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2019年釣行記(04) – MB

2019年 Mebaring 釣行記

日 時:01月15日(火) 17:00~22:10
潮回り:長潮(↓↑)

場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル x 30α
同行者:単独

この日は、フライ・フィッシングの師匠であるtommyさんMHR-KGNで遊ぶことになっていたが、tommyさんの体調不良のため、已む無く単独釣行に。

自宅を15:15頃に出発し、現地到着は16:50頃。
昼間に降った雨の影響に加えてウィーク・デイでもあるためか、駐車している車の数が3台と予想外に少ない。

直ぐに支度を整えて岸壁に出て見ると、予報では4~5mと予想されていた南西の風が殆ど吹いていない。風の面では予報が外れた格好だが、22:00以降の時間帯に付いている傘マークはどうか? こちらも外れてくれれば良いが、南の空には黒い雲が広がっているので、ひょっとすると当たるかも知れない。
と云う訳で、雨の降り出しが早くなれば、実釣時間が更に限られる惧れがあるので、凸部の先に急行した。

キャスティングを始めたのは17:10頃。ロッドは、久しく出番のなかったFalcon改。干潮間際の時刻で潮位が低いので、JHは0.3gをチョイスし、凸部の角からのスタート。
2投、3投しても反応がない。
直ぐに見切りを付けて、隣りのテトラ帯の切れ目に移動。

この日、最初に円らな瞳の可愛娘ちゃんが来てくれたのは、17:30頃。
どう云う訳か、0.3gのJHでは操作感をあまり感じられなかったので、根掛かりのリスクは高くなるが0.5gに替えた所、直ぐに答が出たもの。
サイズは17cm程度で決して大きくはないが、ボーズ逃れの嬉しい獲物。
この1匹を皮切りに、この日は可愛娘ちゃんのご機嫌が良く、19:00前には早くもツ抜け達成
この調子で行けば、今日は爆釣か・・・・・?

所が、19:00を回った頃から風が強く吹き出して来た。しかも、悪いことに横風になる西からの風で、状況は一変。思う様にワームを通すことが難しくなってしまった。それでも、上手くワームを通すことが出来た時には、コンとコンタクトがあって、ポツリポツリと退屈しない程度の間隔で楽しませてくれた。
こんな状況だったから粘れた様なもので、ピタリとコンタクトがなくなってしまっていたら、ツ抜けも出来ていた上に、雨が降る予報も出ていたので、早目に諦めて引き揚げていたことだろう。

すると、我慢の甲斐あって20:00を回った頃から、少しづつ風が弱くなって来て、徐々に状況が好転。
こうなると、微かなアタリも取れる様になり、釣果も順調に伸びて21:00頃には30匹を超えていた。

所が、21:00を回った頃から、又々西風が強くなって来て、時折身体をグラリと揺らす程。磯ではないので危険を感じることはないが、とてもMebaringを続ける状況ではなくなってしまった。しかも、腰に鈍痛を感じる様にもなって来たので、取り敢えず、車を止めている場所方向に戻ることにした。

そして、階段下のポイント付近にまで戻った所で、何故か急に風が収まって来た。こうなると、そのまゝ黙って引き揚げるのも気が利かない。改めてキャスティングを始めることにしたが、凸部の先に戻るのも億劫
と云う訳で階段下Mebaringを再開することにした。
この階段下は何年か前は良い思いをさせて貰ったポイントで、良く入っていたのだが、余り釣れなくなったので、ここ3~4年は通り過ぎていた。実績があるので、ひょっとするとと期待をしてのことだったが、今回は何とか1匹獲れただけで、22:00を過ぎにStopFishingとした。