幕戦を終えた。

2012年4月 5日

2012年釣行記(20)-MB

大潮 月齢:13.5 場所:LWSN-ST 釣果:23 x 1,25cm x 2 同行者:TJM,AKW氏

月曜日に引き続いてTJM氏とのコラボ。

明るい内はソイと遊ぶと云うTJM氏に合せて、現地駐車場で15:00に落ち合う約束で自宅を出発。
途中、幾つか渋滞の名所があるのだが、この日は予想に反してスムーズな流れで大きな渋滞もなく、30分も早く着いてしまった。
来る途中の西湘バイパスでは、強い風で砂浜がバチバチとフロント・ガラスに当り、海にはウサギが飛び跳ねていたので、釣りは無理だろうと思っていたのだが、駐車場には見慣れた黒のレガシーが止まっていて、主のTJM氏は既に釣り支度を始めている(笑)

小生も直ぐに支度をして、ゴロタ浜をヨタヨタとポイントに向かった。
前々回だったか、同じゴロタ浜を反対方向に行ったTKBで釣りをした時には、ゴロタ浜を歩くのはコリゴリだと思っていたのに、気が付けば又々・・・・・。

ゴロタ浜を抜けてH状のテトラ帯にDバッグを置いて、TJM氏ソイを求めてテトラ帯を先に進んで行くが、バランス感覚の衰えた小生には、一寸無理!
君子危うきに近寄らずで、足許のしっかりしたH状テトラで、時間潰し。

17:00頃になってライントラブルのためソイを諦めて帰って来たTJM氏と、暗くなるまでの間、釣り談義を楽しみ、時にはキャスティングをしながらルアーの泳ぎをチェック。

MB-2012-021R.JPG 日没時刻を過ぎて膨れ上がって来る期待に反して、海からの反応が薄くて、期待外れ?と疑問が湧いて来た頃・・・。
風にラインが吹かれてもソコソコ泳いで呉れるUMIBAKU DRIFT-Sをキャストしていると、周囲も暗くなった18:20頃、コツンと軽いアタリ。
これは合せ切れなかったが、フォローのキャスティングを入れると、又、同じ様なアタリ。
流石に、これはバッチリとタイミングがあったが、掛かった瞬間グングンと下に突っ込む強い引き・・・・。
来たヨ~!!
しかし、次の瞬間には足許の根に絡まれてしまった。
バレるかも知れないと思いながらラインのテンションを保っていると、ラッキーにもズルリと動き出してくれたので、何とかものにすることが出来た。
前回の様な痩せて貧相な体型ではなく、体高も厚みもある25cmの良型。

それから間もなく、TJM氏にも・・・・。
大物の様子に大きく曲がったロッドが、ピンと弾けて・・・・、無念のバラシ
ラインが根に擦れてブレイクした様だった。

その後20:00頃だったと思うが、キャロシステムで底を攻めていたTJM氏が28cmの泣き尺を見事にゲットし、ニューロッドの入魂を念願の良型メバルで無事完了!!
しかし、それからはメバルの気配は完全に消えてしまい時間ばかり経過し、20:30過ぎになって、TJM氏は状況打破のためにゴロタ浜への移動を敢行。
小生は安全第一を実践して、居残ってキャスティングを続けていると21:00を廻った頃、グンと来てくれたのが、本日最小の23cm。

22:00頃、ゴロタ浜の探索に行っていたTJM氏のヘッド・ランプの青白い灯りが少しづつ近付いて来るのが見えた。
電話連絡もなかったので、ゴロタ浜も良くなかったんだろうナ・・・・。
と思っていると、20m程手前で、ピタリと動かなくなってしまった。
何をしているんだろう??
心配になって迎えに行くと、岩に腰を掛け何やらモゾモゾとしている。
訊けば、滑って転んだ拍子に釣針が指に刺さってしまったので、抜いていた!!とのこと。
しかも、入魂を終えたばかりのニュー・ロッドのチップ部分が見事に折れてしまっている
踏んだり蹴ったりとは正にこのことで、並みの御仁ならばここで釣りは諦めて引き揚げる所だが・・・・
TJM氏は違った。
先人が設置したロープを頼りに背後の急坂をよじ登り、車の所まで戻って予備のロッドを持って来て、何事もなかった様にキャスティングを続けていた。

23:00少し前になってAKW氏が合流。
3人並んでキャスティングを繰り返したが、メバルからの信号は感じられず、日付が変わる直前の23:45に漸く小生が25cmを追加。
TJM氏は、指の負傷やロッドの損傷にめげることなく、その直後に27~28cmの良型を引っ張り出したのだから、その執念恐るべし。

結局、24:30頃に、TJM氏と小生は遅れて合流したAKW氏を残してStopFishingとしたのだが、AKW氏の結果はどうだったんだろう?

2012年4月 2日

2012年釣行記(19)-MB

中潮 月齢:10.5 場所:狸,MRN-PRK 釣果:18~20cm x 3 同行者:TJM氏

4月になったので、1カ月遅れのFF解禁釣行を予定していたのだが、現地の気象状況を確認すると、6:00の気温が何と0℃で、9:00になって漸く10℃。
住んでいる横浜付近では桜も開花し、日差しには春の気配が濃厚になって来ているのに、やはり、山の上の季節は未だ未だ早春の様で、これではFFは一寸厳しいか・・・・?

と云う訳で急遽メバルにターゲットを変更し、月曜日に釣行する旨のメールを頂いていたTJM氏に連絡をしてコラボ釣行することにした。
ポイントは、前回のパーフェクト・ゲームの悔しさを少しでも慰めて貰いたかったので、型は望めないが鉄板(?)の三浦方面。

17:00過ぎ、待合せ場所の市営駐車場で落ち合って、早速ポイントのに移動。
南寄りの風3~4mの予報が出ていたので、横風が心配だったが、幸いにも釣りに支障はなさそう。しかし、最も乗りたかった骨組みだけになった桟橋には、黒鯛師が3名入っている。
そこで、干潮で行き来がし易くなった岸辺を歩いて湾の入り口方向へ進み、緑色に塗られたブイ付近でキャスティングを開始した。

4月に入ると流石に陽も永くなって日没時刻は18:00頃。
マダマダ明るい時間帯なので、チョメリグ4gでのキャロライナ仕様のリグで扇状に底付近を探ったが、音沙汰はなし。ならばとそのブイぎりぎりを狙った所、風に吹かれたラインがブイに絡んでしまって、敢え無くプツンと高切れ・・・(涙)

丁度その頃になって、黒鯛師のご一行が引き揚げて行ったので、桟橋にポイント移動。
TJM氏は桟橋の先端に、小生は中程に立って仕切り直しのキャスティング。

予報に反して全く風もなくなってまるで湖の様に静かな海で、文字通りメバルは凪ぎを釣れを地で行く状況に期待したが、案に相違してボラがバシャンバシャンと飛び跳ねる以外、生き物の気配が感じられない・・・。

19:00頃になって、NABURA SMALL BAIT-50をヘッド・ランプの光でボーッと光らせて、半ば諦め気味にリーリングしていると、いきなりコツンッとアタリがあって、漸く上がって来たのが痩せて細い20cm程のメバル。
そして、それから間もなく、又同じサイズ。
陸ッパリのメバリングでは20cmもあれば及第点なのだが、この所、25~30cm位のマッチョな体型のメバルばかりを見て来たので、何とも貧相な感じがしてならない。
まぁ、贅沢なものだ!!

TJM氏には何とか三浦の地磯メバルを釣って貰おうと思って立ち位置を入れ替わって貰ったが、一度抜き揚げる際にポチャンと落としただけで、その後は鳴かず飛ばす。

MB-2012-020R.JPG そこで、半島の反対側に移動することを提案。
急坂を登り尾根道を歩き、又、急坂を下ってMRN-PRKに来て見れば、こちら側でも風もなく海は凪いでおり、如何にもと云った雰囲気がプンプン。

移動後の第一投で、コツンコツンとアタリがあり、これは合せ切れなかったが、その直後の21:30頃にやはり20cm位。
シンペンを投げているTJM氏にもはやり第一投目にアタリがあったとのことで、後は時間の問題・・・・・・。 所が、前々日の荒れた天候で切れ藻が流れているのか、その後はキャストの度に海藻が掛かって来て、釣趣を損なうことこの上なし。

最初に入ったに戻る途中寄り道をした小さな磯で、漸くTJM氏が小振りながら待望の三浦磯メバルをゲットしたものゝ、狸ではアタリもなく、日付が変わった1:00頃StopFishingとした。

急な坂を上り下りすること3度で、釣れたとは云え後半には海藻しか釣れなかったこともあって、癒される所か疲れとストレスが溜まる釣行だった。